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ドレス用下着をゲット!
今日は彼がいないので一人でブライダル活動だー!
実は彼、両親を連れて八芳園の衣装室へ行き、両親と親族用の衣装をレンタルする&両親を都民共済へ連れていき、親戚用の引き出物を物色、という大役があったため、今日は別行動となりました。
私たちの披露宴の出欠締切は昨日だったので、人数を確認したところで引き出物、購入とります。
独身者用はだいたい決まっていたのですが、彼の両親に決定を一任してある親戚用の引き出物は「カタログor現物」でまだ悩んでいるようだったので、一度都民共済に行ってもらいたいナと思っていたのです。
私「さて、私は彼がいない時にやっておかねばならないブライダル活動を遂行しなければね…ウッシッシ。」
それがタイトルにもある通り、ドレス用下着のゲットだったわけです。
以前、彼と新宿へ行った折り、オカダヤでドレス用下着を見てみたのですが、やはりあの売場に彼は馴染めず…
(当たり前でしょ。まったく、目のやり場がなかったよぉー(涙) by彼)だったので、買いに行くときは一人で行こうと決めていました。
…という経緯で今日は会員カードを持っているという理由から蒲田のユザワヤに行くことにしました。
南口を出ると目の前にあるのが「ランジェリー館」なので、脇目も振らず店へ向かいます。
ここは手芸館などに比べると店舗面積は狭いのですが、ドレス用の下着があることはリサーチ済みだったので、「買うぞ!買うぞ!」と息巻いて入店、入るなり「ドレス用下着が欲しいのですが」と店員さんをつかまえてしまいました。(笑)
店員「どのようなものをお探しですか?こちらにあるのがドレス用下着になるんですが。」
と売場へ誘われる私。
私「えぇと、胸元がかなり開くのでカップが浅くて、ホールドもしっかりしているのが欲しいのですが。」
店員「カップの浅いもの、というのはないのですが、これだとホールドがしっかりしていますよ。」
と紹介してくれたのは見知らぬメーカーのブラ。…でもワコールより3,000円くらい安い!
私「あ、ではコレを試着したいのですが…。」
店員「サイズはいくつですか?」
あらかじめ調べてきたサイズを言い、そのサイズのブラを持ってきてもらいました。
さ、いよいよ緊張の試着です!
ドレス用ブラはホックがたーくさん着いているので、「あとはホックを付けるだけ」という段階までして後は店員さんにやってもらいます。
私も「あとはホックだけ」の段階で店員さんを待っていたのですが、他の接客をしているようでなかなか試着室に姿を現しません。
私「ふ?む。ここは身体の柔らかいところでも見せちゃるかな。」
などと言いながら短気な私は一人手を後ろに回し、ホックを付け始めました。
一番上クリア、二番目クリア、と最初は順調だったのですが、ホックも背中のちょうど真ん中あたりになると流石に辛くなってきました。
私「ゥィ????、もー限界だーーーーーーーーーーーーー!」
と思ったその時、店員さんが
店員「遅くなって申し訳ありません」
とカーテンを開け、中に分け入ってきました。
私「アッ!」
あぁ、苦しんでいる姿を見られてしまった、かなりマヌケだぞ…(-o-;
店員「途中までご自分ではめられたんですね、すみません、お待たせしちゃって…。」
と苦笑しながらも申し訳なさそうにする店員さん。
さらに、胸の形を整えて、最初からホックはやり直しになる始末…。
#段取り知らずな上に短気な客でスミマセーン。(^-^;;ゞ >店員さん(^-^;;ゞ
上手に付け直してもらうと店員さんが
「もうワンサイズ上のサイズでもいいかもしれませんね。」
と一言。そりゃー大きいブラに憧れる私としては願ったり叶ったりです。
私「あ、じゃぁ、ワンサイズ上も試着させて頂けますか?」
と返答、早速試着です。
店員「う?ん、これでもいいみたいですねぇ。この方が胸のラインが綺麗に見えますし。」
私「わぁ?、案外収まるものですねぇ。」
感心しきり。結局、この「いつもよりワンサイズ上」の下着で決定し、すっかりご機嫌な私。(*^^*)
ブラの他にショートパンツ型のペチコートも購入しようかと思ったのですが、ここでは希望の品がなかったので、断念。
ここではブラだけを購入することになりました。
いそいそとレジへ持っていくと先ほどの店員さんがいたので「洗い方の注意」などをしてもらって和気藹々でした。
精算している間もあれこれ話していると
「あ、ただ今キャンペーン中で10,000円以上のお買い物をした方に購入額の10%を現金にて変換していますので、是非ご利用くださいね。」
と「お得情報」を教えてくれました。
ブラだけで10,200円。このキャンペーンを使わない手はありません!
