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新居へのお引っ越し
さ、荷造りも整い、いよいよお引っ越しです!
と言っても、業者に頼むほどの荷物はないので、彼の車で搬入するのですが。(^^;
朝10:30、約束通り、彼が車でやってきました。
私「ヤァヤァ!お疲れさま。今、自宅には誰もいないから、お茶での飲んでいけば?」
彼「うん。とりあえず、トイレ、貸して・・・(^_^;」
私「どーぞどーぞ。(^^;」
彼を迎え入れ、しばし談笑した後、搬出準備に取りかかりました。
この日も強い日差しが照りつけ、ちょっと動いただけでも汗がにじみます。
二人で額に汗しながら無事荷物を車に詰め、新居に出発進行!!
途中軽く昼食を取り、2時過ぎに新居に到着!
またまた暑い中、新居に荷物を運び入れるといよいよ私たちは汗だくになってしまいました。
私「汗でベトベトだぁーーー!! 気持ち悪いよぉ…(TOT)」
彼「軽くシャワーを浴びて、ちょっと涼もうか。」
私「でも、あちこち行きたい所があるし、くつろぐ暇なんてないかもぉーーー(TOT)」
子供のようにむずがる私を前にしばし悩む彼。そんな彼がふとある事を思いつきました。
彼「あれ?今日ってどっかで花火がなかったっけ?」
私「あ、あったかも・・・。えぇと、えぇと、アッ! 隅田川だ!! でも無茶苦茶混んでるよ・・・・・。(-o-;
  第一、今から行ったところでゆっくり見ることのできるスペースはもうないと思うんだけど。」
一瞬の喜びの後、厳しい現実を思いだし落胆する私。
彼「そうだなぁ…。 で、他の場所でもやってなかったっけ?そうそうオレ、ぴあ持ってるから、ちょっと見てみようか。」
私「オォ、諦めないねぇ、彼。強いぞ!」
褒め言葉をもらい俄然やる気を見せる彼は、すぐさま車内にある雑誌を取りに行きました。
実は私たち、大の花火好きなんです!
去年などは夏の間はほぼ毎週、どこかの花火会場に出没していました。埼玉や茨城の花火も見に行くほどです。
今年は忙しくて行けないかも、と半ば諦めかけていた私でしたが、彼の方は行く気マンマンです。(笑)
しばらくすると雑誌を持って彼がやってきました。
「今日は昭島でも花火があるよー! こっちに行こうか!!」
「アッ!それならいいね!ここから近いし!!!」
こーんな経緯で、今日予定していた計画を大幅カットして、ブレイクを入れることにしてしまいました。
つくづく花火に弱い私・・・。(^^;
引っ越しで流した汗をシャワーで洗い流し、すっきりした私たちは、出掛ける用意をしました。
私「さて、昭島だったら場所取りに躍起にならなくても何とかなるよね。花火大会スタートまでにはまだまだ時間があるから、絨毯を買いに行かない?」
彼「そうだね。リビングでくつろぐためには絨毯は必須アイテムだもんね。ちょっと見ていこうか。」
私「うん!」
こうして、大好きな花火を前に浮き足立つ私たちは、絨毯を求めてあちこち彷徨うことにしました。
まず、いつもの大型スーパー。しかし、どうもイマイチです。
私「どこかに専門店ってないのかねぇ…。」
彼「実家のそばにあるのは知ってるけど…。」
私「八王子かぁ・・・。 そういえば、八王子って昭島の隣の市だよね!? ってことは遠くないよね?!」
彼「うん、遠くはないよ。」
私「じゃ、そこへ行って、その足で昭島へ行こうか。時間的には今日の絨毯探しはその専門店でタイムアップになっちゃうけど、どうでしょう。」
彼「ふ?む、そうだな。そーすっか!」
ということで、思い切って八王子に移動することになりました。
渋滞もなく、スイスイと八王子に到着。脇目も振らず目的の店に行くと、そりゃもぅあるわあるわ!!
私「さすが専門店! スーパーとは段違いの品数だね!」
彼「さらに、安い!!(笑)」
私「ヒャー!! ホントだ!! こりゃ笑いが止まりませんな?。イヒヒヒー!」
安さに目がない私は、新居のリビングに合う色合いのカーペットを物色。「コレだー!」という一品を選ぶと彼に相談、すぐOKが出たので、即購入!
う?ん、流れるような作業でカーペットを無事購入!
