スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 |
第一回の式場との打合せ
昨日は無惨に撃沈していた私たちですが、今朝、なんとか時間通りに起床することが出来ました。
これも、事前に彼が目覚まし時計を買っておいてくれたおかげです。
#彼って、たま?に気が利くのよね…。 ←「たまにかい!!」by彼(`.´;;
布団から出てカーテンを開けると、なんと快晴!!
「キャー!!! 梅雨の晴れ間よーー!! 布団干させてほしいよーーーー!!!!」
現在9:00、八芳園での打合せは11:30からなので、若干時間に余裕があります。
既に主婦パワーが備わっている私は彼に布団干しを懇願。
「ムム?。そんなに余裕ないぞ?。チャッチャと干してね。」
「ハイハーイ!」
早速、布団を干し始める私。なんだか主婦してるなぁ、と実感して薄笑いを浮かべつつ、作業終了。
「さて、布団を取り込むまでの間、部屋の掃除もしたくなってきたなぁ…。掃除する時間はあるかねぇ?」
「う?ん。10:30には家を出るから、それまでに出来ればいいんじゃない?」
「リョーカイ!」
ということで、ダイニング・リビング・和室の三部屋の掃除をスタートさせた私。
その間、彼は何をしているかというと…、ひげ剃り...(^^;
もちろん彼にも手伝って欲しいとは思っているのですが、どうも動きの鈍い彼。彼を動かすより自分で動いた方が断然早いので、敢えて声はかけませんでした。
「ふぅ。掃除終了! さて、時間もないし、布団を取り入れるか…。」
起床から動きっぱなしの私とは対照的に、座椅子に座り、落ち着いて朝のひとときを過ごしている彼。
 ゆっくりできるのも今のうちよ。そのうち、コキ使われるんだからね… フン。
横目で彼を見ながら、尚もチャキチャキ家事をこなす私。
#我ながら、エライぞ!
布団を押入にしまい、いよいよ私自身の出発の準備に取りかかります。
しかし、そうこうしている間に時計は10:30になろうとしていました。
「まだ?!? そろそろ行かなくちゃ間に合わなくなるよー!」
「はーい。ちょっと待ってねぇ…」
彼は顔を洗って、ひげを剃って、洋服を着替えれば出発準備が整いますが、私は化粧をしたり、髪を結ったりしなければならないので、時間がかかります。
超特急で身支度を整え、家を出たのが、予定より20分遅い10:50になってしまいました。
渋滞に引っかからずに行けば、ギリギリ間に合う時間だったのですが、やはり各所で渋滞にハマり、11:30からの打合せが危うくなってきました。
時間を守れないと分かってすぐ、彼は遅れる旨を式場に電話。その後、久しぶりに説教をくらってしまいました。
「うぅ?ん。ちょっと言わせてもらうけど…、最近時間にルーズだぞ。打合せの時間を11:30にセットしたのは自分なんだから、ちゃんと守らないとダメだぞ。」
「はい…。」
確かに、無理繰り家事をこなそうとしたのは悪かった…。
でも今日の帰りは夕方になるし、どーしてもどーしても布団を干したかったんだよー!!
家事のやりくり、もっと考えなければならないなぁ、と痛感しつつ、15分遅れで式場に到着。
第一回目の打合せは、招待状の選定、文章の構成、枚数などの確認、そして招待状制作申込みと続きます。
私たちは、自分達の名前で招待状を出すので、申込書に自分の住所を書き込んでいきます。
更に、招待状を出す日、返送締切日を決定します。
「なんだか招待状を作るって、いよいよ!って感じがするねぇ…。これを出してみんなから返事をもらったら全体像がより鮮明になるし。」
「そぅ? オレはそうでもないけど…。」
あぁ、彼にこのワクワク感はない模様。分かち合えなくて寂しいワ。(苦笑)
申込みを終え、次に席次表の紙をもらいました。
「出欠の確認が終えますと、次は席次を決めて頂くようになります。この紙にお名前と肩書きを記入してくださいね。」
また私の「いよいよ感」が高まります。…が、やっぱり彼にそんな感じは沸き上がっていない模様。
「それでは、招待客の数もほぼ確定したところで、もう一度見積もりを出したいと思います。」
式場決定の際の見積もりでは、ビジョンも不明確で、頼りない感じがしていたのでもう一度出してもらえることに大喜びの私。
さらに、先月行われたブライダルフェアで、会場を飾るお花やブーケ、引き出物の値段を調べていたので、その数字を見積もりに反映してもらいました。
「招待状の宛名書きはどうされますか?こちらの業者に頼むと毛筆の場合250円?になりますが。」
「これは、私どもで手配します。」
ジャジャーン。私は既にシルバーセンターに筆耕を問い合わせていたので、こちらでやることに決めていました。
私が住む横浜市では毛筆筆耕1枚100円で請け負ってくれます。
これを使わない手はありません。
