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式場での衣装合わせ
さ、婚約破棄の危機を乗り越え、式場での衣装合わせの日を迎えました。
ブライダルフェアで気に入ったウェディングドレスと色ドレスを仮予約していたので、このふたつを彼に見てもらうために衣装室を予約しておいたのです。
とりあえず、目を付けていたウェディングドレスを着て彼の前に登場!
私「ねっ!! いいでしょ!!!」
彼「うぅ?ん。いいねぇ!! 似合うじゃない!」
私「彼の友人のお店で借りるか、ここで借りるか、まだ悩んでて、どちらにもいい加減キチンと返事をしなくちゃいけないと思ってたんだけど、ズルズルここまできちゃった...。どうしてもどうしても、今日返事を出そうと思うから、バチーッと意見出してよ?!」
彼「うぅ?ん…。友人のお店で着たドレスもこのドレスも、よく似合ってると思うんだけど…。ま、好きな方に決めていいからさ。」
私「(ガックシ) やっぱり、どっちって言えないよね…。」
彼「そうだなぁ…。」
私「じゃ、ここは彼の友人のお店で借りることに決めようか!どっちでもいいんだったら、友人のお店の方がいいもんね!」
彼「そうしてくれると有り難いなぁ?。」
私「ヨシ! じゃ、決定!!!」
次に、色ドレスに着替えて登場!
私「ジャジャーン! どう? いいでしょ? これ、一目見てすごく気に入ったんだ?。最初はお色直ししなくてヨシ! なんて思っていたけど、これを見たら、やっぱりお色直しやってみようかな、って気になったんだよね?。」
彼「オォ。いいじゃない! すんごく似合ってるよー!」
鏡の前で大はしゃぎの私たち。
「よくお似合いですよ?! せっかくですから、二人で衣装を着て雰囲気出してみてはいかがでしょう。」
担当のこの一言で、彼も衣装を着てみることになりました。
鏡の前でしばし待たされる私。
ふと周りを見渡すと…、
やはり新婦の両親を連れている人が多いようです。
また取っ替え、引っ替え着ては写真をパチパチしているカップルも多し。
人生の一大イベントですから、みなさん妥協は許されないんですよね。
私は衣装に強い拘りがなかったため決めるのに一苦労ありましたが、拘りがありすぎてなかなか決まらない人もまた苦労が絶えないわけでして…。
ま、この手の苦労は楽しい苦労ですがね。(笑)
そうこうしているうちに、第一正装に着替え終わった彼が出てきました。
 プププププー
彼「何がおかしいの? 似合ってるでしょ?!」
私「頭、でかいね...... プププッ」
彼「あー、失礼な!!!」
彼は頭は大きいのですが、背がそれ程ないので、私が10cmのヒールを履くとたちまち彼の背を越えてしまいます。
私「新婦の方がこう馬鹿デカいと、様にならないねぇ…。シークレット靴とか、ないのかしら?」
担当「ございますよ。用意してきましょうか。」
こうして彼はシークレット靴を履いてみることになりました。
彼「ぐわーーーーーー! 世界が違う!!! 地に足がついてないようだ!!」
驚きを隠せない彼。
私「でも、これぐらい高いシークレット靴を履いてもらわないと、格好つかないよ。トホホ。」
彼「くそー! これ、歩くとき、ものすごく違和感あるなぁ。安定がとりにくいというか…。」
私「でしょでしょー! 私がヒールでよくコケるのには、そういった理由があるわけよ。」
彼「いや、彼女の場合、ペタンコの運動靴でもよくコケるじゃない。根本的に何か違うと思うけどなぁ…。」
私「ナニ・・・・?(ピキッ)」
彼「いやいや、何でもない...(^^;」
こうして、ドタバタしているうちに衣装合わせが終了。
ウェディングドレスは彼の友人の店で、色ドレスは式場で借りることを決定して、衣装室を後にしました。
さてと…、そういえば、明日出来るはずの招待状って、受け取りどうなってたっけ???????
