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彼からの電話
今日もいい天気!
梅雨だというのに最近いい天気が続きます。
さて、今日も昨日に引き続き、ブライダル活動の予定がなかったので、どうしたもんかな、と思っていたのですが、彼からのアクションがなければ動きようがありません。
「ん?。今日私が出来ることと言えば、新婦ベア衣装の端切れレースを求めて放浪することぐらいかなぁ。でも、彼からの電話があるまでは落ち着かないなぁ。彼、ちゃんと説明してくれたかなぁ…。信じてるよ、彼!」
こう祈りながら、彼からの電話を待ちます。
朝食を終え、昨日完成した新郎ベアを見つめながらボーっとしていると、待っていた電話が鳴りました。彼からです!
「費用の件、両親にキチンと話したよ。…んで、承諾してくれたから、当初の予定通り、2人で費用を出し合おう。」
「良かったぁ。でもさ、この件で、ご両親から何かブーイング言われたんじゃない?『なんて我が儘な新婦なの?
 出してあげるって言ってるのに』とか…」
「ムハハハ?。そんなこと言ってなかったよ。それどころかお袋に『オマエがおとうさんが提案した時、この事をすぐに言えば良かったのよ。決まっていたのなら、決まっる、って一言言えば、お父さんだって、全部出そうか?なんて言わないんだから。この件で、彼女が怒るのも無理ないわよ。アンタがもっとしっかりしなくちゃ!!』って言われたよ。まったくもってその通りだな…。」
「でしょーでしょー!!!!さすが、おかあさま! 分かってくれていたのね!!! ホレホレ、やっぱりこの件、彼が悪いのよ! どーだ参ったかー!!!!」
「その通りでございます…(苦笑)」
信じて良かった!! やっぱり承諾してくれたよね!!
「ねぇ、これに懲りて私たちで決まったことは、キチンとご両親にも報告してよね。分かった?」
「ハイ。了解しました。」
 ファッファッファッ! わたくしの圧勝ですワ?☆
こうして紆余曲折ありながらも切れかけた結婚への道のりが無事修復できた私たち。
張り切って、ブライダル活動を再開させるぞ!…と息巻いた私ですが、彼はこの日も仕事が入り、敢えなく断念。
その代わり、今週の水曜日、木曜日の夜、土・日に出来なかったことをやろうと約束し、電話を切りました。
胸の支えが取れ、爽やかな気分になった私は、端切れ探しにいざ出発!!と思ったのですが、開店休業、今日も家で休養を取ることにしてしまいました。
これから休みたくても休めない休日が続くのだから、たまにはいーですよね?!(苦笑)
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テーマ:結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

【1999/06/13 00:00 】 | 未分類 |
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