私「それならば、もうひとつ買いたいものがあったから、今日思い切って買ってしまおう!」
と勢いに乗った私はウェルカムボード装飾用のレースとリボンと造花を購入!
先週、生花でやるなら8,000円と言われたので、自分で手作りしようと決めていたのです。イメージ通りのものが全部で2,000円チョットで揃えることができたので、節約道を突き進む私は更にご機嫌に…!
私「おっと、そうだ。新居にお裁縫道具がないぞ…。せっかくだからお裁縫道具も買っていくか。」
なんてやっていたら、ブラも合わせて総額13,000円の買い物になっていました。
私「ヨーシ!これで買いたかった物は全て買ったぞ!さて、 10%還元してもらいましょーか!」
勇んで引換所に向かい、無事1,300円をゲット!
私「ヒャー!! お買い物券、じゃなくて現金ってところがミソよねー!!」
更に勢いづいてしまった私。本当は早々に切り上げて新居へ戻り、彼と一緒に初めて私たちの新居を訪問するという彼の両親のために部屋の掃除や出すお茶などを買おうと思っていたのに、すっかり時間がオーバーしてしまいました。
とりあえず彼の携帯に電話です。
私「実はまだ蒲田にいまして…。彼は今何処にいるの?」
彼「今、池袋の都民共済に来てるんだよ。またぁー、随分のんびり買い物してるじゃん。でもいーよ、今日くらいはあちこち回って買い物を楽しんでおいで。親父とお袋の新居訪問は今日でなくてもいいからさ。」
買い物でストレス発散している私を気遣って優しい言葉をかけてくれました。
私「じゃ、遠慮なく買い物させて頂きますね。この後は、新宿で洋服を見るわ。」
彼「歩き疲れない程度にしなくちゃダメだよ。」
う?ん、優しいなぁ。(ジーン)
さ、彼に快諾してもらったことだし、これから新宿に繰り出すぞ!
パワー全開で新宿へ行き、洋服を物色しているとあることを思い出しました。
私「あっ!!来月、友達の結婚式にお呼ばれしてるんだった!!!! 着ていく服を買わなくちゃー!!!」
そうです。実は友人行われる結婚式に呼ばれている私。今まで着ていた服は従姉妹にあげてしまったので自分の分を新調しようと考えていたのを、今の今まですっかり忘れていました。
慌てて新宿中のデパートを駆けずり回る私。
汗だくになりながらも、閉店ギリギリで入った店でようやく気に入った服が見つかり、事なきを得ました。
私「フゥ?。危なかった。当日着ていく服がない、なんてシャレにならないからねぇ。」
しかし、彼の忠告むなしく足はジンジンと痛むほど疲れ切っていました。
へトヘトになりながら新居に戻ると、
彼「実は時間もあったから、今日、両親を連れて来ちゃったんだ。」
と言うではないですかー!!
私「ギャーーーー!!!! もしかして… この洗ってない皿、見た?! このたたんでない洗濯物、見た?
  お茶もないのに、一体どーやってもてなした!?」
矢継ぎ早に質問する私。ヘトヘトの上に顔面蒼白です。
彼「いや、ありのままを見てもらったよ。」
私「ねぇ…、それでお義母さん、何か言ってなかった?!」
彼「いや、別に。」
私「ホント???? 『何コレー!?』なんて言ってなかった?!」
彼「言ってなかったよ。『想像以上に新しいおうちでビックリしたわ。まだ壁紙も綺麗じゃない!』なんて言ってたから、『前に住んでた人が出ていってから、キチンとリフォームしたからだよ』って言っておいたよ。」
私「ふ?ん。」
とりあえず、お咎めナシだったことに安堵し、座り込む私。
彼「相当歩いたでしょ、疲れが顔に出てるけど…(笑)」
私「その通り。見てよ、この買い物袋を…。」
両手にぶら下げてきた買い物袋を彼に見せます。
彼「これから夕飯の支度じゃ大変でしょう。今日は外に食べに行こうか。」
私「えっ!? ホント!? いいの!?」
彼「だって、そんなに疲労してるんじゃ台所に立てないでしょうに。」
私「ウム…、ご名答。」
こうして、今晩は家事を放棄し、二人で外食してしまいました。テヘヘ。
都民共済で親戚用引き出物におおよその見当をつけてきてくれたこと、留袖を借りる準備が整ったことなどを聞きながら食事をし、お互いをねぎらいました。
それにしてもよく歩いたなぁ?、万歩計付けて歩いていたら一体どのぐらいの歩数が出ていただろう、などと考えながらこの日のブライダル活動は終了。
しかし、明日もブライダル活動だーーー!ガンバルぞー!!
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テーマ:結婚式までの道のり - ジャンル:結婚・家庭生活

【1999/08/28 00:00 】 | 未分類 |
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