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式場でのプレ最終打合せと二次会会場での打合せ
昨日、突然決めた式場とのプレ最終打合せに行ってきました。
担当の方が空いている時間が午前中だったので、6時に起床して掃除&洗濯を済ませ、10時には式場へ向けて出発することになりました。
私「アァァァ?、なんだか眠いねぇ。あっ!そういえば、今日聞くことまとめてないじゃない! こうなれば式場へ向かう車中でメモを取りましょう!」
彼「そうだな。式場まで1時間ぐらいはかかるから、車内で打ち合わせしよう。」
ということで、メモ帳を車内へ持ち込み、「聞きたいことリスト」を作成しました。
・ 引き出物は「内熨斗」or「外熨斗」?
・ 引き出物の箱の大きさを測ってきました。さて、紙袋の大きさは大・小どちらが適当かしら?
・ 鰹節のカタログを見せてー
・ 前日に持ち込みたいもの「ウェルカムボード」や「ウェルカムボード」「ドラジェ」などなどの持ち込み料ってあるの?
・ 受付を頼んだ友人に事前打合せの有無を確認してきて、と言われたのですが…
・ 挙式一ヶ月前に支払うように言われた内金ですが、以前指示頂いた金額だけ振り込めばいいのかしら?(確認)
・ メニューの確認
・ 最終打合せまでにやっておいた方がいいことは?
とまぁ、このぐらい質問が出てきました。その他、二次会のお店にも聞きたいことが急浮上。
私たちの二次会会場は式場そばのお店だったので、合わせて聞きに行くことにしました。
・ 衣装・小物持ち込みは前日でOK?
・ 送迎の時に配るお菓子の手配について
・ 時間の確認
などなど
話しているうちに違う質問を思いついたりして、結構時間がかかってしまいました。そのため殴り書いたメモを清書する時間がなくなり、汚いメモはそのまま式場との打ち合わせに使用することになりました。(お恥ずかしい...)
なんとか11時に式場に到着。
早速、担当の方との打ち合わせが始まりました。
私「突然、打ち合わせしたいなんて言いまして申し訳ありません。あれこれ質問が出てきたので電話より直接伺った方がいいかなぁ、と思いまして。」
担当「えぇ、いいですよ。その方が最終打合せが楽になりますから、分からないことがあればどんどん聞いて頂いて結構ですよ」
彼「すみません、では早速質問なんですが…」
ということで、先ほどの汚いメモを取りだし、質問が始まりました。
・ 熨斗は「内熨斗」で。水引の下に両家の名前を入れる。(八芳園の場合)
・ 大・小ありますが、箱の大きさ+引き菓子+鰹節となると大が適当では?
(紙袋のサイズを控えたので、更に検討)
・ 前日持ち込みOK。但し、送付は不可。
・ 受付の方との打ち合わせは挙式後すぐ披露宴会場へ上がってもらって5?10分程度、係りの者から説明する。
・ 内金の額、確認
・ メニューの確認
・ 最終打合せまでに「席次表」を作る。引き出物が多種類ある人は分かりやすく種類を記載。
などなど
とても丁寧に担当の方が教えて下さいました。
担当「席次が決まっていると最終打合せはとてもスムーズに進みます。席次を作っていて何か分からないことがあれば最終打合せの前に電話などで質問して頂き解決しておくといいと思います。」
とアドバイスも伺き、最終打合せまでの新たな課題を頂きました。
最後に引き菓子のカタログを見せてもらって鰹節を物色。
担当の方は約束のカップルが早めに見えたそうなので、ここで退席。後は二人でごゆっくり、ということでカタログを置いていってくれたので、あれこれ相談しながら鰹節選定に入りました。
私「わぁー、これ鰹節パックの他にきしめんが入っているよ!珍しいねぇ?」
彼「ホントだ。本場名古屋のきしめんだって。帰って酔い冷ましに食べてもOKだってさー。」
私「ワハハハー、ホントだ。この説明文がいいねぇ。思わずコレにしちゃいそうだよ。」
彼「ォィォィ。(苦笑) やっぱり軽いものがいいだろうから鰹節パックだけが入ったこっちがいいと思うんだけど。」
私「ふ?ん、どれどれ。うん、パッケージもステキだし、いいと思うよ。コレ!」
彼「でしょ!でしょ!オレもこれは気に入ってたんだ。」
私「でも、私たちが気に入ってもお義母さん達が気に入るとは限らないよ。そうなると、実際、カタログを見に来たい!、って言うかもしれないよね…。」
彼「そうだなぁ、言うかもしれんな。」
私「フム、しかしそれだけのために式場まで足を運ぶのも大変だろうから、ここはひとつ、得意の絵でこの外観を描写して納得してもらおうかな! っつー訳で鉛筆貸して!」
彼「えっ!? ここで描いていくの? ホント?」
私「ホントもホント。得意の絵をお義母さんに見せてあげてね。」
と鉛筆でメモ帳にサラサラと鰹節パックの入った箱やその雰囲気を書いていきました。
私は絵を描くのが好きなので、会社で回す回覧などにも時折イラストを入れたりしていました。
そんな遊び心が、ついついこんな所でも発揮されてしまう私。
隣の席では真面目に打ち合わせをしているカップル達がいるというのに、その真ん中でもくもくと鰹節パックの絵を描いているなんて、遠目に見るとちょっとマヌケな絵図らですね。(^^;
彼「ふ?む。上手だねぇ?。絵が得意だとは知っていたけど、こんなところで役に立つとは…。(苦笑)ここまで書けていれば、おふくろも式場に来なくても雰囲気分かってくれると思うよ。」
私「ホッホッホッ! そーでしょそーでしょ!」
気分をよくした私は赤ボールペンを借りて、色まで塗り始める始末。
留まるところを知らない遊び心は、もう誰にも止められません。(笑)
調子よく書き上げ、あっという間に完成!
