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ブライダルフェアへ行って来た
今日、明日と八芳園では成婚者向けのブライダルフェアが開催されます。
…ということで、会社を休んでブライダルフェアへ行って来ました。
今回のフェアでは、料理の試食、引き出物の展示、模擬挙式などが開催されるということで、私と彼の両親にも来てもらうこととなりました。
この日、午前中に用事のある彼より先に、会場入りする私と母。
平日開催だったので、そんなに人手がないのでは?と思っていたのですが、会場内は予想以上の盛況ぶり!
正直言ってびっくりしました。
「いらっしゃいませ。こちらをどうぞ。」
受付で会場案内、及び模擬挙式どのタイムスケジュールが載っているシートを渡されました。
早速目を通すと10分後に模擬教会式が行われることが判明。
私も教会式で挙げるので、これは見逃せません。受付から教会へ向かって猛ダッシュする母娘!!
ギリギリセーフ、なんとか教会内に着席、一息つく間もなく神父が出てきて、いよいよ模擬挙式がスタートしました。
神父から模擬教会式についての簡単な説明の後、お待ちかね、新婦の入場です。
みんなの羨望の眼差しを一身に受け、モデル父に手を引かれそそと入場するその姿は、憧れの姿、そのままでした。
式は、式次第の通り、スムーズに進行、賛美歌を歌い、神父の有り難いお言葉を聞き、クライマックスの指輪交換!
かわいいリングピローから、リングを取り、お互いの指にはめる...
 あぁ、私にもいつしかこんな日がくるのね...なんだか夢のようだわ。
思わずうっとり見とれてしまった私。瞳を輝かせながら、ふと、横の母を見ると、なんとその目には涙が…!!!
 オィオィ!!!!早すぎるよーーーーーーーーー!!!! 
 これは模擬なのにーーーーーーーーーーーーーー!!!!
あまりの出来事に動揺してしまい、その後の賛美歌がうまく歌えないワタクシ...
こんな涙する母と動揺する娘とは裏腹に、式は滞り無く終了。ライスシャワーをするため外に出ます。
「ちょっと、何泣いてるのよぉ…。」
「感動しちゃって…。」
気持ちは分かるのですが、これでは先が思いやられますぅ...(苦笑)
さ、いつまでも感動に浸っている場合ではありません。
模擬挙式を終えた私たちは、今回のフェア一番の目的でもあるドレスの試着会場へ向かいました。
さ、どれ着ようかなぁ? …とのんきに構えていましたが、これが大間違い!!
なんと会場は順番待ちで既に30人ほどが待っているほどの超満員状態です。
「こちらで整理券をお配りしておりま?す」
とりあえず、券をもらい、他の会場を見ることになりました。
披露宴のモデルルーム、料理の試食、ケーキの試食、控え室の下見、などをしていると、待ってました!!
彼から到着の電話がなりました。
「今、着いたの?」
「そぅそぅ、いやぁ?道が混んでてさ。それよか、今、何処にいるの? そっちへいくから教えてよ。」
こうして、私と彼が巡り会えたのが2:50でした。
両家で挨拶を交わし、私が今まで見てきた所を簡単に紹介しました。
「じゃ、ここからは一緒に見ようよ。」
「ごめん、実は彼が来る前に済ませておくハズだった、ドレス試着がめちゃ混みで、今順番待ちしてる所なの。
 そろそろ私の番が回ってくる頃だから…、私たち、そっちへ行こうと思うんだ。その間、両家は別行動を取って、私のドレス試着が終わった頃、もう一度落ち合いたいんだけど、良い?」
「あ、そうなんだ。じゃ、そうしよう。」
「そぅそぅ、もうじき模擬教会式が始まるから、そっちへ行くといいと思うよ。私たちも来てまず見たのが模擬教会式だったんだけど、雰囲気出てて良かったから、是非みておいてね!」
「OK。じゃ、今から行ってみるよ。」
こうして、両家の挨拶もそこそこに別行動を取ることにしました。
…ということで私と母はいよいよドレス試着の会場へ!
