スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 |
五反田→銀座→有明→月島
ヒョー! 今日はいい天気です! …ということで、今朝も朝っぱらから、布団を干します。
一日家にいることが出来れば、こんなに早い時間から布団を干すこともないのでしょうが、今日もハードスケジュールが予想されるため、悠長なことは言ってられません。
「ほらー!起きてーーー!! 布団干すよ?!」
「ウ?ッス。」
彼にも手伝ってもらって、掛け布団と敷き布団、枕を外に干します。
「さて、布団が外に出たところで、次は掃除機をかけるぞー!」
和室→リビング→ダイニングと掃除を進めていきます。
私が掃除機と共に部屋を移動する度、彼も邪魔にならないところへ移動。
追いかけっこしているようでなかなか笑える図です。
一通り終わると、次はお洗濯です。
ここで、ようやく重い腰を上げた彼がキッチンでごそごそし始めました。
「どーしたの?」
聞けば、昨日、朝食用にと買ってきてくれたそうめんをゆでると言うではないですか!
 朝食にそうめん...!?
我が家にはない文化ですが、彼が食べたそうにしているので彼に作ってもらうことにしました。
こうして二人で仲良くそうめんを食べ、いよいよ出発!
まず、五反田のTOCという家具屋を物色。
新居に置くローボードと電話台を探して右往左往しましたが、気に入ったものが見つからなかったのですぐに撤退。
次に銀座にある総合文具屋・ITOYAへ移動して、招待状に入れるカードを買います。
#私たちは、自分たちの名前で招待状を作成したのですが、彼の親戚の中には彼の父親の名前がないとどこの誰か分からない場合もあるそうなので、その対応用にお義父さんの名前を入れて一筆したためたカードを作ることにしました。
「さて、ハガキサイズのカード、山ほどあるけど、どれにする?」
「すごいね、こんなにあるの!?(^^; うぅ?ん、どれにしようかなぁ…。」
しばし悩む彼。あれこれ物色しながら店内を見回していると…
「ブライダルのペーパーアイテム、印刷します」の文字。
原寸大の原稿を持ち込むと、気に入った紙に印刷してくれる、というサービスでした。
見本もいくつか置いてあって、ついつい見入ってしまいました。
「ウゥ?ム。式場で制作するより断然安いなぁ…。しかし、お洒落な原稿を作る、ってのが問題なのよね…。」
ブツブツ言いながら更に店内を物色していると、彼がレジにいるではないですか!
「あー、ちょっとちょっと! それに決めたの?」
「そうだよ。いいでしょ。」
「その材質の紙って普通のプリンターに使えるのか確認した!?」
「いや・・・。」
やはり・・・(-_-;;
「すみません。このカード、インク載りますかねぇ…?」
「これは様々な加工が施してあるので、インクは載りにくいと思いますよ。載ったとしても指でこすると落ちちゃうんじゃないかなぁ…。」
言わんこっちゃありません。
「す、すみません。このカードはヤメて、他のを探してもいいですか?」
慌てる彼。
「結構ですよ。」
苦笑する店員。(^_^;
こうしてカード選びは振り出しに戻りました。
次は失敗しないよう私も一緒に見て決めることにしました。これなら間違いないですからね?。エッヘン!
慎重に材質を選び、ようやく彼のおめがねにかなったカードに決定。
会計を終え、そそくさと店から出ようとする彼を呼び止めました。
「ちょいちょい。」
「ん?!」
「こーゆー席次表&メニュー表をどう思う?」
見本で展示してあるペーパーアイテムを指さしながら聞いてみました。
「う?ん。原稿をこうやって印刷してくれる、っていうものなのね。 フンフン。」
飲み込みは早い彼。
「この原稿の出来がここまで十分なものであれば、このサービスを利用するのも手だけど、こういったモノを作るツールがない我々では、満足いくものは作れないんじゃないの? これは凝ったフォントで上手に作ってあるけど、ゴシック一辺倒で作ったら、イマイチ様にならないような気がするけどねぇ。」
ご名答......(-_-;;;
そそくさと店を出る二人。
さて、時計を見ると既に2時を回っているではありませんか!
