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新居で迎える初めての夜
昨日、打ち合わせた通り、会社を早引けして、いそいそと八王子に向かうワタクシ。(*^^*)
7時閉店のお店なので、6時までに入店できるよう八王子集合は5時にしました。
いつもの場所で待ち合わせ、…のハズが彼がなかなかきません。
もぅー! 私は短気なのよーー! おりゃーー!!
爆発寸前の私の目の前に待ち合わせ15分後に到着した彼の車をよくよく見ると、後部座席は荷物の山!
「この前買った布団やら、カーテンを積んでいたら遅くなっちゃった。」
ウゥム。まぁ、これは致し方ないかなぁ。でも何故事前にやっておかない…。(-_-;
腑に落ちないまま、とりあえず電気屋へ向かいます。
このお店、数はそう多くありませんでしたが、秋葉原で目星を付けていた照明器具がここでは1,000円安い価格で売られていました。
 な、な、ナント!! 郊外店もバカにならないのねー!
先ほどまで遅刻の件で彼をチクリチクリとやっていた私ですが、1,000円安の照明器具を見た途端、態度が急変! 
ルンルンしながら、物色を始めました。
#現金な奴め…。<心の中でつぶやく彼
私「今日は、ダイニング・リビング・和室の3カ所の照明を買おー!」
彼「トイレの電気と浴室の電気はついてたかなぁ?」
私「はて…。確認してないなぁ。ま、今日のところは懐中電灯かなんかを買ってしのぎましょ。」
彼「ふぅむ、そうだな。そうすっか!」
秋葉原でだいたいのイメージは掴んでいたので、照明器具は悩むことなく購入。しかし、問題はここからです。
その問題とは…
 布団で山積みになった後部座席に照明器具3つを積むことが出来るのか…!!!!
それ自体はそれほど大きくないのですが、緩衝剤などが入っていると思われる段ボールはかなりの大きさです。
「最悪、ここで段ボールを捨てて行くしかなさそうだね。」
「そうだな…。」
さぁ、ドキドキの搬入です! ふかふかの羽毛布団を潰し(激悲)、その上に段ボールを3つ、と…
私「クワーーーーー! ギリギリ入ったねぇ!! 良かったぁ。これで今日は明るい夜が過ごせるね」
彼「あぁ…。ま、入ったのはいいんだけど、後ろが山積みだとバックミラーで後ろが確認できんのですがねぇ…。(-_-;;」
私「ま、なんとかなるでしょ。(ケロリ)」
彼「まぁね…。」
私「それより、照明器具取り付けに当たって、必要なものがあることを思い出したよ!」
彼「え? 何? この取り付けはドライバーなんていらないんだよ。」
私「そりゃー、知ってますよ。 そうじゃなくて、椅子だよ、椅子!」
彼「椅子?」
私「私たちの新居、かーなーり天井が高かったと思うのよ。うーんと背伸びしたぐらいじゃ、絶対に届かないって。
  特に彼ってちんちくりんだから、到底届かないと思うわけ。(←余計な一言)そこで椅子が必要なんよ! どぅ?気付かなかったでしょ。」
彼「なるほど。オレは梱包の段ボールに乗って取り付けしようかと思ってたんだけど椅子の方がいいかな。」
私「‘いいかな?’じゃなくて…。 彼みたいな巨体であんなヘニョヘニョ段ボールに乗ったら、崩壊するよ、絶対。
  ちょっとぉ、自分の体型、把握してる?(←更に余計な一言でトドメ)」
彼「…。(-_-)」
ということで、電気屋にほど近い彼の家に椅子を取りに戻りました。ここで、折り畳み椅子を隙間に収納して、いよいよ新居へ出発!!!
…じゃなくて、その前に、多摩にある健康ランドで入浴を済ませなければ!
彼「ジャジャーン。実は父親がここの会員なのでタダ券があるのだ。(ピラッ)」
私「ヒャー! エライエライ!! タダで入浴できるなんてー!」
あぁ、無料に弱い私。更に機嫌が向上しました。(^^; 中もキレイで、洗い場も広い! 更に露天まである!
「極楽・極楽。ゥィ???♪」
1時間後、ロビーで待ち合わせして、今度こそ新居へ!!!
…じゃなくて、夕飯をどこかで取って行かねばならない私たち。
彼「調布へ行くすがらにある繁華街の居酒屋かなんかで軽く食べていきますか。」
私「ウィ?っす。」
すっかりご機嫌のワタクシを乗せ、一路繁華街へ!
しばらく車で走ると居酒屋「村さ来」を発見。近くのパーキングに車を停め、遅い夕食を取りました。
私「今日は車なんだから、ビール飲んじゃダメだよ。」
彼「いーじゃん。少しだけ。(^o^;」
私「ダーメ。 つまらんことで警察の厄介にはなりたくないでしょーに。」
彼「だいじょーぶだよ。ねぇ、一杯だけ!!」
私「ダメだって。」
彼「ブゥ・・・・・・・・・ んじゃ、居酒屋行かなくてもいーじゃない。」
私「でも、枝豆食べたいんだもの。(*^^*)」
彼「はぁ…。もう好きにしてくれ…。」
絶句する彼を引きずって入店。お目当ての枝豆を二皿平らげ、お茶漬けでフィニッシュ!
 ふぅ、ヘルシーだったぁ! お腹一杯だしぃ?!
#そんなんで栄養的にOKなのか?(彼の中に沸き上がる疑問)
こうして、いよいよ新居へ向かいました。
新居の前に車を横付けし、照明器具を搬出。どんどん家の中に運び込みます。
そして、寝袋と私が自宅から持ってきた雑巾20枚ほども運び込み、本日の必要物品も入居完了!
折り畳み椅子を広げ、早速照明器具を取り付けます。
それにしても今の照明ってのは、取り付けが簡単ですねぇ。ものの数分で取り付け完了です。
そして、ドキドキのスイッチオン!
「オォーー。明るい!! 何だか、ちょっとだけ‘家’らしくなってきたね。」
照明器具に感動しながら、寝袋を広げ、明日に備えて就寝です。ガランとした部屋に薄っぺらい寝袋が2つ。
なんだか侘びしい感じですが、今夜は致し方ありません。寝心地など言ってる場合もなく、たりまち深い眠りにつきました。





…が、午前2時頃、怪音で目が覚めました。
「な・な・なんだ?! 隣から大きな音が…?!」
そぅです。その怪音の正体は隣で寝ている彼のイビキだったのです…!!
「ギャーーーーー! 眠れなーい!!!! なんだって今夜は酒も飲んでないのに、こんなにうるさいのだーーー!!!」
私の自宅は閑静な住宅街で深夜、こういった怪音が轟くことは一切ありません。
慣れないこのイビキに、どーしても寝付けない私は、ついに蹴りをお見舞いしてやりました…。
#ヒドイーーーーーー!(ToT) by彼
彼「うぅん.... どーしたの....?」
私「あのーーーー。イビキがうるさくって眠れないんですけどーーーーーー。」
彼「えっ!? ホント!? そりゃ、ごめんねぇ。…と言ってもオレはどーにも対処できないんだけど。」
私「じゃぁ、私が寝付くまで起きてて…。」
#そりゃあんまりだぜーーーーー!(ToT) by彼
彼「うぅん。でも眠い...。」
こうして、この夜は彼のイビキに度々邪魔されながら、更けていきました、とさ。(-_-)
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テーマ:結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

【1999/07/02 00:00 】 | 未分類 |
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