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ファイブシーズン訪問
今日はかねてから気になっていた写真業者ファイブシーズンの渋谷ショールームへ行くことになりました。
私「私のホームページに遊びに来てくれたみさおさんがファイブシーズンの人でね。是非一度見に来てね、って言ってくれてるから一緒に見に行こうよーーー。」
彼「でも八芳園の場合、教会には外部業者が入れないのだから、式場のカメラマンに式と披露宴を撮ってもらった方がいいんじゃないの?」
なんだか彼はあまり乗り気じゃないご様子。
男性っては女性ほど「ステキな写真を撮ってもらいた?い」と心ときめかすことがないのでしょうか?(^^;
私「でもでも、見に行ってみようよーーー!」
強引に押し切る私。
写真は唯一未来に残せるものとして有効な代物だと考えている私は式場に写真を依頼するより、専門業者、つまりプロにお願いしたいなぁと思っていました。
さ、いまいちノッていない彼の運転で私たちの車はいざ渋谷へ!
その車中、
彼「あんなにケチケチでやってきたくせに、カメラだけはプロに頼むの? なんかおかしくなーい?」
私「確かにわたしゃぁケチケチしてるけどさぁ、だからって全てにおいて経費削減!を押し通そうとは思わないの。つまり、なんだぁ、あちらで浮いたお金をこちらに回す、というか、つーまーり、やりくりなのよ、やりくり!誰にでも‘これだけは譲れない’ってのがあるじゃない。そーゆーことなのよ。」
彼「ふ?ん。」
分かったのか分からないのかが分からないような返事をする彼。
何故に今日はそんなにご機嫌斜めなのでしょう?
そうこうしているうちに渋谷へ到着!
事前にみさおさんに連絡し、店の場所を聞いていたのにも関わらず、ショールーム周辺をグルグルと回る車。
私「あれ??? こっちのハズなんだけど。 あれ? 次の角を曲がるんだっけ??」
彼「どーしてこーゆー時に限って地図を忘れて来ちゃうのよ。(^^;」
私「ははぁ、あいすいません。(^^;;;; …あ、あったよ!あった!!なんでここが見えなかったのだろう?狐に馬鹿されていたのかしら?!(苦笑)」
彼「そんな苦しい言い訳はいいから、さ、行こう。」
こうしていよいよショールーム内へ!!
「いらっしゃいませ!」
店内ではみさおさんとカメラマンの方が待っていてくださいました。
#以下、みさおさんは「み」と表記。
み「お暑いところをようこそ。」
私「電話ではどうも?。はじめまして、いみたんです。(*^^*)」
み「はじめまして、みさおです。(*^^*)」
ネット上で名前だけのお付き合いだった人と実際会うのは初めてで、チョット緊張!
しかし横にいる彼は相変わらずヌボボーっとしています。
み「この前、有明で行われたブライダルフェスタには来て頂いているんですよね。」
私「はい、でもその時は一冊しか見ることが出来なかったので、その他のアルバムも見せてもらおうと思って伺いました。」
待ってました!アルバム閲覧!
そこにまず取り出されたのがTVで見たことのある女性の結婚式の時の写真!
私「あ、この人、えぇと誰だっけ? うーんとうーんと、アッ!思い出した!! 網浜直子さんだ!」
彼「あー、そーだそーだ。すぐ名前が出てこなかったけど、そぅだねー!」
私「ヒャー、それにしてもモデルがいいと写真も素晴らしい出来だねぇ?。私たちの場合「難アリ」だからここまでの出来にはならんよ、特に彼に問題あるよね。:-p」
彼「何を言う!オレは写真映えするよー!この旦那(ものまねタレントの松山三四郎さん。ちょっと濃いけど(笑) なかなかカッコイイお方でした)より数倍増しだよ。」
私「はぁ…、いつものことながらその根拠のない自信は一体どこから出ているのかね?!(^^;」
そんな漫才会話はここでも爆発。(^^;
み「なんだかお二人は波長が合ってますねぇ。」
私「そうですかー!?(^o^;;;;(ハズカシイ)」
なおもアルバムの閲覧は続きます。
それにしても網浜さんの結婚式アルバムは立派です。ま、モデルとカメラマンの腕が良かったこともありますが、やはりこういうものを見せられるとたちまち上せてしまいます。
私「やっぱりプロは違うねぇ。」
彼「確かに。オレはプロじゃないから何がどう違うとは言えないけど、やっぱり違うねぇ。」
ちょっぴり前向きな姿勢を見せる彼。いいぞー、その調子、その調子...(^.^)
続いて実際八芳園で撮ったアルバムをいくつか見せてもらいます。
やはりステキ!八芳園ご自慢の庭でのショットなんて、式場のパンフレットで使われているような出来!