朝から精力的に動いた私たち、さすがにお腹が空いてきました。
彼「お腹空いたねぇ。何食べる?」
私「そうだねぇ…。そういえば、そろそろ土用の丑の日じゃなかったっけ? ってことで、今日のお昼に鰻を食べるってのはどぅ?ここら辺りで景気付けにパーっと精のつくものを食べて、この夏を乗り切ろうではないかー!」
急に雄弁に語り始める私。勢いに押されて彼も鰻を食べることに合意してくれました。
彼「店は、去年の丑の日に食べたあそこでいいかな?」
私「いいともーーーーー!」
そう言って知っている鰻屋へ急行! しかし店の前で立ち往生・・・。
私「鰻重 3,500円だって…。さすがに高いね…。」
彼「そうだなぁ…。」
店の前で石になる二人。
ふと横を見ると、小さな店構えの鰻屋がありました。
私「あっちはどうだろう?」
彼「行ってみる?」
恐る恐るお店に近づくと、店の前の白板に「鰻丼 900円」の文字が…!
そして、もちろん即決でこの店に入る二人。(苦笑) <ヨッ、貧乏人!!(外野からのヤジ)
こうして、無事今年も鰻を食べることが出来、満足げな私たちが次に向かったのは有明の東京ファッションタウンです。
今日・明日とここでゼクシィ主催のブライダルフェスタが開かれるということで、行ってみることにしました。
彼「どんなものが展示してあるの?」
私「引き出物やら結婚指輪やらペーパーアイテム、ドレスなんかも展示してるみたい。それから外注の写真業者も出店してるんだって! たぶん、外注の写真業者の作品を見たことないだろうから、見せてあげようと思って、ここに来ることを思いついたんだよ。」
彼「なるほどね?。」
早速、展示場に入ると、かなりの混雑ぶり。
予想はしていましたが、ゆっくり見ることが困難なブース続出です。
私「ひょ?! 混んでるねぇ。 負けずにサクサク見て回ろうよ!」
彼の手を引き、あちこちのブースを見て回ります。
彼「・・・・・。」
私「どーした??」
彼「人に酔ってきた…。」
ありゃりゃりゃ。実はあんなにタフな彼が最も苦手とするのが、この人混みだったのです。
一方私はというと…、混雑するバーゲン会場で、人がごった返すほどに闘志を燃やす、というタイプの人間なので、全然平気。しかし彼は相当参っている模様です…。(苦笑)
私「あそこに喫茶コーナーがあるから、ちょっと休もうか。」
彼「うん。」
しばし、椅子で休んでいると、写真業者・ファイブシーズンの方が八芳園のアルバムを持って歩いているではありませんか! ワォー! GOODタイミング!!
私「あのぅ、スイマセン。そのアルバム、見せていただいてもよろしいですか?」
担当の方「いいですよ。こちら、八芳園のアルバムですが、よろしいですか?」
私「いいです!いいです!」
こうして、運良く彼にアルバムを見てもらうことが出来ました。
しかし、その間も人に酔い続ける彼。
この後、同じビルにある巨大家具屋に行きたかった私は、ここで彼をくたばらせるわけにはいきません。(苦笑)
 長居は無用!
そう決めた私はその他のブースを簡単に流し、会場を後にすることにしました。
私「大丈夫? このベンチでちょっと休む?」
彼「ふぅ。もう大丈夫。助かった?。(^O^;」
会場の外へ出ると驚くべき回復力でみるみる元気になり、予定していたIDC大塚家具を見ることが出来ました。
ここは、巨大家具屋で、地図がないと迷子になりそうな所でしたが、さすがに品揃えはピカイチ!
ようやく気に入ったローボードを見つけたのですが、予算をはるかに越えるお値段に足踏み状態。
もうしばらく他店を回ってみることにして、店を出ました。
こうして、ほとんどブレスなしで動き続け、時計は7時を回る頃、またまたお腹が空いてきました。
私「今夜はどうする? せっかく都心にいるのだから、美味しいものを食べて帰ろうよ。」
彼「じゃ、月島でもんじゃはどう?」
私「いいねぇーーーーーー! 久しぶりじゃん! それに決定!」
こうして、二人は月島へ繰り出し、大好物のもんじゃに舌鼓を打って、この日は終了しました。
スポンサーサイト

テーマ:結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

【1999/07/24 00:00 】 | 未分類 |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。