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<夏休み3日目>色ドレス小物合わせと二次会打ち合わせ
今日は式場へ行って色ドレスの小物合わせをしてきましたー!(*^o^*)
お気に入りの色ドレスなので、「こんな髪型で!」とか「こんなメイクで!」なんて夢は膨らむばかり!
昨夜、ゼクシィのメイクのページや髪型のページを切り抜いて用意も完璧です!
予約した時間に式場の衣装室へ行くと
「衣装を着る前に、髪を結ってもらうので美容室へどうぞ。」
と言われて美容室へ。
「待ってました!」とばかりに昨夜の切り抜きを見せ、ビジョンを伝えます。
担当「はい、分かりました。では今日は色ドレスの小物合わせということですから、頭を色ドレス用の髪型にしたいと思います。」
私 「あ、今日は髪型だけ...ですか?(^^;」
担当「そうです。今日は髪型だけお作りします。メイクは有料でメイクリハーサルというのがありますのでそちらを利用されてはいかがですか?」
私 「あ、有料・・・(^.^; そうですかぁ?。」
急にガックリくる私、今日はメイクもヘアもバッチリキメて写真を撮るぞ!と気張っていたのにぃ?。
ファンデも口紅もいい加減に済ませてきてしまったのを少々後悔しながら、髪を結ってもらうことになりました。
手際よく結ってもらい、仕上げに今年はやりのウィッグを付けてもらって、あっという間に完成!
 オォ、ステキ!(自画自賛)
鏡の中の「見たことのない自分の顔」に歓喜する私。
もともとの顔はマズイけど、髪型はモデルのような感じになりました☆(苦笑)
さて、続いて衣装室へ移って、色ドレスに着替えます。
それにしても…、ドレスというのは何度着てもドキドキしちゃいますねぇ。
色ドレスを着るのは今回で三回目だというのに、慣れることがありません。ドレス用の下着に着替えるときもあたふたしてしまい、担当のお姉さんに
「あっ、ここを押さえていて下さい。こちらでお付けいたしますよ。(^^;」
なんて手助けしてもらう有様。
なんとかドレスを着ていざ彼の目前へ!
私「どーだー!!!!」
両手を腰に当て、エバリのポーズで彼の前に立ちふさがります。
彼「・・・。(^^; そのポーズ、せっかくのドレスが台無しだよ。もっとお淑やかにしなくちゃ。」
彼の言うことはごもっともなんですが…
 やっぱり照れくさい!!!!!!!!!!
 照れ隠しでついつい変なことをしちゃうんです。。。。(^o^;;;
さっ、気恥ずかしさは置いておいて、何の小物も付けていない状態でパチリ。
ウィッグを付けたバックからの絵もパチリ。
今後の参考のために写真を撮ってもらいます。
私「プププッ・・・!なんだかさぁ?。」
彼「ん?なに?」
私「とりあえず、私の荷物は隅の方に置いて置いてもいいよ。誰も盗みはしないから。」
彼「そぅ? じゃ、あっちに置いておくよ。」
突然吹き出してしまった私。…というのも、彼の姿が滑稽というか、妙に愛おしいというか…。
やはり今回の打ち合わせの主役は私。彼はというと私の荷物を持たされた上にカメラを持って右往左往。
ちょっと疲れが見え隠れしている辺りが、「家族サービスで疲れたお父さん」のようで、おかしかったのです。
嫌な顔一つせず、私の小物合わせに付き合ってくれる彼。ま、どのカップルも彼と一緒ですが、やはり嬉しいものですよね。(*^^*)
さて、話を戻して…、まず、小物合わせ!
ネックレスとイヤリングを決めます。
担当の方がドレスに合う小物を数点持ってきてくれるので、付けたり外したりしてお気に入りを選びます。
私「これだとチョット地味かなぁ?。シンプルで素敵なんだけど、ドレスに負けちゃうよね。」
彼「そうだなぁ。オレは二番目に付けたネックレスの方が良かったと思うよ。」
私「そぅ? じゃ、それに決める!」
オォ、仲が良さそうなカップルの会話じゃないですかー!自分でもビックリ!(笑)
ネックレスの次は手袋です。
ここでも数点のうちから気に入ったものを選びます。
これは一目見て即決定!
私「この金のラメ入り手袋が気に入りました(*^^*)」
さて髪につける生花のイメージ作りのために造花でデコレーションしてもらいます。
担当「このように両脇に大きめのお花を置く方法とかわいく頭の上に飾り付ける方法、それとウィッグに小花を散らす方法などがありますよ。」
私 「私のイメージだと、ウィッグに散らしてもらう感じだったんですけど…。」
担当「じゃ、実際散らしてみましょうね。」
ということで、造花の小花を散らしてもらうことに。
あれよあれよという間に小花が髪に植え付けられ、頭が花だらけ!
