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母と妹の衣装が決定!
本日、会社はお休みしました!
ということで昨日は新居ではなく実家に帰りました。
やっぱり実家は楽ちん。食事も作らなくていいし、何より食べた後の食器洗いも母任せで済むし。ォィォィ(^^;;ゞ 
と言ってずっと実家に居座るわけにはいきません。
今日の夕飯は新居でとらねば!!
朝食を終え、身支度を整え慌ただしく家を出ようとすると、母に呼び止められました。
母「あら早いねぇ。どこかに行くの?」
私「いや、新居に戻るだけだよ。 いい天気だから早く戻って洗濯や掃除をしようかな、と思って」
母「ねぇ、昼間、特に用事がないのなら、私、八芳園に留袖を見に行きたいんだけど。」
私「えっ!? 私がウェディングドレスを借りる店で借りるんじゃなかったっけ?!」
母「そうなんだけど、妹も振袖を着るって言ってるし、二人揃って八芳園で借りた方が何かと便利かな、と思ってね。」
私「ふ?ん。八芳園へ行くことはOKだよ。でも妹の都合もいいわけ?」
母「それは今から聞いてみる、あの子、まだ寝てるみたいだから…。」
私「ォィォィ、まだ寝てるのかい...」
芸能関係の仕事についている妹は時間が不規則なので、遅くまで寝ていても母の逆鱗に触れることはないようです。
私の場合は…、「洗濯するから」「布団干すから」の一言で身ぐるみを剥がされ、布団も持って行かれ散々だったというのに。
あ、母が私に強いたこの仕打ち、今ではそのまま彼にしちゃってるぞ。ほほぅ、これがルーツだったのか!!
#妙に感心する私...
母「妹もOKだって!すぐ用意させるから、ちょっと待っててくれる?」
私「いーよん。」
母と妹の身支度が済むといよいよ八芳園に向けて出発!
列席者の衣装打ち合わせは予約が要らないので、こうして気軽に行くことが出来るんですよ。
母は二度目の八芳園でしたが、妹は初めてだったのでわくわくしている様子です。
私はというと、久しぶりに家族三人で都内へ行くことに、わくわくしていました。
あ、さて…、私が家族の話をするとき、登場していない人がいます。
そぅ、父です。
実は、父は私が小学校二年の時に事故でこの世を去りました。
生きていたら私の結婚をきっと喜んでくれたでしょうに…。
私の父は「嫁になんていくな!」って感じの人ではなく「良かったねぇ、もらってくれる人がいて?。」なんて言いそうなおっとりした性格だったのです。
しかし、やはり幼くして亡くしたせいか私にこの気質は受け継がれることはありませんでした。
うぅ?ん、残念。(苦笑)
さてさて話は元に戻って、電車とバスを乗り継ぎ、私たちは無事八芳園に到着。
妹「わぁお。ずいぶん緑が多いねぇ。想像以上に立派な緑じゃん。驚いたぁ?」
母親以上に驚いている様子の妹。
あぁ、妹よ、一体どんな想像をしていたの? 近くの雑木林を想像していたんじゃあるまいねぇ…(-_-;
緑はさておき、早速、列席者の衣装室へ向かいます。
さすが、平日とあって空いていますねぇ。私たちは待つこともなく、留袖&振袖の物色を始めました。
まず、妹の振袖から。
実は妹も私と同じで成人式を洋装で済ませてしまったので、振り袖を羽織るのは初めて!
「派手派手しい色目は避けて」
と一言だけ告げると、担当の方が妹に見合ったものを出してきてくれました。
赤系、緑系、紫系と出るわ出るわ!
「どれがよろしいかしらねぇ。」
「はぁ・・・・・・。えぇと・・・・・・・・・。」
振り袖を前に舞い上がる妹。(^^;
ま、無理もないか。 今回、私の結婚が決まると真っ先に「着物を来て行きたい!」と言った妹。
よっぽど成人式の時に着なかったことを後悔していたんですねぇ。
私「その赤系のそっち、そっちの方が渋い感じだから、ちょっと羽織らせてもらえば?」
妹「う、うん。」
促されるまま、担当の方に羽織らせてもらう妹。鏡を見て目を丸くしています。
妹「わぁーーーーーーーーーーーー!これステキ☆ これに決めたーーーーーーーーー!」
私「オ…、オィオィ・・・(^_^;;;;; せっかくだから他のも羽織らせてもらえば…?」
妹「え? あっ! そうしようかな...(^^ゞ」
あぁ、使いモノにならなくなっている妹の思考回路。ヘルプを出してあげなきゃ、どうにもならない、といった感じです。
あれこれ羽織らせてもらった結果、妹の好みも予算も一番始めに着た赤系の振り袖がベストだったようで、これに決定!
さ、次は母の留袖。
一番安いモノから順に出してもらいます。
そして、安いモノから順に羽織らせてもらいます。
「ふぅ?む。高い留袖になるほど立派になるねぇ。」
「これは、ご本人様の好きずきですね。こちらではお母様には中の上辺りの留袖をお薦めしているんですけど。」
「うぅ?ん。中の上ではちょっと派手になりすぎちゃうかしら。」
妹といい母といい、渋いのがお好みの様子。
ピンキリでしたが、中の下くらいの値段のものに落ち着き、こちらも決定!
履き物や末広などの小物もレンタルする手はずを整え、続いて着付けの予約をしに、美容室に向かいます。
「着付けの予約以外にこちらではメイクの予約もしておりますが、いかがなさいますか?」
ほぅ。ここには資生堂の美容室が入っているのですが、列席者のメイクもしてくれるんですねぇー。
母「私は結構です。」
即答。。。(^^;
しかし、妹はメイクに興味を持っている模様。しようかどうしようか迷っています。
私「せっかくだからメイクもしてもらえば?!」
母「そうだよ。してもらった方がいいんじゃない?」
妹「じゃ、そうしようかな。」
今日の妹は珍しく言われるがままのお人形さん状態。
いつもは我が儘し放題で、母や私を悩ませているのに、こんなに従順になるとなかなかかわいい奴に見えてきます。(笑)
こうして、母と妹の衣装関係は全て終了。あとは当日を待つのみです。
母「はぁ?。決まって良かった! 今日は付き合ってもらった御礼にお昼奢るから、食べてから新居に行きなさい。」
私「ラッキー!恩にきるよーーーー!」
 わーい!母の計らいにより、今日の昼食代が浮いたぞーー♪
主婦(見習い)にとってはたとえ一食でも嬉しいもんです。
こうして三人で昼食を取り、私は新居へ母と妹は実家へ帰っていきました。
さて、新居に帰るということは、今夜の夕飯を作る、ということでして。
あれこれ考えた結果、新居近くのスーパーで野菜を買い込み、和風の煮物を作りました。
しょうがを微塵切りにして夏らしい味付けで大成功♪
やっぱり和風はいいですねー。(*^^*)
そういえば、今日は掃除も洗濯も出来なかったなぁ。時間配分をもう少し考える必要がありますな。うぅむ。
まだまだ主婦見習いの身は続きます。(^^;
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テーマ:結婚式までの道のり - ジャンル:結婚・家庭生活

【1999/08/06 00:00 】 | 未分類 |
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