はたと立ち止まり彼に聞いてみると
「えっ!? 招待状?? ここに取りにくるんじゃなかったっけ?? あれ? 郵送だっけ??」
彼もハッキリとしない様子。
「じゃ、ブライダルサロンに寄って、その方法を聞いてこようよ!」
「そうだな。」
ということで、急遽ブライダルサロンへ寄ってみることになりました。
しかし、今日は担当の方が遅番でまだ出社されてないとのこと。
変わりに代理の方が調べてくれるというので、サロンの前で待つことになりました。
ふと横に目をやると、音楽を視聴出来るブースがあることに気が付きました。
私「ねぇねぇ。あのお部屋で音楽を聞くのって、予約がいるのかなぁ…?」
彼「どうだろう? 聞いてみようか?」
すぐ先ほどのブライダルサロンの受付へ行って、その旨を質問してみる彼。
受付「あのブースは予約制ではないんですよ。今空いているようでしたら、視聴することが出来ますが、視聴していきますか?」
彼「そうですね。お願いできますか?」
受付「少々お待ち下さい。」
しばらくすると受付の方がやってきました。
受付「招待状の件ですが、既にこちらにありましたので、欠品がないか確認した後、お渡しすることが出来ます。しかし、それには少々お時間かかりますので、その間、視聴して頂ければと思いますが、お時間よろしいですか?」
私「大丈夫です!!!」
オォー。明日、再び式場を訪れる手間も省けるし、音楽も聞けるしで一石二鳥です。
すぐさま、視聴ブースでいろいろな曲を視聴させてもらいました。
担当者「まず式の式進行について決まっていることがあったら教えて下さい。」
幸い、先週、式進行の打合せをやった時に作ったスケジュール表を彼が持っていたので、それを見ながら曲選定に入ります。
場面、場面で合う音楽を決めていく楽しい作業。
去年一番人気のあった曲、今年流行りそうな曲を教えてもらい、今後の曲選定の課題をいろいろ見いだせる充実したひとときでした。
私「ありがとうございました。これで具体的ビジョンが持ちやすくなりました。」
彼「入場や、退場の音楽にどういったテンポのものが合うのかが掴みにくくて試行錯誤していたのですが、これでだいぶ楽になりますね。」
こうして視聴を済ませ、受付へ行くと既に招待状の用意が整っていました。
内容物の確認、招待状のセットの仕方を教わり、式場を出たのは、3:00を過ぎていました。
彼「クゥー!! またもや食いっぱぐれてるぞーーーー!」
私「そうだね。確かにお腹空いたわ。途中で何か食べていこうよ。をっと、その前に今後の予定を決めましょう。私ね、上野にある大型ディスカウントショップへ行って、いろいろ買いたいものがあるんだけど、そこに行くってのはいかがでしょう?」
彼「ディスカウントショップ? 何が売ってるの?」
私「何でも! 家具もあるし、食器類もあるし、生活雑貨もあるし、とにかくいろいろ売ってるみたいだよ!友達がそこで他店よりも2万も安くソファを買った、って言ってたから興味津々でさー!」
彼「そういうお得情報を集めてくるの、ホントすごいよね。」
私「いやいや、上には上がいますから。」
こうして途中銀座で遅い昼食をした後、上野のディスカウント屋へ向かいました。
ごちゃごちゃした店内でしたが、品揃えはなかなかのもの。更に、めちゃ安!!!
ここまで来た甲斐があったというものです。
掃除関係の小物は思い切ってまとめ買い!更に台所周りで必要なものを買い揃え、収納グッズを物色。
シンク下のラックや、洗濯機の上のラックなどを次々に購入。
二人で持ちきれるギリギリの所まで買い込み、今日のショッピングは終了!!!!!!
帰りの車はまたも荷物でギッシリになりました。
私「式場でもディスカウントショップでも有意義な時間が過ごせたなぁ?!!!」
彼「そうだな。 今週は元気いっぱいで良かったよ。」
私「うん!!!(*^O^*) あ、そうだ。だいぶ台所周りの品物が揃ってきたから、明日の朝、早速何か作ろうかなぁ。」
彼「えっ! ホント!!」
私「…と言っても、超簡単なもの。フライパンとボールさえあれば作れるもの。」
彼「なぁに、それ?」
私「ホットケーキよ!!!! キャハハハハーーーーーー!!!!」
彼「い?ね?!! じゃ、帰りに材料買って帰ろう。」
こうして、明日朝、初クッキングをすることを決定し、途中買い出ししてから新居に帰りました。
ホットケーキなら失敗することもないし、楽勝・楽勝!
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テーマ:結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

【1999/07/17 00:00 】 | 未分類 |
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