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結婚に向けて大躍進! 新居契約、ドレス仮予約、二次会用店探しなど
今日はタイトル通り、大躍進してきました。(^o^)v
まず向かったのは2人の生活をスタートさせることが決まった調布です。
正午に八王子で待ち合わせて、彼の車で不動産屋へ直行、仮契約を済ませることになりました。
親切な不動産屋さんで、契約内容を全部読み上げ、事細かく説明してくれました。
「これで、だいたいの説明は終わったんだけど、何か質問ある?」
「私たち、家を出てアパートを借りるなんて初めてのことなので何を質問していいのやら…。」
「最初はそうだよね。思いついたときには、何でも聞いてね。」
「はい、お世話になります。」
「あ、それからあちこちの寸法を測りたいので、出来れば今日これからお部屋を見せて頂きたいのですが。」
「あ、いーよいーよ。」
鍵をもらい、アパートへ向かいました。彼には事前にメジャーを持ってきてもらうよう行ってなかったので途中で買おうかな、と思っていたのですが、偶然、彼の‘仕事道具箱’の中に入っていたので、助かりました。
「さ、まずどこから測る?」
「うーん、そうだなぁ。まずはカーテンかな。」
こうした作業は非常に楽しいですね。夢が膨らむというか、新しい場所での暮らしの新鮮さに胸躍るというか…。
「下駄箱の上にスペースがあるのね。そうだなぁ…、よし、決めた! ここにお花飾ろー!!♪」
「ここにTVを置こうよ! で、ここに寝っころがって見るんだ?。ならば、カーペットもしかなくちゃだね。」
しかし、ここで夢を膨らませ過ぎると後の予定がこなせなくなります。
夢はこのぐらいにして、次なる計画、ドレスの仮予約をしに、四谷へ向かいました。
「この前はどうも。早速ドレスを一着に絞りに来ました?。」
「あー、いらっしゃい。…で、どれに決めたの?」
彼とこの前撮った写真を見た結果、「今年春の新作」を仮予約することに決めていました。
「こっちにします。」
「じゃ、いちよう契約書を書いてくださいね。それからこれで帰るのも何だから、色ドレスも試着していきなよ。」
「え、色ドレス...。私はお色直しナシでいいと思ってたんですけど…」
「そーゆー人もいるにはいるんだけど、中座しないと披露宴の2時間30分は身体的に辛いと思うよ。それに、宴自体が間延びする感じがあるんだよね…。…でおまえ(彼)はどう思ってるんだよ。」
「俺はしたほうがいいと思ってるんだけど。」
「ならば、断然お色直しすることをお薦めするよ。」
「うぅ?ん、そうかなぁ。でもどうしよう…。これから二次会の店を見に行こうと思ってたので、試着するって言っても、そんなに時間ないんですけど。」
「あ、そうなんだ。あなた達の結婚式の日取りはかなりお客さん入っているから、二次会の店も早く見ないと気に入った所が なくなっちゃうかもしれないしね。それも大事だねぇ…」
「えっ!? 埋まってる!? まだまだ余裕だろう、と高をくくってたんですけど、違うんですか?」
「どうかなぁ…、そろそろ埋まってくる頃だと思うんだけど…。」
ますます試着どころじゃない、って感じになってきました。
しかし、のんきな彼は
「いーじゃない、そーゆーお店は夜遅くまでやってるんだから、多少遅くなっても、見たい店を全部回るだけの時間はあると思うよ。」
「そうかなぁ...。」
しかし、彼に押し切られた形で色ドレスの試着を始める私...
いつもは強引にお断りするところですが、やはりドレスを目の前にすると弱い私…。
ささっと目星をつけて2着を試着。しかし自分のイメージとはちょっと違う感じだったので、この日は仮予約ナシで終了。
さ、店を出よう、と彼を見ると、な、な、ナント、試着してるじゃありませんかー!!
