スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 |
限界スレスレ
昨夜、早々と就寝した私ですが、体調は思わしくなく、今日の活動スケジュールを組み直すことを余儀なくされました。
私「渋谷のファイブシーズンにも行きたいし、家具屋も巡りたいし、ホームセンターにも行きたいし、雑貨屋にも行きたいのに、具合が悪い???(涙)」
彼「いーよ。無理しなくても。お店は逃げていったりしないから…。ねっ。(^-^;」
私「ヤダーヤダー、どっか行きたいよぉーーーーー!!」
彼「無理言うなよ。」
私「エーンエーン、どっか行きたいよぉーーーーー!!」
彼「…。 しゃぁない。 前に言ってた雑貨屋、なんて店だっけ? お台場デックスにある、ってやつ、そこに行こうか。」
私「フランフランだーーーーー!! 行く行く?!! だったら、有明の大塚家具にも行きたーい。」
彼「…っつーか、身体、大丈夫なの?(^^;」
私「たぶん...。」
一抹の不安を抱えながらも私たちはお台場に向けて出発しました。 …がしかし、不安は的中。
お台場のデックスに到着するも、私の体力は既に限界スレスレ。
私「ウゥッ... ダメだ...。 ちょっと座らせてくれ...(えらく年寄りじみたセリフだなぁ…)」
彼「いーよ。じゃ、ここに座るか?」
私「うん。」
彼「大丈夫? もう帰るか?」
私「ヤダー。フランフラン見るーーーーー!」
彼「まったく...(-_-;」
小休止の後、世話のやける子供(私)を連れた彼は、フランフランまで引っ張っていってくれました。
店はセール中でいろいろな小物が安く販売されています。
先ほどまで青白い顔でフラフラだった私ですが、それを見た途端、俄然元気が出てきました。
私「あぁ?! コップが安い?!! キャー!! 超かわいい!!ねぇ、見て、このゴミ箱!」
彼「そうだね、そのコップいいねぇ。」
私「あ…、でもダメだ。これ、形が複雑だから洗いにくそうだもの。やっぱり却下!」
彼「へ?! 却下なの?(;_;)」
と毎度おなじみ‘私リード’による店内物色をしていた間にも、私の身体は悪化の一途を辿っていきました。
私「あぅ…。また気分が悪くなってきた。 ごめん。チョ、チョット休ませて…。」
彼「もう無理すんなよ。この買い物、ヤメておくか??」
私「うん、せっかくだけど、今日はここまで、ってことで良い?」
彼「そうしよう。もう帰ろうよ。」
私「ごめんね。ここまで連れてきてもらって戦利品もないまま帰るのはくやしいんだけど、この身体がどーにも言うこと聞いてくれなくてね。」
彼「いーよいーよ。」
こうして、1時間にも満たなかったお台場滞在を悔やみながら、この日は帰路につきました。
-----------
しかし…、私の方が11歳も年下なのに、何故私ばかりがへばってしまうのだろうか。
彼は何故疲労しない…!? 
何故だ!?



あっ、分かったぞ…。
彼は十分な睡眠時間を確保しているからだ!!!!
それに引き替え、私は連夜、彼のイビキに悩まされ、十分な睡眠をとれないから、疲れが取れないんだ!!!
私は寝込み時、一番眠りが深いようなのでこの間はイビキで起きることはないのですが、問題は朝方!
眠りが浅くなってきた午前4:30頃に彼のイビキで目が覚めてしまうのです。
一度目が覚めると、二度寝が出来ない私は、彼のイビキを聞きながらまんじりともせず、予定していた起床時間を迎えるのです。
これじゃ、身体にいいわけないですよね…。
ウ?ム。私の今後の健康のために、彼のイビキを阻止する秘策を練らなくてはならないな…。
スポンサーサイト

テーマ:結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

【1999/07/11 00:00 】 | 未分類 |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。