衣装は私のウェディングドレスと新郎衣装を彼の友人から借りることにほぼ決定したので、そのように見積もってもらいました。
「では、これから見積もりを出してきますね。ちょっとお時間かかりますので、その間、音楽と司会担当と打合せをして頂きます。ではこのままお待ち下さい。」
へぇ?。第一回目の打合せなのに、いろいろと決めていくことがあるのねん。
妙に感心しながら、音楽担当者と司会担当者を待ちます。
ほどなく、音楽担当者が現れ、早速打合せが始まりました。
「音楽を担当している○×です。早速ですが、簡単にご説明申し上げます。式の流れから音楽を使用するのはこのような場面で…。」
音楽をかける場面、入場やら乾杯やら、というリストと利用度数の高い曲目リストを頂きました。
これを読んで、よーく検討してくださいね、という訳です。
しかし、曲目リストを見ても、ちんぷんかんぷん。聞けば分かるような気がするのですが、なかなか頭に浮かんできません。
私「これって時間のある時にいろいろ曲を聞いて、検討していかなくちゃダメだね。今まで、移動中の車内で音楽CDなんてかけなかったけど、これからは勉強のためにいろいろかけてみようよ。」
彼「そうだな。お互いにCDを持ち込んで移動中に検討しようか。あ、でもテープの場合、曲名が分からないのもあるんだよな…。」
私「そういうのは、音楽担当者の人に聞いてもらえば曲名を教えてくれるんじゃない?」
彼「ふ?む。そうだな。」
私「気に入ったのがあったら、とりあえず抽出して曲名を調べなくちゃね。」
彼「分かった。そうしよう。」
音楽を決めなくちゃ、とは思っていたのですが、具体的には何も考えていなかった現実に直面した私たち。
これからはせっせと音楽を聞いて、検討していかねばならないことを実感しました。
さて、次に司会担当者がやって来ました。
「司会と当日の進行を担当させて頂きます○×です。進行についての打合せをさせて頂きたいと思います。」
進行についての打合せとは、入場に何分、乾杯に何分、スピーチの時間、余興の時間などタイムスケジュールを組むことです。
そして、出来上がったこのスケジュールに乗っ取って当日、司会者が進行していくことになります。
「最後の挨拶は新郎の父親がなさるのが普通ですが、最近では新郎・新婦自身も挨拶する場合があります。新郎・新婦らしい一言を最後に付け加えると、よりオリジナル結婚式に近い形になりますし。」
ほほぅ。新婦も最後に一言、言えたりするのね。 へぇ?。それもいいかもねぇ…。
最近の結婚事情に疎い私はまたもや感心しきりです。
こうして、音楽・司会の打合せを終えるとタイミング良く担当の方が見積もりをもってやってきました。
「このようになります。」
思っていたほど激高になってはいなかったので、とりあえず一安心。
こうして無事打合せを終え、式場を出ることには既に14:30を過ぎていました。
「なんだかお昼ご飯、食いっぱぐれちゃったねぇ。」
「オレもうお腹、ペコペコだよ?!!!」
彼が悲鳴をあげています。とりあえず、近くのラーメン屋で簡単に食事をして、次なる活動に取りかからねばなりません。
「新居に足りないものが多すぎるよね。衣食住のうち、今最も数が足りない分野、それは‘食’だよ!! このままじゃ、ご飯を作ることもままならないし。せっかく都内に来たから、都内の巨大スーパーを巡って、鍋やら、皿を揃えようよ。」
「そうだな。でも夕方18:00にはダイニングボードが届くし、それまでに家に帰らないといけないよ。」
「う?ん。巡っている時間はないかな…。じゃ、一軒に絞って、そこであれこれ買い物しようよ!」
「OK!」
ラーメン屋から、巨大スーパーに移動し、あれこれモノを買い込みます。
フライパン、深鍋、お皿、おたま、茶碗、グラス、箸などなど…。
思いついたモノをガシガシかごに投入していきます。
あまり選ぶ時間がなかったので、必要最低限のものしか買えませんでしたが致し方ありません。
帰りも超特急で家に向かいます。
帰りは道の混雑も解消されていたので、18:00までには帰宅でき、ゆっくり家具屋の到着を待つことになりました。
しばらくして、家具が届き、計画していた場所に設置。そして、買ってきたお皿や備品を早速中に入れ終えた頃、とてつもない睡魔に襲われ、そのまま明日の朝まで寝てしまった私。
早くもバテ気味なのでしょうか…。(^^;
---
彼はといいますと…、寂しさをかみしめながら一人で外食してきたようです。す、すまぬー!(汗)
スポンサーサイト

テーマ:結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

【1999/07/10 00:00 】 | 未分類 |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。