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式場との最終打ち合わせ 司会者との打合わせ 音楽の打ち合わせ今日は式場との最終打ち合わせ!
7月の始めに行われた第一回打ち合わせで出された山ほどの宿題の成果をここで発表するのです。(笑)
私「席次表OK、プロフィール表OK、進行表OK、音楽OK、CDも持ったし、完璧ではないですかー!」
自画自賛する私。この最終打ち合わせは何だかんだで3時間程かかると言われていたのですが、これも宿題の出来如何によってはさらに時間がかかるかも、と脅かされていました。
完璧主義者の私は、何度もチェックを重ね、「ストレートで合格してやる!」という意気込みたっぷりで臨んだ、という訳です。(笑)
約束の時刻に式場に到着!
担当の方との打ち合わせがスタートしました。
まず提出したのが席次表。苦労して仕上げた席次を担当者と一緒に再確認です。
担当「では主賓席から確認していきましょう」
担当者と名前を読み上げながらの確認作業です。これをしっかりやっておかないと思わぬ間違いが発生する可能性があるので面倒だけど一字一句読み合わせていきます。
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ここでちょっと横道にそれて…、
今回、席次表の作成にあたって、実際に私が施したひと工夫をここで紹介しますね。
まず、何名かいらした「渡辺」さん。人によって「辺」の字が「邊」や「邉」など紛らわしいものがあったので、字を大きく書き出し、清書の際に間違いが起きないようにしてみました。
これと同様に「斉藤」さんの「斎」「齋」や「広瀬」さんの「廣」など、紛らわしい漢字は、大きく書き出しておくと分かりやすいと思います。
他にお子さまがいらっしゃる場合にはお子さまに何かしら印を付け、配膳を間違えないよう注意を促しておくのもいいと思います。
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さて、読み合わせも無事終わり、次は引き出物のチェック。
既に内容別の印を名前の横に付記したので、数のチェックだけになりました。
担当「はい、数はピッタリですね。」
フフフ。ここまでは優等生だぞ!
次に、前日持ち込み品、当日持ち込み品のチェック。
これは用紙等をもらってなかったので、その場で「コレとコレは前日でコレは当日」などと打ち合わせして、担当者に記入して頂きました。
私「これから新婦側の友人に一言メモのようなものを渡したいのですが…。」
担当「いいと思いますよ。当日はみなさんとお話しするチャンスがなかなかないので、サンキューカードで言葉を伝える方って最近とても増えているんです。」
私「そうですよね。私もサンキューカードもらえると嬉しいなぁ、と思っていたので、是非渡したくて。(*^^*) で、これって受付で渡されたり席に置いてあったりと、渡す方法がいろいろあると思いますが、どの方法が一番いいのでしょうか?」
担当「一番一般的な方法は受付の方に渡してもらう方法だと思いますよ。確実に手に渡りますからね。」
私「ほほぅ。じゃ、受付を頼む友人に渡してもらおうかな。ウン。」
担当「もうサンキューカードは書かれたのですか?」
私「いや、まだなんですが…(^^;)」
担当「じゃ、当日持ち込みになるのかな?」
私「それではチョット不安なので、前日に持ち込めるよう書いてこようと思っています。」
担当「では、前日持ち込み品としてリストに載せておきますね。」
私「お願いします。(*^^*)」
その他の前日持ち込み品としては
・ ウェルカムベア
・ ウェルカムボード
・ ドラジェ
・ プロフィールカード
・ 受付をお願いする友人などへのお礼の品物
などが挙げられました。
そして、当日持ち込み品として
・ リングピローとマリッジリング
・ 遠方から来てくださる方への交通費(これも受付で渡して貰います)
・ ブーケなど外部業者に頼んだ花材(私たちはノータッチですが)
などを挙げ、忘れ物のないようこのリストをコピーしてもらってバッチリ頂いてきました。
それから、当日の流れをおさらいして、万全を期します。
・ 当日の「入り」の時間の確認
・ 頂いた祝儀袋の流れ(親族に預け、式終了後に貴重品ケースを式場へ返却)
