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メイクリハーサルへ行く
今日はメイクリハーサルの日!
当初、メイクリハはやらなくてもいいかな、と思っていたのですが、「こちらからいろいろ指定しないと、結婚式によくありがちな‘ピンクメイク’をされちゃうよ」と先輩に脅されたので(苦笑)、色ドレスのメイクだけリハーサルしてみることにしました。
ということで、今日は一人で式場に出向きます。
よーく考えると一人で式場に行くのは初めてかも、といささか緊張の面もちで美容室へ向かいます。
八芳園では完全予約制なので指定の時間に受付へ行くと、担当の方が笑顔で出迎えてくれました。
「今日はよろしくお願いします。」
挨拶を済ませると、いよいよメイク室へ…!
担当「今日は色ドレスのメイク、ということでよろしいですよね。えぇと、何か資料などをお持ちですか?」
私「はい、持ってきました。」
イメージをうまく伝える自信のない私はゼクシィの「メイク特集」の記事を切り取り、持ってきていました。
イメージしていた記事を渡し、それに近いメイクを初めて貰いました。
担当「今日は何か化粧されてきましたか?」
私「はい、ファンデーションと口紅だけですが…。」
もともとメイクリハーサル当日の注意として化粧は薄く、と言われていたので、簡単なメイクしかしてきてなかったのですが、まず、これを落とすことから始まることとなりました。
担当「特にお肌が弱いとかということはありませんか?」
私「はい、ないです。」
担当「ではこちらの化粧品を使って落としていきます。」
こうして、メイク落としが始まったのですが、これがすんごく気持ちいい!
フェイシャルマッサージのようで、極楽気分です。
前日の睡眠不足もたたって何度も何度も遠い世界にトリップしてしまいそうになる私は、それを堪えるのに必死でした。
顔を妙な具合で引きつらせながら、ようやくメイク落としが完了。
終われば何とも寂しいもので「もっと厚化粧でくれば良かったか?」などと悪魔のような考えが脳裏を駆けめぐったりしていました。(苦笑)
さてさて、ここからが本番です。
まずは、担当の方に自分に合ったファンデーションを選択してもらって、土台作りです。
伸ばして貰っただけですが、さすがプロ、既に変身の一端を垣間見ることが出来ます。
私「わぁ、ファンデだけでも結構変わるナァ。私はいつも薄付きなので、あまり色が乗らないんです。」
担当「やはり式の時にはこのぐらい発色していた方が映えますからねぇ。」
私「そうですねぇ?。」
そして次に目のメイクです。
記事の通り、色を付けていってもらいます。
担当「記事の通りですと、こんな感じですね。 他にも試してみますか?」
私「お願いします。やはり比較検討が大事ですもんね。」
とか言いながら、
「メイクリハーサルって超お高いんだから、あれこれ試して貰わないと割が合わないわ」
と頭で考えている私であった。だって、一回8,000円ですよ!8,000円!
ま、この金額、「安心料」の部分も大きいですね、たぶん。(^^;
いくつかドレスに合う色味を持ってきてもらって試してみます。
パステル調、、秋っぽいブラウン調、色ドレスの写真を見ながら、一番合う色をチョイス!
そぅそぅ、メイクリハーサルの時にドレスを着ている写真を持っていくと、イメージが掴みやすいと思います。
あれこれ模索しながら、ようやく一番しっくりくる色を決定!
#ここで決定した色ですが、当日の変更も可能ですよ、あしからず。
次に、まつげをビューラーで上げて、マスカラを塗ります。
この時点で化け度780%はいってますね。
マスカラを塗り終えた私の顔、かなり笑えましたもん。
普段、マスカラなどは使わない私にとっては「舞台メイク」ばりの濃いメイク。やはりインパクトがあります。
目が出来上がると、頬に色を入れ、輪郭をはっきりさせます。
私「うむ、別人のようだ。」
鏡の私を薄笑いしながら見つめる私に、担当さんも苦笑しています。
担当「仕上げは口紅です。写真の色はこの色に近いと思うのですが。」
と言って4?5色の口紅を担当さんの手に引いてきてくれました。
私「う?ん、この中でいったら、この色がいいかなぁ。」
担当「ではこれを塗っていきましょう。」
とこれまた普段ではとても使わないであろうシックな色合いの口紅を塗ってもらいました。
口紅を塗ると、ホント、顔が変わります。
普段、「ちょっとそこまで?」という時にも「さすがにノーメイクじゃやなぁ」と思ったときは、口紅だけ指していくのですが、やはり唇の色をはっきりさせると顔全体のイメージが引き締まる感があります。
私「わぁーーー。すごいですね。大変身だわ、こりゃ。」
担当「そうですね。これでだいたい写真のイメージになっていると思うのですが。」
私「あのぅ、くだらない質問なんですが、このマスカラ、泣いたりすると「黒い涙」となって流れ落ちたりしちゃうんでしょうか?」
担当「アハハ。いや、これは耐水性がありますので、流れたりはしないと思いますが。(苦笑)」
私「あ、そうですか。いや、私、きっと泣けてきちゃうんじゃないかと思ってまして。」
担当「そうですねぇ。泣かれたときもハンカチなどでゴシゴシするのではなく、押さえるぐらいで拭いてもらえれば、ドロドロに落ちることはないと思うんですが。」
私「はぁ?、良かった。あ。それと、もうひとつあるんです、くだらない質問が。あのぅ、少しでも料理を食べたいナァと思ってるんですが、やはりそうするとメイク、特に口紅って落ちちゃいますよね。で、あればあまり食べない方がいいのかなぁ。」
担当「アハハハハ。そうですね、あまりガツガツは食べれないと思いますが、介添えさんなどが気を使って細かく切ってくれたりするので、一口でパクッと食べればそんなに色落ちしないと思います。割と『肉だけは食べてきました』とか『ケーキだけは食べてきました』という方がいますので、食べること自体には問題ないですよ。」
私「少しでも食べないときっとお腹が空くだろうナァと思ってまして。」
担当「アハハハハハハ。いちようこちらのメイク室でも軽食はご用意させて頂きますから、そう心配はいりませんよ。」
私「あ、そうですか、良かった。(苦笑)」
こうして苦笑の内に、メイクリハーサルが終了。
納得できるメイクをしてもらったので、あとは当日を待つのみ、となりました。
さて、メイクリハーサルでしてもらった濃いメイク、あまりに強いアイシャドーと口紅だけは塗り替えてもらったのですが、ファンデや頬紅は取らずに帰ることにしました。
その理由は…、
免許証の写真を撮るため!!!!!!
住所移動に伴い新しい免許を申請する私には写真が必要だったので、この機会に撮ってしまう手はずだったのです。近くのカメラ屋さんに行って、証明写真をパチリ。
やはりメイクが違うと、顔がこんなにも違うのが目を疑うほどの出来映えで大満足!!
メイクリハーサル代8,000円を有効に活用させていただきました。(*^^*)
ちゃんちゃん。

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テーマ:結婚式までの道のり - ジャンル:結婚・家庭生活

【1999/09/18 00:00 】 | 未分類 |
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