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招待状リスト完成!
今日は祝日。私の新居連泊4日目の朝です。
しかし、小雨混じりのあいにくの天候。布団を干そうと思ってたのにぃ。
とりあえず、室内に掃除機をかけ、クリーンな愛の巣を保持。(笑)
彼「さてと…。今日の午前中に、ダイニングテーブルが届くからそれまで出来ることは…」
私「招待状のリストを完成させなくちゃ! 明日には筆耕に出すから、住所や名前に間違えがないかバッチリ
  見直ししなくちゃ。」
彼「OK!OK! オレのノート型パソコンにデータが入っているから、それを見ながらチェックしよう。」
ということで、簡単に朝食を済ませた後、招待状リストのチェックを始めました。
読み合わせや漢字の確認、郵便番号検索とやることは盛りだくさん。
テキパキと彼に指示を与え(苦笑)、リスト完成に向かって驀進していると…
 ピンポーン
家具屋が来ました! よっ! 待ってました!!
このダイニングテーブル、椅子のシートを好みの色に張り替えてもらったおかげで、ダイニングボードより約一週間遅れて配送されたのです。二人の運送係が、手際よくテーブルを組み立て、颯爽と帰っていきました。
さ、気分も一新! リスト作成作業を再開するぞ!!
…となるはずでしたが、届いたばかりのテーブルと椅子が気になってソワソワする私。
「ねぇねぇ。このテーブルの足と椅子の足にゴムを履かせて、フローリングが傷つかないようにしようと思うんだけど、どう思う?」
「ふ?む。いいねぇ。そうしようか。じゃ、後でホームセンターに行くか!」
「うん!」
「あっ。よーく見ると細かい木のカスが付着してるよー! 使う前に拭いておかなくちゃダメだね、こりゃ。」
「確かによく見るとそうだなぁ。ちょっと掃除しておくか!」
ということで、リスト作成を中断し、ダイニングテーブル及びダイニングを掃除し始める二人。(^^;
「ふぅ?! このぐらいでいいかな。」
水拭きと乾拭きをして、フローリングとテーブルが光り輝いています。
「これで心おきなくリスト完成に集中することができるよー!」
「オレ、そろそろお腹が空いてきたんだけど…。」
「ナニ?! もうお腹が空いたとな!? あ、でも確かにそろそろお昼になるねぇ…。でも家の中には食材ないし、あとで、外に食べに行こうよ。 そう何度も中断してたら、いつまで経ってもリストが完成しないよぉー! 空腹はグッと我慢して、とりあえずリストを完成させてしまおうよ!」
「ブゥブゥ・・・。」
空腹で顔が引きつる彼を何とかなだめすかし、強引にリスト作成作業を再開させてしまいましたが、これが結構時間がかかってしまって、時計は2時をまわってしまいました。
「ヨシ! 出来たぞ! これで明日筆耕を依頼しに行けるよ。」
「ヤッター! じゃ、早速ご飯を食べに行こう!」
「そうだね。」
これでまた次の週末までこの新居ともお別れ。
土・日・月・火のゴミを持って車に乗り込み、ご飯処を探します。
「なかなか見つからないねぇ。」
「なんでこういう時に限って、コレだ! っていう店がないんだよな…。」
「アッ!!!! あそこ!!」
「えっ!? どこどこ!?」
「あ、いや、ご飯処じゃなくて、ホームセンターがあったから、先にそっちに行かない?」
「ブゥブゥ・・・。」
またブゥブゥ言っている彼をなだめすかし、テーブルと椅子に履かせるゴムを物色。
しかし、適当なサイズのものが見当たらなかったため、購入は見合わせました。
「お待たせしました。今度こそー、飯処目指してレッツゴー!!」
こうして今日も遅い昼食となってしまいましたが、何とか食べ物にありつき、ようやく安堵の表情になる彼。
昼食を終え、ホームセンターのはしごをしようかとも思いましたが、二人ともこの4日間、精力的に動いて体力的な限界が迫っていたため、日の高いうちにそれぞれの家に帰ることにしました。
…ということで、本日の活動はこれにて終了。
---
家に帰ると…、母親が玄関で迎えてくれました。
「月曜はどうもね! 新居で履いたスリッパなんだけど、かなり汚れていたから、新しいスリッパ、買ってきてみたよ! あ、それと菜箸もなかったから、これも買っておいたよ、ほら!」
玄関でデパートの包みを渡してくれた母。
確かに新居のスリッパは彼の家から持ってきたヨレヨレのものだったので、買い換えたいと思っていました。
が、その思いは彼も同じだったようで、母が訪れた月曜日、彼も新居用のスリッパを携えて帰宅していたのです。
あぁ、なんたるBADタイミング…
「ごめん。スリッパなんだけど、彼が月曜日に買って帰ってきてくれたんだ...。」
「あらら、そうだったの。それはタイミングが悪かったわねぇ。 じゃ、これいらないかしらねぇ...。」
「あ、いやいや、来客用のスリッパとして使わせてもらうよーー! ありがとうね。」
その心遣いだけで、私は十分満足なんです、おかあさん。
いつもそうやって気にかけてくれる母をおいて嫁ぐなんて、無茶苦茶寂しいけれど…
でも、わたし、幸せになるから、応援してね! (;v;)
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テーマ:結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

【1999/07/20 00:00 】 | 未分類 |
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