スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 |
ウェディングドレスの小物合わせなど
今日も昨日に負けず劣らず移動の多い一日でありました。
まず…、10時から行われる祖母の法事のため、朝一番で調布の新居から横浜の自宅に戻ります。
彼も一緒にです。
と言っても、一緒に法事に出るわけではなく、東京?横浜往復の足として彼の車を活用させて頂いたのですがね。(^^;
私「法事は30分ほどで終わるから、その後、自宅周辺の家具屋を巡り、更にホームセンターへ行って、テーブル&椅子に履かせるゴム探し及びゴミ箱を探しに行こう。調布周辺で見てもいいんだけど、お店を探すのが一苦労だから、私の知ってる薄利多売のホームセンターに案内しますよ!」
彼「そうだな。さて、法事が終わるまで、何してようかな。アッ、そうだ! 電話の加入権を購入してこよう。自宅のそばにダイエーがあったよね?!」
私「あるよー! オォ、珍しくグッドアイディアを提案したじゃんね!(いつも一言多い私…)」
彼「・・・・・。まぁね。(^^; じゃ、そうゆうことにしよう。30分後自宅へ迎えに行くよ。」
私「よろしく頼みます。」
こうして自宅前で別れ、私は法事に彼はダイエーにと散っていきました。
私は家族と共に自宅から車で約20分ほどの所にある祖母の墓前に手を合わせ今秋の結婚を報告、更に法事終了後にお坊さんの有り難い話に耳を傾け、30分後に無事終了。
急いで自宅に戻り、彼と落ち合うと、早速ホームセンターへ向かいました。その道すがらの会話。
私「ところで電話加入権、いくらだった?」
彼「45,000円+消費税だったよ。やっぱりダイエー安いねぇ。」
私「他にヨドバシカメラなんかの大型家電量販店でもそのぐらいの値段で買えるみたいだよ。」
彼「うぅ?ん。さすが! お得情報、しっかり仕入れてるね。」
私「そうさ! だって私たちケチケチカップルじゃん!」
彼「そうかなぁ?。」
私「そーだよー! 鰻重も食べられないほど貧乏人なんだから。」
彼「いやぁ、別に食べようと思えば食べれたんだけど、鰻丼でいい、って言うからそうしただけで。別にケチじゃないよー」
私「でもお金を湯水のように使えるほどの蓄えはないでしょーに。やりたい放題できんのよ、私たちは。 もぅ、あそこで鰻重を食べていたらそれだけで7,000円の支出だったのを、1,800円に押さえた私の功績を讃えて欲しいもんだわ…。」
彼「食べたいものは食べればいいじゃない!」
私「それじゃ、いつまで経ってもお金が貯まらんのよぉーーーーー!!!(^O^;」
経済観念が私と違う彼。ハッキリ言おう。私たちの経済事情は火の車ですよ・・・。>彼
もう少し自覚を持ってもらえると有り難いのですがねぇ。(苦笑)
さて、そうこうしているうちにホームセンターに到着。
彼「とりあえず、必要とされるのはゴミ箱だよね。それから見ていこうよ。」
ということで、可燃・不燃と分別できる二段のゴミ箱を購入。さらに、カン・ビン用のゴミ箱も購入。
私「結構場所取る代物だけど、これは必要だから仕方ないね。さて、他に何がいるんだっけ?」
彼「えぇと…、アッ! オレ、このハミガキセット買って行こーっと!」
私「ォィォィ。今使ってるのはどうするのよ?」
彼「あれはイマイチだから、買い換えようと思ってたところなんだよ。ちょうどコレ、安売りしてるし丁度良かったじゃん!」
私「うぅん、ま、いいけど。もっと大事な買い物、なかったっけ?」
二人の頭から「テーブルと椅子に履かせるゴム」購入はすっかり消去されていたため、ここでの買い物はゴミ箱とハミガキセットで終了。(T-T)
次に、家具屋へ、と思ったのですが、ここでタイムアップ!
なんと、この後、都内へ戻ってウェディングドレスの小物合わせがあったのです。
彼の運転で、東京は四谷の彼の友人が営む貸衣装屋に連れていってもらいました。
途中簡単に昼食を済ませ、時間通りにお店に着きました。
「こんにちは?」
早速、ドレスに着替え、アクセサリーやベールなどの小物合わせを始めました。
ここでも特段のこだわりを見せない私は、あっという間に小物を決定。(^^;
私「簡単に決まっちゃった。(笑)」
彼「そうかぁ。時間もあるし、オレも衣装合わせしようかなぁ。」
アラ、珍しい。彼が衣装に興味を示している…。(^^;
私「確かに時間もあるし、していけば?(*^^*)」
ということで、衣装を着て、袖丈や裾丈などを合わせていくことになりました。
しかし、彼って身体が大きいから衣装が横に広がるぅーーーーー!
私「もっと痩せないとダメだね。一緒に暮らすようになったらしっかりカロリーコントロールするから覚悟せぃ!!」
彼「ヒィ!!」
測量も終了、私たちは次の目的地、吉祥寺へ向かいました。
今度の目的は何かといいますと、
 1.丸井のセール期間最後の週末だから、買い忘れた食器類を買おう!
 2.大型手芸品店ユザワヤで、目隠しカーテンの生地を買おう!
の2点でした。
まず、丸井にゴー! まだまだ揃わない食器の中で特に足らない和食器を中心に物色しました。
彼「焼き魚をのせたりする長方形の皿が欲しいねぇ。」
私「そうだねぇ。」
彼「刺身醤油を注すための小皿も欲しいねぇ。」
私「そうだねぇ。」
食に強い関心を示す彼がリードしつつ買い物を終了。この時時計は既に6時を回っていました。
私「キャー! ユザワヤは7時閉店だから、急いで行かなくちゃ選ぶ時間がなくなっちゃうよ!」
ということで食器を携えたまま、今度はユザワヤに移動。ヒャー! 忙し、忙し!!
さて、ここで何故、目隠しカーテンが必要なのかを説明致しましょう…。
それはですね、ズバリ、ダイニングから洗濯機及び浴室前の着替え場所が丸見え!…なんですぅー!
その空間がダイニングからダイレクトに見えないよう、突っ張り棒に目隠しカーテンを吊し、バリヤを張ることにしたのです。
私「壁紙と同系色のカーテンの方がいいと思うんだよね。するってーと、この辺りの生地になるんだけど。」
彼「随分たくさん生地があるねぇ…。」
私「そーなのよーーーーーー!!!! これで前回座椅子カバーの生地を探すのに一苦労したもんだから、是非、彼の指示を仰ぎたいと思って来てもらったという訳なんよ。」
彼「なるほど。」
あちこちのフロアを二人で右往左往し、閉店間際に「コレ!」という一品を見つけだしました。
私「ふぅ、時間内に見つかって良かった、良かった。カレがいてくれたおかげだよ?。」
いちよう労いの言葉をかけておきました。(笑)
さ、そろそろ日も落ち、夕飯の時間です。
今夜は私もカレも新居で過ごし、明日は新居から出勤することにしていたので帰る場所は新居。
ということで途中のスーパーで刺身を買って、ご飯とみそ汁と刺身というチョット侘びしい夕飯を取り、この日は終了。
はぅ?。お疲れさまでした。 足が疲れたよぉーーーーーーー!
スポンサーサイト

テーマ:結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

【1999/07/25 00:00 】 | 未分類 |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。