スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 |
予期せぬ事態発生!!
今日は、同期の友人とアフター5に待ち合わせし、近況報告会をやることにしました。
家が近くなので、最寄りの駅まで一緒に移動し、新しく出来たとんかつ屋で夕飯を食べながら話すことにしました。
#庶民的!(笑)
この友人、前述のロマンティックなプロポーズをされた彼女であったため、やはり会話の中心はやがて訪れる「人生最大の転機」についてに終始しました。
「ねね、早く結婚しないの?」
「うぅ?ん、2年後になるかも...。」
「そっかぁ、そりゃ随分先だねぇ...。」
友人は、この4月からインテリアコーディネーターの勉強をするため、火・木・土と横浜のスクールに通うことになっています。
今年の2月にプロポーズされながら、結婚が2年後なんて!、と思いましたが、人それぞれ、いろいろな都合があるものです。
#私なんて一刻も早く同居したくて、うずうずしているのにね。(^.^;
「しかし、結婚なんてまだまだ先、って考えてたのに、いざ結婚、となるとあれこれ加速度的に物事が進んで行くんだよね。 私が焦りすぎなのかなぁ?」
私が日頃感じていたことを友人にぶつけてみました。
「あー!そぅそぅ! そうだよね。 私も2年後、なんて言ってるけど、仕事と学校が両立できそうだったら、もっと早く式を挙げてもいいカナ、って思い始めてもいるんだ。」
やはり、そうであったか!こうなったら、誰も私を止められません!!
「私、式は12月って考えてるじゃん。でもね、引っ越しは夏頃、いや、いい物件があればすぐにでも、って感じだよ?!
 でも、私も彼も親と同居してるから、揃える家具・家電は山の如しだよ。これからが大変だなぁ。ところで、花嫁道具に何持ってく?」
そんなこんなで、報告会は大いに盛り上がり、その勢いで気分良く帰宅しました。
入浴を済ませ、ホッと一息ついていると彼から電話がありました。
「ヤァ! 昨日はお疲れさまでしたね。今夜は友達と楽しく会食してお腹いっぱいだよ?!あれ?ところでどーしたの?何かあった?」
「あのね、報告しなくちゃいけないことが二つあるんだ。まず、木曜の宴会に行けなくなっちゃった。」
木曜に私の職場の友達と彼を交えての飲み会を予定しているんです。
#ちなみに幹事は私。(*^^*)
「えっ?どーして?」
「ここからが二つ目の報告なんだけど、木曜から入院することになっちゃったんだ。」
「・・・・・?!」
瞬間的に頭が真っ白になりました。
式場探し、新居探し、その他にもやらなければならないことが山ほどあるのに、この大切な時に彼が3週間も入院するなんて....。
「そんなぁ。なんでなんで?」
「この前受けた内分泌検査で糖が出てたんだ。それで、とりあえず調整入院して食事療法を受けることになったんだ。」
彼は飯綱スキーの帰りに発症した胃痛の原因究明をするべく病院へ行ったのですが、その時受けたオマケの検査にひっかかってしまったのです。
「糖尿病....(-o-;  それは、自己管理出来ない人がなる病気だよー! だから、あんなに食べるな、って言ってたのにぃー!」
「そぅ、言うなって。俺の場合、遺伝の方が強いかもしれないんだし。」
「くぅ?!! 絶対食いすぎだー!」
混乱する私。彼の心配などはさておき、次に心配になったのが今後のスケジュール。(-_-;
「今週末だって、友人の話でなかなか評判が良かった東中野の日本閣でやるブライダルフェアに行こうと思ってたのにー! もうしばらくやらないからチャンスだったのにー!」
「ごめんね。でも仕方ないでしょ。分かってよぉ。」
彼も自分の心配より式の心配をする彼女に少々困惑している様子です。(そりゃそーだ)
「12月の予約はゴールデンウィークまでが勝負なのに、ゴールデンウィークまで入院なんて困るよー!!」
悔しいやら悲しいやらで、だんだん涙が溢れてきてしまいました。
「困るよぉ、困るよぉ。」
溢れる涙は止めどなく流れていきます。
「泣くなよぉ。俺だって困るよぉ。」
「明日、その辺の話をしたいから、車で会社まで迎えに行くから。ね、この続きは明日話そ。ね、ね。」 
「うぅん。」
彼は何とか私をなだめすかし、電話を切りました。夕食時の気分はすっかり盛り下がり、この日はブルーな気分でベットに入りました。
スポンサーサイト

テーマ:結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

【1999/04/05 00:00 】 | 未分類 |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。