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引き出物を購入
さ、挙式まで一ヶ月を切りました。(^O^;
まだ終わってないことで、最重要課題である事項、それは… 引き出物購入!!!!
出席だと思われていた人が急病で欠席など、人数調整に手間取り、引き出物の数量把握にも予想外の時間がかかった関係で、この課題が未解決だったのです。
で、焦った私たちは都民共済に急行! ようやく購入する運びとなりました。
さて、私たちの場合、親戚及び既婚者用の引き出物と独身者用の引き出物の二種類を用意することで既に合意。
独身者用は私と彼で決めることになっていたのですが、親戚用の引き出物は、お義父さんとお義母さんに一任していたので、何になるか戦々恐々としていました。
私「ねぇ、親戚用の引き出物、どうなった? カタログギフトにする、って言ってたけど、あれって意外と高くつくんだよね?!」
彼「そぅそぅ。品物代3,000円とカタログ持込料500円、それに手数料500円がかかるから、合計で4,000円だねぇ。」
私「ヒャーー! カタログも持込料って取られるのか!!」
彼「うん。式場に確認したんだけど、品物と同じ扱いになるようで、一律500円を取られるんだよ。」
確かにカタログギフトは遠方から来られる親戚の方にとって、荷物にならない良い方法かもしれませんが、親戚の方の中には「カタログじゃつまらん」「新郎新婦が選んでくれた品物を頂きたい」とおっしゃる方もいると聞いていたので、いささか抵抗がありました。
私「ふ?ん、もともと私はカタログにすることに難色を示していただけに、予算より1,000円アップのカタログギフトに決まったりするとちょっとイヤだなぁ。」
彼「そう言うと思って、この前両親を都民共済に連れていったでしょ。それが結構感触が良かったみたいで、カタログでも都民共済で見たお皿のセットでも、どっちでも好きな方に決めていいよ、って逆にこちらに決定権が戻ってきたんだよ。」
私「えっ!!!! ほんと!!!!!\(^o^)/ それであれば、都民共済に行くっきゃないでしょー!」
こんな成り行きで、都民共済にはせ参じた私たち。
到着したのは午後3:00頃だったのですが、既に大混雑!
私たちはまだ都民共済に加入していなかったので、「加入手続の窓口」で待つことになったのですが、番号札を取ると既に10数人が待っていることが判明しました。
私「こりゃぁー時間かかりそうだねぇ。せっかく時間あるんだから、この間に独身者用の引き出物を決定して、加入と同時に申し込みを済ませてしまおうよ。」
彼「そうだね。そうしよう。」
というわけで、引き出物コーナーを物色することにしました。
ぐるぐるとコーナー周辺を見て回っていると彼がチョイチョイと手招きしました。
彼「ホラ、コレ! 親父たちが言っていたのはこの引き出物だよ!」
と指さしているのは市価4,000円の和風皿セット。
私「へぇ?。いいじゃん! チョット重そうだけど、モノはいいもんね。…わっ!これ半値以下の値段になってるじゃん!スゴーーーイ!」
彼「ホントだ…。お買い得だねぇ、こりゃ。」
私「何だか願ったり叶ったりで調子出てきたぞ! ヨッシャ! この勢いで独身者用も決めちゃいましょ。」
すっかり機嫌の良くなった私はペアものを物色。
「人気ナンバー1」の札がついているワイングラスが目を惹きますが、既婚友人が既にが引き出物として使っていたので敢えなく却下。
さてさて、引き出物選びって、いろいろと悩むところですよね。
私は「引き出物はコレにするんだ!」というビジョンが全くなかったので、ホントに困りました。
そこで既婚者の先輩方にあれこれ話を聞いてみると、こんな答えが目立ちました。
「万人受けする引き出物はない、って諦めた方がいいよ。」
「私は紅茶のティーポットとカップ&ソーサーにしたんだけど、『こんなの欲しかったのよー』と言ってくれる人もあれば『葉っぱから紅茶を入れる機会がなくて箱のまま置いてある』って人もいたからねぇ…。(^^;) これってある程度、自己満足の品物でいいと思うよ、ね、そんなに固くならずにさ。」
「私は銀のスプーン&フォークセットにしたんだけど、これが今になって不満になってきちゃって。結婚式をもう一度やり直すことが出来るって言われて真っ先に修正したいのが引き出物だね。その時に『コレだ!』と思って決めた物でも後悔しちゃうこともあるんだから、不思議なもんだよ、まったく…。(^^;」
先輩からのこれらの助言でそれまで「みんなに喜んでもらえる引き出物にしなくちゃ!」という考えでガチガチだった頭は「ま、過半数ぐらいの人が喜んでくれれば御の字だなぁ?」という柔軟なものへと変化しました。(笑)
私「さてと、ペアもので使えそうなのがこのクリスタルガラスのグラスだね。これだったら男女の別なく使えるし、邪魔にならない大きさだから、食器棚に置いてもらえるんじゃないかしら?」
彼「ふ?む、そうだねぇ。これはいいかも。これでウィスキーをクーッてやったら旨そうだなぁ。」
私「あのねぇ…。(^^;)」
こうして、いろいろあった候補の中からクリスタルガラスのペアグラスに決定しました。
親戚用、独身用と無事引き出物を決定したのは良かったのですが、まだまだ手続の順番は回ってきそうにありません。
椅子に座って、置いてある雑誌を読みふけることに。
雑誌コーナーに結婚・保険・インテリア・料理など、興味をひく雑誌が置いてあったのですが、まず手が伸びたのが料理の本。まだまだ発展途上の料理の腕をグングン伸ばしたい!と思いつつ読み出しましたが、レシピより「野菜の保存方法」が気になり思わずメモってしまいました。(苦笑)
彼は?…というと保険の本を読みながら熱心に勉強していました。う?ん、感心・感心。(*^^*)
さて、雑誌を読破した頃、ようやく私たちの順番になりました。
待っている間に書き上げた申込書と引き出物の注文書を持って、指定された窓口へ行きます。
申込書はすぐに受理され、直後の引き出物注文もスムーズに対応、しかし、ここでひとつ気になる事実が判明!
