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ローチェスト、ついに我が家へ!
さぁ、今日はローチェストが我が家へ搬入される日です!
昨日からソワソワしていましたが、それは今日になっても同じのようで、ついつい朝早くから目が覚めてしまいました。
「うぅ?ん。もう少し寝ていたかったけど…。ま、仕方あるまい。せっかくだから、あれこれやっておこうかな!」
しかし、ここで問題が。
それは、大の字で横たわる彼のこと・・・。
彼は昨日、深夜までテレビを見ていたようで、まだまだ夢の中。
優しい奥様であれば
「アナタったら仕方ないわねぇ。もう少し寝かせておいてあげましょ。」
となるのですが、私は違います。
 彼の布団を干したい! 彼の着ているパジャマを洗いたい! 寝室を掃除したーーーーい!!!!
もー、頭は家事のことばかり。
となると、ここでグースカ寝ている彼が、少々邪魔になります。
心を鬼にして(嘘つけ!byカレ)、カレを起こしにかかります。
 ドリャーーーーーーーーーーーーーーー!!!
カレの身体の上に私がどっかと座り、耳元で「朝なのだ???☆ 起っきろーーーー!!」などと大騒ぎ!
しかし動じない彼は、眉間にしわを寄せただけで、またスースーと寝息を立ててしまいました。
こうなったら徹底的に…!!!!
と思って手を伸ばしたその時、彼が私を押し倒しました。
「何するんじゃーーー! おりゃーーーーーー!!」
どんなに抵抗しても、やはり力の差は歴然です。とうとう私は布団に押し倒されてしまいました。
なおも大騒ぎの私を制し
「もうちょっと寝かせてよぉ。ね、この腕枕で一緒に寝よ。ねっ、ねっ。」
と子供をあやすように言いました。
 ふぅ?む。彼の腕の中で眠りにつく。それもいいかもしれないねぇ・・・・。
 ちょっと、横になってみるか。
珍しく素直に彼の言うことを聞き、彼の腕枕で寝ることにしました。



が、寝心地の悪いこと、この上ない!!
またもや起きあがる私。そしてなおも彼にかる?くちょっかいを出します。
「ねぇーねぇーーーーーー。」
髪の毛をチョンチョンと引っ張ってみたり、鼻をスリスリとこすってみたり、あの手この手でちょっかいを出す私。
しかし、彼は一向に起きる気配がありません。
近くにあったオーディオのスイッチをオンして、音楽をかけたりしても、これまた反応ナシ。
こーんな稚拙な技じゃ、彼の睡魔には勝てません。
あまりシツコイのも何だろうと、彼を起こすことを諦め、TVを見ながら彼の起床を待つことにしました。
こうして座椅子に転がってTVを見ていると…、あれ????
何だか、私にも睡魔が襲ってきました。
 あれ???? あんなに家事に意欲的だったのに、瞼が重くなってきたぁ…
そして、いつしか私も眠りについてしまいました。 彼の腕枕<TVの関係の出来上がり☆
こうして、二人とも昼まで爆睡。
起きた頃には昼になっていました。
「はぁ…。思いの外寝てしまった・・・。マズイ・・・。家事もそうだけど、昨日やり残したブライダル活動を今日少しでもやっておきたかったのに、これじゃぁ今日も時間がないじゃないかーーー!!!」
慌てて起きた私は、ようやく目の開いた彼を強引に立たせて、服を脱がせまずお洗濯、そして布団干し、部屋の掃除と立て続けに家事をこなしていきました。
その間、手持ち無沙汰の彼はトイレとお風呂のお掃除に従事してもらい、二人仲良く、今日から本格的生活をスタートさせるんだ!
という意気込みを持って新居をピッカピカ☆に磨き上げました。
おかげで汗だくです。
彼「ふぅーーーーーーーーーーーー。トイレもピカピカ。お風呂もバスマジックリンとカビキラーでピカピカになったよ!」
私「私もたまってた洗濯を片づけ、ダイニング・リビング・寝室を綺麗にしたよ! 布団も干してあるし、敷き布団カバーも洗ったから、今夜はいつもに増して安眠できると思うよ!」
やり遂げた二人はそれぞれ身体の汗をシャワーで流し、昼御飯を物色。
私「そろそろお米買ったり、野菜買ったりしないとダメだね。こーんな立派な冷蔵庫があったって、何も入っていやしない。」
彼「そうだな。今日の昼までは外食にしてもいいけど、今夜はちゃんと新居で食べような。」
私「そーなりゃ、買い物に行かなくちゃ! まず昼食、その後、ローチェストを引き取りに行って、帰りにスーパーへ寄ろう。」
彼「そうしよう。」
さっぱりした私たちはファミリーレストランで簡単に昼食を取った後、その足で八王子の家具屋へ向かいました。
私「オォッ、あの入り口に梱包されているのは私たちのローチェストではないでですかーーー!!」
入り口にきちんと梱包された段ボールが置いてあり、彼の名前が書いてある紙が貼ってありました。
彼「そうだね、間違いない。ちょっと店員さん呼んでくるよ。」
さぁ、いよいよ感動の再会です。
店員「最後のひとつ、お買いあげありがとうございました。車までお運びしますよ。」
店員さんがヨイショとチェストを持ち上げ、楽々と車に搬入。
今日は車の荷台を空にしていたので、チェストを入れても余裕しゃくしゃくです。
「ありがとうございましたーーーー!」
店員さんにお礼を言って、家具屋を出ると新居のある調布にとんぼ帰り! 
うぅ?ん、いそがしぃ!! あ、でも無理して取りに来るって言ったのは私だっけ。 まぁ、しょうがないだろ…。(^.^;
さ、次なる目的地は新居そばのスーパーです。今日は動き出したのが遅かったので、このお買い物の時点で既に日が暮れかかっていました。
私「さーて、今夜は何食べたい??」
彼「野菜が食べたいなぁ。」
私「ふ?む。じゃ野菜炒めにしようか。これならすぐ出来るよ。」
彼「そうだね!」
私「あ、でも肉も食べたくない?夏バテしないためにも肉を食べておこうよ。というわけで回肉鍋はいかが?」
彼「賛成!!!(*^O^*)」
というわけで、回肉鍋の材料やお米、みそなどの調味料、そして食後のデザートなどを買い込み、新居に戻ります。
しかし、この時点で既に20:80...。(-o-;
急いで作っても食事は21時を過ぎてしまいます。
その間、彼には冷や奴で一杯やっててもらって、準備を進めます。
私「出来たよーーーーーー!(汗だく)」
キッチンにもリビングのエアコンから送り出される冷風は届いているのですが、それでも火を前にしての作業は汗が出ます。
炊き立てのご飯、みそ汁、それと回肉鍋でようやく夕食が始まったのは21:30からでした。
彼「美味しいじゃん!みそ汁もちょうどいい塩味だし。」
う?ん、いいねぇ。やはり褒めてもらえると嬉しいもんだなぁ。(*^^*)
それからの私は上機嫌!
綺麗に食べてくれた食器を鼻歌を歌いながら洗い、食後の団らんを楽しみました。
---
さて…、遊んでばかりいないで、来週こそは、ブライダル活動をもっとしなければーーーーーーー!(^O^;;;
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テーマ:結婚式までの道のり - ジャンル:結婚・家庭生活

【1999/08/01 00:00 】 | 未分類 |
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