書き上げるとカタログを式場側に返し、そそくさとその場を後にしました。
私「ふぅ?。今日、式場でやりたかったことは終わったね。では次は二次会会場へ出発!」
彼「おーし!」
車で2?3分の所ですのですぐ到着。店の前に車を停め、店員さんと打ち合わせ。
持ち込みの許可やものを送る日時の説明などを受け、5分ほどで終了。
でも、こうして足を運ぶことで店員さんとも仲良くなれるし、聞きたいことは全部聞けるし、一石二鳥です。
さ、プレ最終打ち合わせを終えた私たちが向かった先は蒲田のユザワヤ!
この前購入したウェルカムボード装飾パーツでは物足りない感じだったので追加パーツを買うことにしたのです。
彼に実際造花を見てもらい、あっちがいいこっちがいいと意見を出し合いながら、選りすぐりの二点を購入することにしました。たくさん種類があって悩みすぎてしまったため買い物終了の頃には既に夕方になっていました。
私「さてと、これで今日の買い物は終わりかなぁ。」
と思った瞬間、あることを思い出しました。
私「アッ!そうだ! 芳名帳なんだけど、両家に一冊ずつ置くことになってるでしょ。一冊3,500円はチト高いから、ここの文具館で安い芳名帳を物色したいんだけど。」
と突然提案!
彼「いいけど…。」
と何となく顔をしかめる彼を連れて文具館へ向かいました。
店員さんに聞き芳名帳売場へ向かうと、あるある! 810円ぐらいからの芳名帳がいろいろ揃っています。
私「あったあった! いーじゃん、この810円で!」
嬉しがる私とは対照的に彼の表情は明るくなるばかりかどんどんしかめっ面になっていきます。
彼「芳名帳なんだけど、それじゃぁ安っぽいから、式場で見た3,500円のを2冊でいいじゃない。」
私「えっ!? 芳名帳ってさぁ、アルバムみたいに未来永劫まで使うって代物じゃないんだから、あんなに立派な台紙じゃなくてもいいんじゃないの?」
彼「いや、そういうんじゃなくて、オレの中にある芳名帳のイメージって式場で見たもののように立派なものだから、こんなペラペラのじゃイヤなんだよ。」
珍しく彼が主張してきました。
私「ふ?む、芳名帳に対する価値観がこんなに違うとはねぇ…。でも、あんなに立派じゃなくてもいいでしょ。じゃ、せめて、この2,500円のはどぅ?」
彼「これもチョット…。 台紙はベルベットがいいのだ.!この厚紙に和紙じゃなくて、ベルベット!」
私「はぁ?!?(苦笑) なんでそんな拘りがあるんだ!? 不思議だなぁ?。 ま、いいや、じゃ、3,500円のでいいよ。」
と、チョットふてくされながら承諾する私。
彼「納得いかないんだったら、芳名帳代7,000円はオレの費用分担に入れてもいいから。」
ウーム、並々ならぬ拘りだ......。なんだって芳名帳なんかに…..?!
時に理解不能な拘りを見せる彼ですが、滅多に言わないこと&費用面で折り合いをつけるという言葉で私も納得。
しかし、男性と女性の価値観の摺り合わせ、って難しいですよね。
どんなに話し合っても「根本」が違うのでどんなに理論的に話しても相手を論破できないんです。(苦笑)
たいていは男性側がおれて女性側の意見が採用されるようですが、時に今日の私たちのようなケースもあるんですよ。
ま、仕方ないと諦めましょう。
こうして今日のブライダル活動は終了。少しずつではありますが地固めが出来てきたことに少し余裕が出てきました。
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テーマ:結婚式までの道のり - ジャンル:結婚・家庭生活

【1999/09/05 00:00 】 | 未分類 |
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