 引き出物の注文は品物によってすぐに対応できない場合があるので、申し込みは3ヶ月前にお願いします。
 なお、正式な数量連絡は3週間前までにお願いします。
アチャーー! 私たちの結婚式まで、一ヶ月を切っているぞー!!! 大丈夫か!?品物は???
不安な面もちで待つ私たちの目の前で、担当の方がすぐに在庫を問い合わせてくれました。
結果が出るまでの間、私の心臓はバクバクと音を立てていました。
すっかり都民共済をアテにしていたので、ここで「品物がないです」と言われると大打撃です。
秋は結婚ラッシュだからなぁ、在庫切れ、っていう場合もあるのかなぁ…。(黙)
私の頭は勝手に急回転し、「ダメ」という一言で破裂しそうになっていました。
そんな時、目の前の担当さんが電話を切り、結果を切り出しました。
「はい、二種類の引き出物はどちらも在庫がありましたので、大丈夫ですよ。」
はぁぁぁぁぁぁーーーーーー、熱を発しながら急回転していた脳が解けだしてしまいそうな安堵感につつまれる私。
そのためか、その後あった熨斗の付け方や式場への搬入時期などの打ち合わせをしたのですが、なんとなく上の空になってしまいました。(苦笑)
ぼんやりしてしまった私に代わって彼が必死にメモを取っていたので「後はよろしく」とばかりに昇天していた私。
トホホ。お恥ずかしい。(^^;
こうして滞りなく手続きを済ませ、都民共済を後にした私たち。
昇天した私を地上にもどすべく、喫茶店でクールダウンすることになりました。
私「ほーんと今日決まって良かった良かった。それにしても、予算より低く押さえられて大助かりだよ!」
彼「その予算のことで思い出したことがあるんだけど…。実は、おふくろが親戚に鰹節を付けたいって言っててさ、オレはそんなの必要ないよー、って言ったんだけど、今回予算より安く引き出物を調達できたわけだから、親戚分には鰹節を付けてもいいかなぁと思い直してるんだ。」
私「ほぅほぅ。なるほどなるほど。いいアイディアじゃん!親戚分に鰹節付けるって案。そのためのやりくりだもの!私は異論ないよ!」
彼「そぅ? じゃあ、もう一度おふくろに聞いてみるよ。」
私「うん、聞いてみて! そうなると鰹節を調達する必要があるよね…。式場のブライダルフェアに行った時、いろいろ出てたから、あの中から決めていいんじゃない?」
彼「どんなのが出てたっけ?」
私「あーーー、もぅ。忘れちゃったの? 仕方ないねぇ。 …アッ! いいこと思いついた! ねぇ、明日八芳園に行かない?」
彼「最終打ち合わせはまだじゃなかったっけ?」
私「そうだけど、鰹節のカタログを見せてもらったり、さっき都民共済で話していた熨斗について、それからそれからドラジェを入れる籠のこととか、ウェルカムボードのこととか聞きたいことが山のようにあるから、プレ最終打合せってことで、どうだろう?」
彼「ふ?む、そうだなぁ。オレも聞きたいことはあるんだよな…。じゃ、担当の方の空いてる時間を聞いてみようか。ねっ!」
こんな経緯から、明日式場で打ち合わせすることになった私たち。
今夜、明日聞きたい質問をノートにまとめて、一気に回答をもらってくるぞー!! エィエィオォー!
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●八芳園で挙式される方に… 引き出物・ひとくちメモ
八芳園の場合、引き出物を外で購入すると「持込料」として500円を徴収されます。
…が、ある特定のデパート・百貨店で購入した場合、特別に持込料がタダになる場合があるようです。
というわけで参考までに私の知っている特定デパート・百貨店を紹介します。
 日本橋高島屋・日本橋三越・伊勢丹本店・新宿小田急百貨店
他にも取引があるデパートがあるやもしれません。
興味のある方は八芳園のブライダル担当の方に確認してみてくださいね。
(99.10時点)

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テーマ:結婚式までの道のり - ジャンル:結婚・家庭生活

【1999/09/04 00:00 】 | 未分類 |
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