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入籍しちゃった♪
突然ですが、本日、入籍しちゃいました。(笑)
事前の申し合わせでは「9月下旬のマイバースデーに入籍」ということになっていたのですが、
・私の誕生日は私も彼も会社を休み婚姻届を出しに行く予定だったが、彼の方に仕事が入った
・結婚式直前に「金融機関への氏名変更手続き」や「会社へ提出する書類」などでバタバタしたくない
・1999/9/9という語呂の良さと彼と私共に休暇が取れる日だった
などの理由から今日入籍することにしました。
…ということを一週間前に決め、婚姻届に記入したのが6日。
私も彼も地元市役所から2枚ずつ婚姻届をもらっていたので、計4枚の婚姻届を前に記入要項を確認。
事前の準備は万端で記入に望んだ私たちでしたが、やはり緊張しました。
まず、私が彼の手本となるべく先に記入したのですが、住所や本籍の記入には最新の注意を払いました。
新住所欄は私も彼も地元市役所に転出証明書を発行してもらっているので、婚姻届と共に転入届を出すことで、新居の住所を書くことにしました。
私「えっと…、ここの住所は…?」
やっと書き慣れてきた新住所だったのに、改めて思い出そうとすると不安になってきます。
ボールペンを持ったまま、宙を見つめる私の前に彼が紙を差し出してくれました。
彼「不動産との契約書を見ながら正確に記入した方がいいでしょ。」
私「ほほぅ、そうだね。見ながら書けば間違えることナシ!」
と言いながらも、緊張の面もちは崩れない私。
「フゥ...私の所は書いたぞ。 さぁ、次は彼の番だよ! ハイ、書いて!」
緊張の中、一字一句丁寧に書き上げた婚姻届を今度は彼に記入してもらいます。
「はぁ?。これを出したら、いよいよ夫婦になっちゃうのね。なんだかなぁ。」
などと言いながら、先ほどの緊張から一転、すっかりのんびりムードになった私は横になって彼が書き上げるのを待つことにしました。
私「どぉ?。緊張する??」
彼「ぜーんぜん。フンフフン♪ あっ! ヤベ! 間違えて新住所欄に実家の住所書いちゃった。」
私「なに?、どうしたって??!」
緊張の糸が切れまくって、脳が麻痺している私は彼のミスにまだ気付いてません。
しかしその数秒後、彼に怒りの鉄拳が飛んだのは言うまでもありません。
私「緊張しないで書くからそーゆーことになるのよ! もぅ、いくら婚姻届が4枚あるからって、そんなに簡単に間違えないでよね!プンスカ!」
彼「はいはい、今度は慎重に書きますよ。(汗)」
こうして私は怒りながら、もう一度「妻となる人」欄を埋めることになりました。(-o-;
さきほどまでの張りつめた空気はまったくなく、淡々とペンを書き進めて行くばかり。感動も何もあったもんじゃない!
このようにして、どーにかこーにか書き終えた婚姻届に証人のお義父さんと私の母に署名してもらい、今日こうして出すことになったわけです。
始めていく調布市役所。平日の午後、と言っても夕方近かったので窓口は空いていました。で、早速、転入届を提出。
あっさり受理され、お次は今日の主役「婚姻届」!
ドキドキしながら受付へ提出。
「少々お待ち下さいね。」
と担当の方に言われ、二人揃って長椅子で待つことに。
今日は語呂がいい日だから、私たち以外に婚姻届を出しに来たカップルがいるかしら?と思って辺りを見回しましたが、影も形もない。
それどころか「離婚届」を提出する人が3人も!
いずれも男性側しか姿が見えませんでしたが、淡々と処理を勧めていく姿を目の当たりにしながら婚姻届の受理を待つことになった私たち。
なんとなく複雑な感じです。
あの人達だって幸せを夢見て婚姻届を提出した日があったハズ。どこでどう歯車が狂ってこんなことになってしまったのかしら...。
私たちだって、今日こうして入籍するわけだから、なんとなく他人事ではないような気がします。
彼と静かに彼らの処理を見つめ、ぼんやりしてしまいました。
遠くで名前を呼ぶ声がします。
それも新しい名字で私のことを呼んでいる…!!
私「は、はい!!」
初めて新姓で呼ばれたことに歓喜しながらも慌てて受付へ行くと、一カ所追加記入するように指摘を受けました。
どんな追加記入だったか、といいますと…、
両親の名前を記入する欄に、父と死別している私は母親の名前しか記入していなかったのですが、どうやらここは生死に関わらず名前を記入する欄だったようで、父の名前を記入するように言われたのです。
ササッと書き上げ、ついに受理!!!!!!!!!
しかしまぁ、修正なく婚姻届を提出するだけで夫婦になれるなんて、チョットあっけない感じでした。
その後、今後の氏名変更など各種手続に必要と思われる証明書を取ることにした私たち。
まずは肝心要の「婚姻届受理証明書」。
これは私が会社へ出す書類に必要な証明書だったのですが、もし必要でなくても「記念」に取っておきたい証明書ですね、コレは。…でないと、やはり実感が沸きませんもん。(笑)
しかし、もらってビックリ。
これって、手書き、しかもそれぞれの名前(私の名前は旧姓のまま!)・生年月日・本籍・筆頭者と婚姻届受理日が書いてあるだけの「なんてことない」証明書なんですよ。
私の期待としては、夫の名前、妻の新しい名前、それと新住所などが入っていて、「この二人を夫婦と認める」なんて熱いメッセージが入っているものを想像していただけに、がっくりきてしまいました。
#そりゃ、期待しすぎだってば。(苦笑) <お役所の人
そして、続いて新しい「住民票」これは彼の分2枚、私の分2枚、と多めに取っておきました。
こうして役所での手続を終え、次に向かったのが警察署!
早速取った「住民票」で「免許証の住所を変更しよう!」という計画でした。
が、ちゃんと住所変更手続が完了したのは彼だけ。
ここは調査不足だったのですが、都内移動の彼は、免許証と新しい住所が証明できるもので変更可能なものの、他府県からの転入となった私は写真が必要だったのです!
私「アチャ?。こりゃしくじったわ。写真を撮って出直しだぁ??!(^^;)」
くやしがる私を横目でチラリと見る彼。
彼「ホッホッホ。これで、新居近くのレンタルビデオ屋から、見たかった映画を借りることが出来るぞ!」
と大喜びです。
なんでも、レンタルビデオ屋では、店の近くに居住している人にしかビデオの貸し出しを行っていないようで、以前、八王子の住所が入った免許証で身分を証明しようと思ったら断られた経緯があったそうです。
こうして、今日予定していた手続を終えた私たちは、入籍を記念してお気に入りのレストランでディナーと洒落こみました。
う?ん。しかし全然、夫婦になった実感がわきません。
やはり結婚式という大イベントが終わるまでは、こんな感じなのでしょうか?(^-^;
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テーマ:結婚式までの道のり - ジャンル:結婚・家庭生活

【1999/09/09 00:00 】 | 未分類 |
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