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プロポーズの後にアクシデント発生!
渋滞している首都高でのプロポーズ(?!)を終え、やっとの思いで関越に乗ると案外交通量が減りました。
 快調ー、快調ー! るんるんるん♪
しかし、やはり三連休を甘く見ていた私たち。
首都高の次は上信越道の大渋滞に見舞われました。
「ま、今日はもともと滑る予定がなかったから、我慢できるけど、 普段の週末でこれだけ混んでたら、わたしゃキレてたよ。」
「そーだろーな...(苦笑)」
しばらく低速走行を余儀なくされた車内でたわいもない会話をしていた私に、異変が生じました。
 むむぅ... 尿意が... 昼に飲んだアイスコーヒーが既に膀胱に?!
そうです、私はどーしてもどーしてもトイレに行きたくなってしまったのです…!
近くにP.A.があれば良かったのですが、そこはトンネルだらけの山間で次のP.A.まで10km以上もあります。
トンネルの緊急退避所で!、とも思ったのですが、陰になる部分がまるでありません。
じゃ、トンネルとトンネルの間で! しかしこの間もほとんどが橋になっており、やはり陰がありません。
絶体絶命のピンチに足をもじもじさせ、顔をこわばらせる私に彼が一言、
「どーにも我慢ならなかったら、スペース作って車内でしてもいいから無理すんなよ。」
「えっ?! で、でも・・・」
「実は、車内でトイレって前例あるんだよ。ムハハ。だから気にしなくていーよ。」
背に腹は代えられないとは思いつつ、この時はまだ正気を失ってはいませんでした。
その言葉の優しさに胸を打たれつつ、もう少し絶える決意を固めました。
…が、その決意も長くは続かず、トンネル内で動かなくなった車内で「尿意のみの女」と化した私は恥も外分もかなぐり捨て、
ついに車内で用を足すべく準備を始めました…。(-o-;;
手順はこうです。
  ?音消しのためコンビニのビニール袋にティッシュを引き詰める。  (かなりマヌケだ...)
  ?彼は対向車及び後続車から見えないよう車内のガラスを曇らせる。 (す、すまぬ...)
  ?助手席から後部座席に移り、しゃがめるスペースを確保。
…が、これがどーにも確保できません。
困り果てたその時、ズルズルと動き出した車がついにトンネルの外に出ました。
「今しかないっ!!」
目を皿のようにして「放尿」スペース探す私たちの前に工事現場が現れました。
すかさず彼は車を寄せ、私はティッシュを握りしめ車外にダッシュ!!;
「はぅ? 助かった?(TOT) 」
そぼ降る雪の中、放尿を終えた私は、お尻の寒さも忘れ、満面の笑みを浮かべながら車に戻りました。
「ごめんね。わたし、タンク(膀胱)が小さくてさぁ。(^^;」
照れつつ、お礼を言うと彼も
「ちょうどいい場所があって良かったね。」
と安堵の表情を見せました。
こうして、心も身体もすっきりした私は、尿意から解放された喜びと彼のやさしさを再確認できた満足感から、不本意だったプロポーズのことなどすっかり忘れ、今シーズン最後のスキーを満喫しました。
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テーマ:結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

【1999/03/19 00:00 】 | 未分類 |
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