・ 新郎側親族バスの台数確認(なんと新郎側親族は「バス」にてご来場(笑))
そして最後に、席札や席次表印刷を依頼し、食事のメニューを確認。
実はここまでかなりの優等生ぶりを発揮していた私たちですが、このメニューが落とし穴でした。
担当「メニューは以前こちらで注文頂いていましたが、これで間違いないですか?」
実はメニューのことで私たちは以前モメていました。それに決着がついていなかったのですが、これをすっかり忘れていた私たちは、担当者の目の前でまたまたモメだしてしまいました。
私「この<和>が強いメニューの方がいいって!!ボリュームもあるし、器もステキだし。」
彼「器だったら、こっちの方が化粧皿があってカッコイイじゃないの。」
私「中身はどうなの?ボリューム的にはこっちでしょ。盛りつけもいいし。」
彼「こっちの方が一点豪華主義的でインパクトがあるよ。見た目にも興味をひくし。田舎の人間が喜びそうでしょ。」
私「招待客は田舎の人ばかりじゃないんだよ。私の友達もいるんだからーーーー!」
彼「そうだけど、オレが行った結婚式では、こういうメニューが一般的だったから、なんとなく抵抗あるんだよね。」
私「そう? ビックリするようなメニューではないよ。バランスもいいし。」
彼「でも肉はこっちの方が……。」
二人の話し合いはモメにモメ、前に座る担当者さんも苦笑するしかありません。
優等生、しっかりした奥さんぶりを披露、は伝説に終わり、二人は更にエキサイト!
担当「まぁまぁ、二つともお値段は一緒ですから、これで最終の見積もりを出してきますね。チョットお時間がかかりますから、二人でよーく話し合っておいてくださいね。(苦笑)」
そう言うと担当者は席を立ち、二人の話し合いはヒートアップしながら続行しました。
今度は二人揃って席を立ち、ブライダルサロンに置いてあるメニューのサンプルを見ながらの話し合いへともつれ込みました。
しかし、この話し合い、終始私リードで進められ、結局私が一押ししたメニューで決めることになりました。
彼「う?ん、ま、いっかぁ。でもやっぱりこの突き出しの皿はこっちの方が…・。」
と最後までブツブツ言っていた彼ですが、ボリュームとバランスで折れてくれました。アリガトね☆
クールダウンのためのお茶を持って席に戻り、大人しく見積もりの完成を待つばかりとなった二人。
私「はぁ?、式まであと少しだねぇ。このブライダルサロンに何度通ったことか。感慨深いなぁ。」
彼「うーん。そうだなぁ。」
私「当日も今日みたいに晴れるといいんだけどねぇ。」
彼「ダイジョーブ。オレ、晴れ男だからさ。」
私「台風とか、すんごく心配なんだけど。風雨で電車が止まったりすると困るからさぁ。」
彼「ま、そんなに気にしても仕方ないよ。今はただ、晴れることを祈っていましょ。ね。」
私「うん。」
ぼんやり外を眺めていると、担当者がやってきました。
担当「メニューの件、お決まりになったのかしら?(^^;)」
私「ハイ、こちらのメニューでお願いします。」
担当「フフフ、彼女の意見が通ったのね。」
私「えぇ。(^^)v」
担当「こちらの料理はこのプランのために作った特別料理ですから、お薦めなんですよ。きっと気に入って頂けると思います。」
私「そうなるといいんですが。(チラリと彼を見る)」
彼「あのぅ、この突き出しだけ、これと差し替えるってことは出来るんでしょうか?」
ありゃ、まだ諦めていない彼。猪突猛進しています…。(苦笑)
担当「これは、チョット.....。これだけ差し替えると全体のバランスが悪くなると思いますが。」
私「そーだそーだ。」
彼「う?ん。そうですかぁ。(ガックリ)」
担当「特別料理の突き出しのお皿、これがお気に召さないようですが、コレ、八芳園特注のお皿で、隣の人と違う柄を配膳するので、テーブルの上でとっても華やかな感じになると思うのですが。」
私「へぇ?、そうなんですか! ステキー!」
担当「その辺りも当日よくご覧になって頂けるといいのですが。(*^^*)」
私「確認してみます、ぜひ! ね。」
彼「そうだな。」
珍しく往生際の悪かった(失礼)彼。ようやく気持ちも落ち着き、いよいよ最終見積もりを取り出す担当者。
引き出物やドレス、花材など持ち込むものも多いので、当初の金額よりどのぐらいマイナスが出るのは明らかなのですが、そのマイナス具合が気になる私。さぁ、How much!!
