スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 |
入籍日のことでモメる二人
今日は言わずと知れた七夕の日!
以前、彼に
「7月は結婚月の3ヶ月前だし、入籍するにはちょうどいいね。出来れば七夕なんてどぅ?」
と申し出てみたわたし。
「じゃ、市役所へ行って調べてみるよ」
という答えをもらってから1週間が経つ今日に至ってもなしのつぶてで、なんとなく不満に思っていました。
私も七夕に特に思い入れもなかったので、まぁ今日でなくてもいいか、とかぁるく思っていたのですが、彼は更にもーっとかぁるく考えていることがこの夜の電話で判明しました。
彼「入籍?仏滅以外だったらいつでもいいと思ってたんだけど。」
私「・・・・。 ところで、何が必要かは市役所で調べてきてくれてるんだよね?!」
彼「あ、いや…。この一週間結構忙しくてまだなんだけど…。」
私「そんなぁ…。このままだとズルズル月日が流れていって、挙式日になっちゃうよ。それでもいいの?」
彼「いや、それまでには何とかするけど、だから、別に仏滅以外だったらいつでもいいじゃない。何をそんなにあたふたしているの?」
私「いや…、入籍日も記念日なんだから、慎重に決めるべきだと思うんだけど。私の誕生日も忘れるぐらいずぼらな彼なんだから、分かりやすい日に設定した方がいいと思ってるの。だーかーらー、七夕に、って言ってたのに、あの申し出の後、入籍に関して何の情報も得てきてくれないなんて、やっぱり結婚する気がないとしか思えないんだけど。彼がそんなんだから私はこっそり手続関係の本を買ってきたんだよ!もぅ。いつだって私におんぶにだっこでいいわけ?!」
彼「いやぁ。そうだったの。でもね、だからと言って結婚する気がないとはそーゆーことじゃなくてさぁ…。しかし、そんなに大切なのかねぇ、入籍って。」
私「大切だよぉーーーー! ま、結婚記念日って言ったら式を挙げる10月2日だと思うんだけど、入籍日っていうのも大切な記念日になると思うのよーーー!」
意見の食い違う二人。
彼「別に、何かの日にひっかけなくてもちゃんと覚えていればいいんでしょ。」
私「彼が覚えてられる訳ないじゃん。私の誕生日をコロッと忘れているような人が覚えられるハズもなかろう!」
彼「大丈夫だよ、あの時はチョット・・・・・。」
この‘誕生日ド忘れ事件’とは、あるホテルのブライダルフェアに行った時、起こった珍事でした。
彼がホテルから渡された参加用紙に必要事項を記入していたのですが、ある所から一行にペンが進みません。
「どうしたの?」と聞くと「誕生日、いつだったっけ?」と爆弾発言を言ってのけたのです!
あの時の衝撃が生々しく残る私は、入籍日決定に並々ならぬ拘りを見せるのは当然の至り。
私「彼の大丈夫はアテにならないよ。」
彼「・・・・・。」
このままお互いの我を通し、物別れのまま電話を切りました。
こういうこと、女性と男性に意識の違いはあると思うのですが、私たちの場合、彼が私に合わせてくれることが多かったんです。
それなのに、最近の彼ときたら、やたら意地を張る、というか、私の申し出を素直に聞き入れないというか、些細なことで喧嘩するようになっていました。
あぁ、これは由々しき状況だなぁ。
暗雲のたれこめたままこの夜は電話を切りました。
スポンサーサイト

テーマ:結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

【1999/07/07 00:00 】 | 未分類 |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。