 おーーい!!! なにやってんだーー!???  行くぞーーー!!!
よくよく見ると佐々木さんに採寸してもらっているようで、真面目な顔をして鏡を見つめています。
 プププッ…!!!
彼はバリッ決め込んでるつもりでしょうが、私から見るとコミカルな感じで、笑いがこみ上げてきました。
「なんか、ちんちくりんだね?!キャハハ」
「おいぉぃ、失礼だなぁ、もぅ…。」
恥ずかしそうにする彼が、より一層おかしくて、ついには爆笑してしまいました。
「本番では大笑いしないよーにね。(^^;」
苦笑する佐々木氏...
こうして店を出て、次に向かったのは二次会会場の場となる目黒・白金台周辺!
まず、行く前に事前に買ってあった本を見ながら、目星をつけていた店に電話、空き状況を調べてもらいました。
絞った店は計7軒、心配していた空き状況ですが…、どの店も空いていました。(^-^;
「佐々木さんに脅かされたから、ドキドキしてたんだけど、やっぱり余裕じゃんねー!!」
「そうだな、じゃ、日も暮れてきたし、店を回ろうか。」
まず駅そばに車を停め、店回りを始めました。
ここまでは車での移動だったのでそんなに気にならなかったのですが、今日は雨。
あちこち歩いていると足下がびしょびしょになってきました。
「さぶーいねぇ・・・。」
「そうだなぁ。大丈夫?」
「うん。今日、仮予約するぐらいまで進展させておきたいからガンバル!!」
この手の意地はある私。雨にも負けず風にも負けず店を回ります。
この日はお日柄が良かったのか、どの店も‘二次会実施中’でした。しかし、どの店もそっと中に入れてくださって、生の状況を見ることが出来ました。
「それぞれ指向があって面白いねぇ。迷っちゃうねぇ。」
「オレ、最初に見た店がいいな。」
「アゥ………。(-.-; また、チミは衝動決めかい…。白金台の方にも目星を付けた店があるんだからそっちも見に行こうよ。」
「あぃあぃ。」
こうして引きずるように車を出させて、白金台に移動。
路地に車を停め、また店巡りです。こちらは駅周辺の‘居酒屋風な店’と違って‘オシャレな店’が目白押しです。
「オレ、こっちの店が気に入ってきた。」
「はいはいはいはい…。」
もう聞く耳を持たない私。しっかり彼の行動パターンを学習してマス。
白金台でも二次会実施中の店が相次ぎ、中には完全に締め切ってしまって見れない店もありました。
「うーん。場所は駅前がいいけど、店の雰囲気じゃこっちの勝ちだよね。」
「そうだなぁ。オレとしても、こちらでやりたい気持ちの方が強いんだよね。」
「締め切られていたあのお店もかなり良さそうだったよね…。」
「開放的なオープンテラスのある店も良かったけどね…。」
「うぅーん、悩むねぇ。すぐ予約しなくともまだ余裕がありそうだから、見れなかった店を見てから決めようか。」
「そうだね。そーしよ。」
この時、既に9時。しかし、店巡りに夢中で夕食を食べず仕舞いでしたが、夢中で店巡っていた私は、ここでようやくその事実に気付きました。
「あ、そういえば、夕飯どうしよ... 私、すっかり忘れてたよ…。」
「オレはもう限界だよ…。(TOT)」
「あー、ごめんごめん。言えばいいのに、気が付かなくてごめんね。」
こうして遅めの夕飯を食べ終わったのはようやく帰路につきました。
「明日はいよいよ結納だから、寄り道しないで帰って早寝してね。」
「分かった。じゃ、明日。」
こうして我が家の前で彼と別れ、この日の活動は終了。そう、明日はいよいよ結納です。
キャー、よく考えてみると、着ていく服が決まってないよー!! ひーん!!
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テーマ:結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

【1999/06/19 00:00 】 | 未分類 |
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