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本契約へ行って来た!
いよいよ! 結婚資金が崩される日がきました。
そぅ、今日は本契約。式場に予約金として50,000円を納めなければなりません。
品川駅で待ち合わせし、そこから彼の車で八芳園へ行きます。
「私たち、これからお金の管理はしっかりしなくちゃだから、おこづかい帳を付けよう!」
「おこづかい帳...(^^ 出納帳ぐらいにしとこうよ。」
「同じ事じゃん!!要は「収入」と「支出」が見えればいいんだから、おこづかい帳で十分だよ。」
こうして私に押し切られる形でおこづかい帳の購入を決定したところで式場に到着。
勝手知ったる我が家のような確かな足取りでブライダルサロンへ向かいます。
入り口でウロウロしていた下見の時とは雲泥の差ですね。
颯爽とサロンへ入り、担当の女性を待ちます。その間、周りのカップルを見渡し‘イイ男チェック’をして時間を潰す私。
「あ、あそこにかっこいい男がいるー!」
「ふ?ん、あの‘コニタン’似の人のこと? ふ?む。俺の方が勝ってるね、うん。」
「いんや、あっちの人の方がかっこい?!あぁ?あ、私も‘イイ男’と結婚したかったなぁ?。」
「俺に勝てる者はいないさ。ふっふっふ。」
「その根拠のない自信はなんなんだー?!(苦笑)」
こんな会話で担当を待っている私たち。(ばか)
いよいよ担当者が来ました。必要書類に双方の名前・住所を記入、予約50,000円を支払いました。
滞り無く本契約が終了。いよいよ、私たちの結婚式への道が正式にスタートしました。
「あ、そぅそぅ。お茶室へはまだ行かれてなかったのよね?!」
去りかけた担当さんが切り出しました。
「はい...。」
「じゃ、今日、とてもいいお天気なのでご案内しますよ。それと、お抹茶と写真のサービスがありますのでよかったらどうぞ。」
「はい!」
オォ?、お茶室なんてもんがあるんかい。
連れて行かれたのは庭園にある日本風の離れ。
「趣があるねぇ?。ね、ここにして、良かったでしょ!」
庭好きの彼も大喜びです。ここで、お茶をすする2ショットの写真を撮ってもらい、記念に頂きました。
木漏れ日が私たちをやさしくつつむ日曜の午後。後ろにある教会から鐘の音が響きわたっています。
 あぁ、いつか私も...
お茶をすすり、感慨深くなる私。てへへ。
さて、ここでゆっくりしていたい気持ちを引きずりつつ、式場を離れ、一路、蒲田へ。
「ねぇ。これからどーする予定?」
「そーだなぁ、海にでも行こうかと思ってたんだけど。」
「それでもいいんだけど、私、ウェルカムベアを作ってみようと思うから、材料を買いに行きたいんだけど、付き合ってくれる?」
「もちろん、いいよ。場所は何処?」
「蒲田だよ。」
「おっし。蒲田は昨日仕事で来てるから道はだいたい分かるよ。早速出発だ?」
意気込んだ彼ですが、道に迷うこと数回...。 やっとの思いで辿り着き、目指すは巨大手芸用品店「ユザワヤ」です!
ここは手芸用品を中心に下着やお花、文房具などを扱うお店です。地図で「テディベア売場」を探し、行ってみると...
あるわ!あるわ!! いっぱいあって目移りしてしまいます。
…が私はバーゲン品の「縫製済みキット」を購入。
#貧乏で不器用な私にはうってつけの品ですね。(苦笑)
その後、文房具館へ行っておこづかい帳も購入しました。今後かかる費用は全てここに記載し、支出を管理することにしました。
いよいよ2人の共同作業、開始って感じですね。ウヒヒ。
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テーマ:結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

【1999/05/30 00:00 】 | 未分類 |
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