私「わぁ???!」
彼「オォ???!」
引き出物のマイナスが大きく影響し、最初の見積もりよりかなり減額しています。
ま、これはあくまで「見かけ上」なので、これに引き出物やお花などの金額を足して初めて「やりくり」の成果が分かるのですが、とりあえず一安心の額になっていたので、二人でホッと胸をなで下ろしました。
当初60?70ぐらいと見積もった招待客も80名に膨らみ、これがどう出るか戦々恐々だった私も、肩の力が抜けた感じがしました。
こうして、担当者との最終打ち合わせはほぼ予定の時間で終了!
フゥ?とため息をついていると帰りかけた担当者が何やらコソコソとやってきました。
担当「さっき、お食事の件でモメていたからハラハラしてたんですけど、もう大丈夫よね。コレ、今日お天気いいからあなた方に差し上げますよ。後で飲んでいくといいですよ。ねっ!」
と差し出してくれたのは「お抹茶券」でした。
八芳園ご自慢のお庭にあるお茶亭で頂ける本物のお抹茶と落雁のセットを頂ける券です。
私「えっ!?いいんですか?」
この券、ホントは「挙式が決まったカップルにあげる券」のハズ。喧嘩の仲裁用に配るものではありません。(苦笑)
担当「いいわよ。そっと持って行ってくださいね。」
私「ありがとうございますぅ。(感涙)」
担当さん、私たちのことで気を揉ませちゃってゴメンナイ!!
私たちを担当してくださった方って、物腰が柔らかくていつも笑顔で質問や無理難題に答えて頂いていました。
最後の最後でまた優しさを見せてくれて、私は一人で大感激していました。
すぐにでもお抹茶を飲みに行きたかったのですが、次に司会の方との打ち合わせがあったので、しばしお預け。
お茶を我慢して、時間通りに打ち合わせをスタートさせました。エライ! ←当たり前だってば。
ここで初めて司会者の方とお会いしたのですが、イメージ通りのお方で大感激!(笑)
私たちからの要望は「30代の男性の方」ということだったのですが、見た目も喋りも好印象!
