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久しぶりに実家へ帰ろう
今日は久しぶりに実家に戻ることになりました。
…というのも、家族がまったく式当日の行動予定を把握していない恐れがある、ということが判明しまして…。(^^;
何度か電話で打ち合わせをしていたのですが、その度に
母「えっと、私は誰にプレゼント渡すんだっけ? それから、誰からご祝儀を預かるんだっけ?!」
なんて聞かれていてはたまったもんじゃありません。
私は受付と余興を引き受けてくれた友人にちょっとしたプレゼントを渡すことにしているのですが、式の最中に直接渡すこと

は困難なので、母にお願いすることにしました。
こういったプレゼントは出来るだけ「こっそり」と渡してもらいたいものですが、このままの状態だと、
母「受付してくれたヒトーーーー! プレゼントがありますーーーー!」
なんて声高らかに言いそうな勢いがあるので、それを阻止するべくキチンと懇切丁寧に指導した方がいいと考え、今日こうして実家へ舞い戻ってきた、というわけです。
式場からもらった席次表や当日の進行表、それから私がまとめた私たちがすべきことリストを持って、家へ帰るとケーキを二種類も買って、母が待っていてくれました。
母「遅かったねぇ。道が混んでたの? さ、早く手を洗って、ケーキ買ってきてあるんだよ!」
私「はぁ??い。(^-^;)」
 ウゥム、チョットいなかっただけなのに、このハシャギようは何?(笑)
なんて驚きつつも、久しぶりのケーキに舌鼓をうつ私。やはり、ケーキは美味しい!
こうして彼と私の母の三人で休日の午後を思い切り堪能した後、いよいよ本題の「説明」に入ります。
私「さて、いよいよ説明するからよーく聞いてね。」
母「うん。」
私「まず、お母さん、自分が何時に式場へ行けばいいのか分かってる?」
母「そのぐらい分かるわよ。」
私「何処へ行くかは分かってる?」
母「分かってるよーーーー!アネックス(別館)の方でしょー!」
慎重すぎる説明に苛立ちを見せる母。(苦笑)
このまま苛立たせると後が怖いので、ここから本格的な説明をスタートさせることとしました。
私「お母さんにはプレゼント渡しをお願いしてるけど、誰に持っていけばいいのか、この席次表を見ながら説明するから、よーく見てね。」
母「フンフン。」
私「私と彼が中座している間に持って行ってもらいたいんだけど、えぇと、お母さんはココに座ってるから、こう歩いていっ

て、このテーブルに座っている友人にコレとコレを渡してもらいたいの。」
母「プレゼントだけじゃなくてメッセージも?」
私「うん。プレゼントだけじゃ『何これ?』ってことになる可能性もあるから、何の御礼なのかを簡単に書いたメモを付ける

ことにしたから。」
母「ふ?ん。」
私「それから、これを渡したら次に飲み物を持って主賓席へお酌に行ってもらいたいんだけど…。」
母「ええっっ!? そういうこともやるの?」
私「やるのが普通だと思うけど…。私が出席した披露宴では大抵両親のどちらかがお酌に来てくれたけど、お母さんの場合は主賓席だけでもいいからさ。『娘がお世話になっていますぅ』とか何とか言って接いでくれればOKだよ。」
母「タイミングがイマイチ分からないんだけど。」
彼「私の両親もお客さんに接いでまわりますから、そのタイミングを見て、出ていくといいと思います。」
私「そうそう。彼の両親を参考にしながら、おもてなしをしてもらいたいなぁ、と。」
母「フンフン、分かった。」
私「ここまでのコト、メモらなくていい?」
母「もぅ、小学生じゃないんだからその必要はないよ。まったくぅ。」
をっと、アブナイ!また逆鱗を刺激してしまうところだった...。軌道を修正してっと
私「次はご祝儀なんだけど、これは妹にお願いすることだから、今日いれば直接したかったんだけど、またどこかに遊びに行

ってるようだから、お母さんに説明しておくよ。帰ってきたら、お母さんから妹にキチンと説明してね。」
母「ハイ、分かりましたよ。で、どんなことをすればいいの?」
私「えぇとね、受付が祝儀袋の入ったケースを乾杯終了まで保管してくれるから、妹は乾杯終了後に、受付の友人達のところ

へケースを取りに行ってもらいたいの。」
母「フンフン。」
私「それからそのケースを帰るときまで大事に保管してもらって、いよいよ帰るぞ、って時に式場の受付にケースを返却して

もらう手はずなんだけど、大丈夫かなぁ?」
母「大丈夫でしょう。で、ケースは新郎側と新婦側と別れてるんだよね。」
私「そうそう、新郎側は、彼の妹さんが管理することになってるから。」
母「ハイ、分かったよ。」
私「ホントに大丈夫?」
母「もぅ、心配性なんだから。大丈夫、ご祝儀なくしたりしないから、任せなさいって!」
確かにこんなに心配しなくてもいいのでは?とも思うのですが、自分の頭が整理しきれない状態で他人の心配をするとこんな

にも混乱を来たしてしまうものなんですよ、これが。(苦笑)
なんだか当日失敗を犯してしまうのは母より自分なのではないか?なんて妙な嫌疑をかけてしまいドツボにはまっていく私はこんな調子で当日の様子をことこまかに説明。母は多少迷惑そうでしたが、自分としては「やれることは全部やったぞ」とい

う満足を覚えつつ新居へ帰ることとなりました。
そぅそぅ、この日は帰りにお土産をもらったんですよ。
何かといいますと、母の手作りカレー!!
温めるだけで食べられる状態になっており、嬉しい一品でした。ありがとう、お母さん!
親孝行しなくちゃね!!! でも、ま、これは追々ということで....
今は結婚式の準備に集中させてくださいませ?。(^-^;

curry

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テーマ:結婚式までの道のり - ジャンル:結婚・家庭生活

【1999/09/26 00:00 】 | 未分類 |
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