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怒濤の如く押し寄せる最終打ち合わせ!
今日は打ち合わせが怒濤のように押し寄せる一日でありました。(^^;
まず、席次表の校正のために八芳園へ。
さすがに式が近づくと毎週式場に通うことになる私たち、最初はオドオドしていたブライダルサロン入りもだいぶ板に付いて

きました。それは馴染みの店に通う常連さんのような感じですよ、もう。(笑)
さて、慣れた感じで担当さんを呼んでもらうと、早速校正作業が始まりました。
綺麗に印刷された席次表を見ると、「いよいよ感」が深まります。ついに現実に結婚するんだ、という何とも言えない緊張が

全身にみなぎるのが自分で分かるほどです。
一字一句、間違いがないか、彼と一緒にチェックしていきます。
ゆっくり丁寧にチェックすると字の間違いはナシ!素晴らしい!
でも、一行だけ文字数が多いために字が小さくなり、非常に見えにくくなっている箇所があったので、改行してもらうことに

しました。
私「これだけ修正をお願いします。」
担当「はい、分かりました。では、校正終了のサインをココにお願いします。」
そう促され、彼が席次表にサインを入れます。
担当「では、最終確認ということで前日持ち込み品と当日持ってきて頂くものの確認を致しましょうか。」
おっと、今日は校正だけじゃ済まないのね。
えぇと、持ち込み品のリストは持ってきてたっけ?(^o^;
二人で慌ててバックの中をゴソゴソ...   あったあった!
以前数量が不明だったメッセージカードや当日持っていく朗読用の手紙など、新たにチョット追加して、万全を期します。
「これは書かなくても大丈夫だろう」
なんて思われる当日持っていくストッキングや交通費など、緊張のあまりコロッと忘れてしまう可能性があるので書いておい

た方がいいですよ。
こうして今日の打ち合わせはこれにて終了。
…というか八芳園での挙式前の打ち合わせはこれで最後…。
担当「いよいよ来週ですねぇ。約半年のお付き合いでしたが、アッという間でした。当日は是非時間を作ってお二人の晴れ姿

を見させていただきますので、よろしくね。」
私「あー!嬉しい! 絶対に見に来て下さいね!」
担当さんとは打ち合わせだけのお付き合いかと思っていたのに、式当日も様子を見に来てくれるなんて、と思わず感激してし

まいました。
と、ここでいいことを思いついた私!!
 そうだ!! 当日見に来てくれる担当さんにもメッセージカードを渡そう!
 感謝の気持ちをメッセージに込めて渡せば、きっと喜んでくれるし!
思いついたことはすぐにメモらないと混乱する頭に入りきらない私はそっと「メッセージ追加」とメモって、当日のお楽しみ

を増やしました。エヘヘ(*^^*)
こうして無事打ち合わせを終えた私たちは八芳園を後にして、一路ホワイトアークへ。
彼のズボン丈の最終確認と私の手直ししたドレス用下着の確認のためです。
途中、簡単に昼食を取り、予定していた時間に店に入りました。
私「こんにちは?」
店員「いらっしゃいませ。とうとう一週間前ですね。」
こう言われる度にドキッとしていまいますが、これは避けられない真実なんですよね。(^^;
さて、挨拶もそこそこにまずは彼の衣装合わせからスタート。
彼も中座中に衣装を変えるので、2本ズボンが用意されていました。
彼「オォ?、どっちもピッタリだね!」
どちらも問題ナシ!良かった良かった。(*^^*) こうして彼の確認はアッという間に終了しました。
続いて私のウェディングドレス!
半カップに直したドレス用下着は果たしてウェディングドレスからはみ出ることなく収まってくれるでしょうか?
慣れた感じでドレスを着て胸元を注目すると…
私「あっ、見えない見えない! 手直し成功だーーーーー!(*^O^*)」
苦労してチクチク縫った甲斐があったというものです。
これで二人の衣装合わせは滞り無く終了。
八芳園は衣装の搬入が他の式場よりずーっと早く我々の衣装は月曜日にはこの店を出ていってしまいます。
ということで、これがホントに最終打ち合わせとなりました。
さらば、我がウェディングドレス、来週またお逢いしましょう!
さ、ドレスの打ち合わせはこれで終了。
やっと新居に戻れます。ふぅ???っ
…と気を抜くのはまだ早い! 最終確認する事項はまだあるのです!
家に帰ってから当日の行動予定をおさらいして、ファイブシーズンへカメラマンとの待ち合わせ時間の調整のため電話をしま

す。
私「えぇと私の式場入りが9時だからぁ、待ち合わせは10分前の8時50分くらいでいいかなぁ。」
彼「いいんじゃない?あんまり早いと持て余すかもしれないしね。」
私「それにしても、家を出るのが会社へ行く時間とそんなに変わらないのね。」
彼「そう言われてみればそうだねぇ。新婦さんは準備に時間がかかるから仕方ないよね。」
私「ふぇ?ん。いいなぁ、ゆっくり家を出発出来る人は。余裕の発言だよね。ブゥブゥ。」
彼「仕方ないじゃない。何なら時間かけてオレもお化粧した方がいいか?こってりと。(ニヤリ)」
私「あっ、いいです。化粧なんてしなくていーです。ハイハイ、分かりましたぁー(^O^;)」
…ということで、カメラマンの方に時間を連絡しました。
ファイブシーズンの方とは電話での打ち合わせと進行表のファックスだけの打ち合わせでしたが、餅は餅屋、細かい部分はプ

ロにお任せした方がいいという私たちの判断でした。
もちろんショールームでじっくりと打ち合わせも出来ますので、ご安心を。(笑)
そしてもう一件!
引き出物を頼んだ都民共済へ最終の数量確認の電話を入れます。
特に数量の変更はなかったのですが、念には念を、ということで「変更はありません」のtelをしました。
これでようやく今日の打ち合わせは終了!
押し迫ってくるとこうして打ち合わせの嵐になります。
とっても混乱しやすいので、こまめにメモを取ることをオススメしますぞ。(^o^)/

memo

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テーマ:結婚式までの道のり - ジャンル:結婚・家庭生活

【1999/09/25 00:00 】 | 未分類 |
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