いやぁ?、はかどるねぇ。
案外早く事が済んでしまったので、その店の至近にある家具屋にも立ち寄ることにしました。
目的はもちろんローチェスト!(苦笑)
#まだ探してるんですよ、トホホ。
かなり古ぼけた家具屋さんだったので期待薄で店内を見回します。
1階から5階まで全て見ましたが、コレという品はナシ。やっぱりダメだったか、と1階まで下りてきたとき、ふいにソレが目に入りました。
私「ん!? この脇にひっそり置いてあるローチェスト、大きさ、色、形など、パーフェクト!! しかし、何故に値札が裏返っているの? もしやもう品切れ・・・?」
我が目を疑いつつ、もう一度ソレを凝視。やはり探し求めていた物に間違いありません。
急いで彼を呼び寄せ、そのチェストを見てもらいます。
彼「オォ、これぞ探していた品じゃない! どこにあった!?」
私「あそこの隅に・・・。しかし、どういう意味だと思う? もしかして売り物じゃないのかなぁ。」
彼「店員さんに聞いてみようか。   すみませーーーん。」
早速、店員さんを呼びに行く彼。事の真相を知りたくてウズウズする私も彼の後ろを着いていきます。
彼「あの隅にあるチェストなんですが、あれは売り物じゃないんですか?値札がひっくり返ってるんですが…」
店員「あぁ、あれは限定品で特価で売り出していたんですよ。でももう売れちゃって…。」
私「はぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
落胆の色を隠せない私。がっくり肩を落とし一歩遅かったことを悔しく思っていたその時…!!
店員「あ、そういえば、予備が倉庫にあとひとつ残っているかも?! ちょっと待って下さい、確認してきます。」
あぁ、切れかかる希望の綱にしがみつく私。どうか、どうか、神様!
#信心深くもないくせに都合の良いときだけ神様をアテにする私。(^^;
店員「ありました。が、特価での販売は既に終了しちゃってるんですよね…、でも、ま、いっか。サービスでお二人に特価で販売しますよ。」
私「キャーーー! ありがとうございますーーー!!!(涙)」
感激にむせびつつ、その品物と改めてご対面! やはり探し求めていた幅・奥行き・高さ・色、そしてデザインです。
私「妥協して変なチェストを買わなくて良かった!!!!!!! 神よ、ありがとう! 店員さん、ご厚意に甘えちゃいますよ、うれすぃーー!!!!」
もう感謝の嵐です。 さすがに店員さんも少しビビッてマス....。
彼「配達はいつになりますか?」
店員「そうですねぇ。明日の配送はもういっぱいだから、来週かな…。」
私「え…、来週…!?」
すぐにでもこの手で抱きしめてあげたいほどの一品が我が新居に届くのは来週になっちゃうの…。(涙)
店員「うぅ?ん、この大きさなら車にも入ると思うんだけど。あなた方、あのワゴンでしょ!?」
駐車場に一台、ポツンと鎮座まします彼の車を指さしながら店員さんは言いました。
しかし、かなしいかな、さきほど買った絨毯やその他未整理の荷物でいっぱいだった荷台には既にローチェストを置けるスペースはありませんでした。
私「ねぇねぇ、明日取りに来ることって出来ないかなぁ。」
彼「えっ!? 明日?! いや、出来ないこともないけど…。(あ、早く欲しいって目してんなぁ、コイツ)う?ん、仕方ない。じゃ、明日、取りにこようか。」
私「わぁーーーーーーい!!\(^O^)/」
またも大喜びの私。子供のような反応に店員さんも苦笑していましたよ、ホント。
花火に行く前に絨毯とローチェストを購入できた喜びでいっぱいの私。先ほどまで花火に浮かれていたのが嘘のように頭には先ほど購入したローチェストのことしかありませんでした。
私「あの上にオーディオセットを置いて、お花なんかも置こうか。アッ、小物入れとか置こうか! ねぇねぇ!」
彼「はいはい。」
なんとなく彼も呆れている様子ですが、お構いなしの私はなおも騒ぎまくりました。
そんな私を乗せた車は一路昭島へ!
途中、花火渋滞に引っかかり、現地へ着いた頃には既に花火が始まっていました。
彼「アチャー!もういっぱいだねぇ。路上駐車するスペースもないぐらい…。」
私「ありゃ、甘く見すぎたか。こりゃ困ったねぇ。」
途方に暮れる私たちは会場周辺をウロウロ。
そんな中、後方から一台の救急車のサイレン音がしました。見ると、大混雑する道路に行く手を阻まれている様子。
私「私たちもちょっとずつ左に避けておいた方がいいよ。」
彼「そうだな。」
そうしてジリジリと左に寄せていくと、前方に駐車していた車が動き出しました!
私・彼「あ、今だ!!!!」
絶妙のタイミングで駐車スペースをゲットする私たち!
彼「ラッキーだったなぁ。救急車が来なければ、このスペースは確保できなかったよ。」
私「今日はついてることばかりだよね!!! 彼が提案した花火計画、様々だよ! ありがとね!!」
こうして仲睦まじく花火を観賞した後、新居に戻りました、とさ。(*^^*)
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テーマ:結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

【1999/07/31 00:00 】 | 未分類 |
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