でもステキです!!
またもや髪だけモデルに近づいたようで、嬉しさが隠せない私。(苦笑)
私「これ、とっても気に入りました! これで決定です! ねっ!? いいよね。」
後ろからのショットを撮っている彼に声をかけます。
彼「Goo!」
鏡越しにカメラを覗きながら片手でOKマークを作る彼が見えます。
私「ウン!!」
オォ、仲睦まじい二人の絵図ら。久しぶりです。(ォィォィ...(^o^; by彼)
そんな様子を見て気を使ってくれた担当さんが
「せっかくですからお二人の写真もお撮りしますよ!」
と言ってくれたのですが、彼が照れてしまって実現しませんでした。
 クゥ?、照れるなって!!
 今日の主役は私なんだから、キミが照れることないって!(ォィォィ...(-_-; by彼)
こうして無事小物合わせは終了。
すっかり気分の良くなった私は、帰りがけにメイクリハーサルを申し込んでしまいました。(^^ゞ
「お金はかかるけど…、こうなったら色ドレスは万全を期すぞーーー! エィエィオォー!!」
さて…、小物合わせを終えた私たち、ちょっとブレイク、といきたいところですが、今日はブライダル一色!
休む間もなく次は式場至近にある二次会会場のレストランで幹事さんとの第一回打ち合わせをすることになりました。
幹事は3人にお願いしているのですが、今日は都合で1人欠席だったので、私と彼と合わせて4人でレストランへ向かいました。
近くに車を停め、店へ向かうと…
ヒャーーーー!!! クローズしてるーーーーー!!!!
昼間に電話したときには確かに開いていた!ということは昼休み?
と推測した私はクローズになっているドアを強引にこじ開け店内へ・・・・(^^;;
店員「夜の部は一時間後のスタートになります。」
私「ありゃーーーーーーーーーー!!(汗)」
こうして出直しを余儀なくされた私たちは夜の部のスタート時間まで彼の車でミーティングを行うことにしました。
まずパーティー参加人数、そしてゲームの打ち合わせ、音楽、商品などなど、幹事のリーダーが既にあれこれ考えてきてくれていたので、それに私と彼のアイディアをプラスして大まかな構想がまとまりました。
 ・ゲームは3?4つ(下品にならないもの)
 ・チーム対抗クイズで商品を争奪!
 ・商品は日用小物からデパート商品券まで多種多様(馬券や宝くじなど夢があるものもOK)
 ・レストラン自慢のケーキでケーキ入刀をもう一度
 ・新郎新婦も企画にドンドン参加。幹事と共に盛り上げに徹する。(笑)
などなど
こうして開店までの一時間にほぼ打ち合わせは終了。
彼「さて、どうしよう。これで初回の打ち合わせはほぼ済んじゃったねぇ。銀座にでも繰り出す?」
私「なーに言ってるの!せっかく幹事の方々にここまで来てもらったんだから、二次会会場のレストランで夕飯を食べようよー。」
幹事「オレもそうしたいなぁ。店内をあちこち見て更なる構想を練った方がいいと思うし。」
私「あぁ、勉強熱心な幹事さんでホント助かるよぉ。(涙)今日は私達が奢るからジャンジャン食べてちょーだい。」
幹事「えっ!いいの!? じゃ、遠慮なく。(*^^*) あ、でもタダより高いモノはない、って言うくらいだから、これからコキ使われたりしてね。」
私「ふふふっ。バレた?!?」
幹事「あ、やっぱりおいとましましょうかねぇ。(^^;;;;」
彼「強制送迎したるで。この車はレストラン行きデス。」
幹事「キャーーーー! 助けてーーーーー!(^O^;」
こうして強引にレストランへ行く我々一行。
クイズのネタにと馴れ初めやお互いのことをあれこれ詰問され汗タラタラになりながら食事をするハメに...(^^;
#勉強熱心な幹事さんでホント助かるわぁ・・・(汗)
さて、今回初めてこのレストランで食事したのですが、とにかくパスタが旨い!!
この味であれば自信を持ってみんなを招待できるぞー!!
おかげで食べ過ぎてしまいまった私。
帰りの車内ではしっかり爆睡してしまいました。ごめんよぉ>彼 (苦笑)
ふぅ、それにしても…、やっとブライダル活動が出来たーーーーー! とっても充実した一日でした。
メデタシメデタシ、と。(*^^*;
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テーマ:結婚式までの道のり - ジャンル:結婚・家庭生活

【1999/08/15 00:00 】 | 未分類 |
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