…と言っても、やはり写真の夫婦がお美しい方なんで、なおさらいい出来に見えるのでしょうねぇ。
次にタイプ別のアルバムを見せて頂きました。
やはりセピアが入るとステキさ倍増!(笑)
その他、美容・着付け中の花嫁の写真もある「密着撮影」だと、少しずつ花嫁になっていく姿が写真を通じて手に取るように伝わってくるアルバムに仕上がっています。
私「こうした準備の写真もステキですよねー!」
あぁ、膨らむ期待。
モデルである私たちの容姿に難があるということは隅の方に置いておいて…(苦笑)、今までにないショットを結婚式という晴れの舞台の時に撮っていただけるなんて、これこそ一生に一度のチャーンスッ!
しきりに彼に「これなんてステキだよね!」「こういうショットも撮ってもらいたいね。」などと言葉をかけて徐々に洗脳していく私。
全部見終わった頃には、イマイチ乗り気ではなかった彼も「ま、こーゆーのもいいでしょう。」と態度を一変。
#ヤッターー! 作戦成功!
さ、事はトントン拍子に運び、いよいよ申し込みです。
み「では、どのプランに致しますか?」
ここは彼に一任した私。外注で写真を頼むことを承諾してくれたので、最後のアルバム選びやプラン選びなどは彼に決めてもらって、より彼に納得してもらおうと思ってのことでした。
しかーーーし! 事もあろうか一番いいプランをチョイスしているではないですかー!!
私「そりゃ、いくらなんでも予算が・・・・。(^^;」
と私が恐縮するほど。
彼「いーじゃない、せっかくだから、一番気に入ったのにすればさぁ…。」
私「エェーーーーッ! ちょ、ちょ、ちょっとぉ…。」
と、予算を省みないチョイスをされてしまいました。
あぁ、これは作戦失敗…。そっかぁ、彼はそうきたか…、さすがの私も読めませんでしたぁー。(-.-; 
でも、せっかくですから、ちょっと欲張ったプランを選んでも後悔はすることはないだろうと改心。
#そのためにいままで『やりくり』してきたのですからね!(^^;
み「今日はわざわざ来て頂いてありがとうございます。当日は優秀なカメラマンを派遣しますので、私も出来が楽しみです。(*^^*)私どもとのお付き合いは写真を撮って終わり、ということではなくて、写真を撮ってから始まるのです。例えばアルバムに不具合等が生じた場合でも、こちらで責任を持って修理させて頂きますしね。…ということで今後とも、よろしくお願いします。」
 はぁ?!素晴らしい。アフターサービスも充実しているのねーーーーー♪
私「それでは、以後、よろしくお願いします。」
挨拶の後、笑顔で店を後にする私と彼。
私は思うように事が進んでご機嫌だったのですが、彼の方は店を出る段になってもイマイチ元気がありません。
私「なんか、今日はいつもの元気がないねぇ。決めちゃったこと、実は納得してないとか?!(怖々)」
彼「いや、そんなことないよ。」
私「でも、今日は何だか元気ない、っていうか終始機嫌の悪い顔してたよね。」
彼「フンッ! オレはこーゆー顔なの!!!(-_-;」
私「いや、違うね…。あ、分かった、もしかして、みさおさんが男性だったことでショック受けてるとか!?」
彼「は…!?(^^;」
私「…で、妬いてたんじゃないのー?」
彼「何言ってるの?!(^^;;;;;;;;;; そんなんじゃないよ!!!!」
私「いや、そうだよ、きっと。いつもの機嫌の悪さとチョット違ったもん。」
彼「・・・・・・。(-o-;  あ?、ハイハイ、いーですよ、そーゆーことにしておけば!(^o^;」
ホントのところどうだったのかは分かりませんが、この後はいつもの調子を取り戻した彼。
#更に固まる疑念。(笑)
この通り、今日は写真業者を決定するというブライダル活動をしてみました。(^^ゞ
さ、今からでも遅くない! モデルの難を少しでもカバーするべく、食事や睡眠に気を使わなくちゃね!(笑)
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テーマ:結婚式までの道のり - ジャンル:結婚・家庭生活

【1999/08/21 00:00 】 | 未分類 |
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