ちょうど私の整理番号が試着可能になったところで、グッドタイミングでした。
「ねぇねぇ、おかーさん。私が取っ替え、引っ替えドレスを来て出てくるから、これで写真撮ってよ。」
私は持ってきたAPSカメラを手渡しました。
「えぇー。こんなんどーやって使うのか分からないよぉ。自分でやってよぉ。」
「そんなぁー、困るヨォ。撮ってよぉ。」
「もぅ疲れたから、ここの椅子に座って見てるから、写真は自分でやってよ。」
手渡したカメラが再び私の手元に戻ってきました。
あちこち駆けずり回っていた疲労からか、ちょっと不機嫌な母。そんな母を見て、それ以上に不機嫌になる私。
ここにきて母娘の喧嘩が勃発しました…。
「もーいーよ!! 自分でやる!!」
プリプリしながら、付き添いの方に連れられ衣装が並ぶ広間に消えていきました。
バーゲン会場並みの殺気が漂う中、コレ!という気に入ったドレスを数点選び、試着室へいざ入室。
しかし、この試着室も大混雑。やっとの思いで1着目を試着して、いざ、表の鏡張りの舞台へ出ていきます。
「よーくお似合いですよー。さ、お写真を...。あら?どなたか一緒じゃないんですか?」
「アハハァ… 母と一緒なんですけど、なんだか疲れた、ということで舞台前の椅子に座ってるんです。
 申し訳ないのですが、このカメラで撮って頂けませんか?」
「あら、ご自分でカメラをお持ちでしたのね。(^^; いいですよ。」
他の方は彼や母親がシャッターを切っているのに、私だけ付き添いの方に撮ってもらっているという恥ずかしさ。
ま、仕方ありませんけど…。(ブツブツ)
こうして、気に入った白ドレスを次々4着試着し、次に色ドレスを見ることになりました。
「色ドレスについては、コレというのを決めてなかったんですが…、どうしよう。えぇと…。」
「白ドレスを着たまま、色ドレスを見に行くことも出来ますよ。一緒に見に行きましょうか?」
この時点で私もかなり疲労していたので、色ドレスは今回いいかな、と思いかけたその時、
ふと、試着室の「使用済み」とかかれたハンガーにかかっていたワインレッドのドレスが目に留まりました。
「あ、あのドレスは、試着してもいいんですか?」
「えぇ、どうぞ。今、ドレス展示広間へ返そうかと思ってたんですよ。」
 ラッキー♪
こうしてワインレッドのドレスを試着。これが(自分で言うのも何ですが)無茶苦茶かわいい!!!!
「このドレス、とてもかわいいですね!」
「えぇ、よくお似合いですよ。」
素敵なドレスに出会い、先ほどまでの疲れはどこへやら、鏡の前でルンルンしていると、さすがに母親が椅子から立ち上がり、舞台の方へやってきました。
「それ、似合うわよ。」
娘のドレス姿を生で見るのは今日が初めての母、まんざらではない様子です。
「そうでしょ。偶然見つけたんだけど、すごく気に入っちゃった。」
私もご満悦です。
「お嬢様、よくお似合いですよ?。」
付き添いの方のおだてにも力が入ります。
「まぁ?。そんなにおだてないでくださいよぉ?。」
オバサン会話モロだしの母。
そんなこんなでおだてられ、この色ドレスを仮予約してしまった私。そして同時に壊れた母娘の関係、修復完了です。(苦笑)
このドレス試着、思いの外時間がかかってました。
「お待たせして申し訳ありません。」
一通り会場を見て回ったという彼とようやく再会したのは4:30過ぎのことでした。
「あー、じゃ、そろそろお店も見に行こうか。」
実はこの日、私と彼にはブライダルフェア以外にやることがありました。
それはこの前の土曜日に二次会の店巡りをして入れなかった店を見に行くこと!!
今日は、再挑戦というわけです。
お互いの両親を無料喫茶コーナーに置いて、いざ、出発!
このお店、八芳園から目と鼻の先なので、歩いてもいけそうでしたが、この日は雨だったため、彼の車で行きました。
路地に車を駐車、今日は見事!お店の中を見せてもらうことが出来ました。
土曜日に見たお店も良かったのですが、このお店は群を抜いて設備が整っていたビックリ!
私たちは予想以上に気に入ってしまいました。
更に店の方の対応もよく、また仮予約に予約金を入れる必要がないと言われたので、仮予約も済ませてしまいました。
アハハ?
八芳園に戻り、両親と再開。喫茶室で疲れも癒えた両家の両親。
結局ゆっくり話すことは出来ませんでしたが、この日はこれでお別れ。各家とも家路につきました。
しかし…、私の疲れは癒えてないぞー! 足が痛いよぉ???!!
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テーマ:結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

【1999/06/22 00:00 】 | 未分類 |
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