う?ん、感じでいうと日本テレビの福沢朗アナ、というところかしら。
ホッとしながらまずプロフィール表を提出。
これも優等生ぶりを発揮すべく、ビッシリと埋めてきたハズ、だったのですが、「二人の夢」欄だけが空欄に…。
私「あ、コレ、悩んでいるうちに忘れちゃったところだ!!」
司会「特に急ぎませんから、3日前に最終確認ということでお電話させて頂きますので、その時までに考えておいてくだされば結構ですよ。」
彼「この夢って、対象が大きすぎて考えにくいんですが、今までどんな夢がありましたか?」
司会「大きく分けて二つ、現実的なものと非現実的なもの。『総理大臣』なんてのもありましたし、『年をとったら会社を辞めてペンション経営』なんて夢もありました。ここは、自由に想像を膨らませて頂いていい欄なので気楽に考えてくださいね。」
私「はい、じゃ、気楽に考えておきます。(笑)」
こうして談笑しながらプロフィール表の確認と進行表の確認をして、滞り無く打ち合わせが終わるかと思ったその時。
私が暖めてきた提案をしてみました。彼には既に話してあったのですが、私たちだけでは、この提案をやるべきかやらざるべきかが判断できず、司会の方に相談しようと決めてきた事でした。
私「ひとつ質問なのですが…、祝辞や余興の後に、一言ずつ御礼を言いたいのですが、これってどう思われますか?」
司会「へぇ?。そういった提案は初めてですねぇ。」
びっくりする司会者。
彼「私も今までいくつか披露宴に招待されましたが、こんなことをする新郎新婦は見たことがなかったので判断がつかなくて。」
しばらく考えて、司会の方はこのように結論を出してくれました。
司会「そうですねぇ。いいアイディアだと思ったのですが、それはヤメた方がいいと思います。というのも、そのように特定の人向けに御礼を言うのは、他の招待客の手前、適切ではないと感じたからです。招待客の中には『自分も一言、お祝いのメッセージを言いたい』と思われている方がいると思います。しかし、お時間の関係上、そのような方からメッセージを頂けないのが現実。そうした方の前である特定な人だけに御礼を言うのは、失礼に当たるケースもあると思います。」
オォ、なるほど納得のお答え。
いいアイディアだと思っていたのですが、これを聞いて、スッパリ提案を取り下げることにしました。
こうして、こちらの打ち合わせも滞り無く終了。やれやれです。(苦笑)
さて、ここで私の進行に対する考えを書きたいと思います。
先日、友人の結婚式に出席して気付いたのが
 「新郎新婦が招待客に向かって口を開く機会が少ない!」
ということ。私は当初「花嫁の手紙なんて恥ずかしくて読めないわ」と思っていたのですが、このことに気付いてからは、そんな恥ずかしさが消え、
「新婦は手紙朗読ぐらいでしか口を開くチャンスがない。ここは母親への感謝の気持ちをあらわすため、それと招待客への御礼を言うため、「手紙朗読」に挑戦しようではないか!」
という気持ちになりました。
それと同様の理由で彼にも最後に挨拶してもらうことにしました。彼もこの意見に賛成し、すぐに同意してくれたのでスムーズに話が決まりました。
なんとか新郎新婦が直接、招待客全員に御礼を言うチャンスを得た私たち。これから文を考えなくちゃーーー(汗)
最終打ち合わせ、司会者との打ち合わせの後は、音楽の打ち合わせ。しかし、ここでランチタイムを取ることにしました。
しかし、ゆっくりしている時間はありません。式場そばのレストランまで歩いていって簡単に済ませ、戻ってきてまた、打ち合わせ、という訳です。
さすがにグロッキー気味の二人でしたが、ランチ後の「お抹茶タイム」で元気が復活!
担当者の優しさに触れ、心が特に元気になりました。(*^^*)
こうしてリフレッシュした私たちは山ほど持ってきたCDと音楽打ち合わせの用紙を持って、いざ視聴ルームへ!
ここで持ってきた用紙を見て担当の方が開口一番言った言葉。
担当「お二人とも、音楽が好きなんですねぇーー。こんなに細かい用紙を持ってきてくれる人はそうそう居ませんよ。曲の長さ(時間)とサビのタイミングまで書いてあるなんて! 『適当にお願いします』とか当方が勧める曲に即決する方が多い中、珍しいですよ、ホント。」
と、感心しきりです。
一方、私たちは、というと
「案外、みんな音楽に力を入れていないのかしら?あれ?おかしいなぁ。」
とこちらも驚きを隠せない様子でした。(苦笑)
ここでは曲を聞きながら出だしのタイミング、かける順番の確認などをして、20分ほどで終了。
ハイ、お疲れさまでした!
ようやく打ち合わせ漬けから解放された私たち。
しかし、心地よい疲れからか、この夜はぐっすり快眠しました、とさ。(*^^*)

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テーマ:結婚式までの道のり - ジャンル:結婚・家庭生活

【1999/09/19 00:00 】 | 未分類 |
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