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彼がうちに来た!
昨日からドミグラスソースを仕込み、じっくり煮込んだため、家中にいいにおいがします。
付け合わせとして、シーザーサラダを作り用意万端!私と母と妹と3人が食卓につき、12:00に来るはずの彼を待ちます。
しかし、11:45頃、彼から電話が…!
「道が事故で大渋滞なんだよ。悪いけど遅れそうだ。申し訳ないねぇ…。」
「あ、いーよいーよ。今回ばかりは煮込めば煮込むほど美味しくなるから、早く来られるより遅いほうが歓迎される、ってもんよ。じゃ、くれぐれも気を付けて来てね。」
待つこと約1時間。予想を上回る大渋滞だったようで、派手に遅れてきた彼。
申し訳なさそうに玄関に入った彼を快く迎え、家に入ってもらいます。
「はじめまして。」
そぅ。家に来るのが初めてなら、彼が私の母に会うのも初めてなんです。まずはご挨拶、と。
「つまらないものですが。」
オォ、手土産付きですか。気を使ってくれちゃって。どーぞどーぞ。
「お邪魔します。」
今回、我が家からの要望でいつも通りのラフな格好をしてきた彼がかしこまっている姿は、チョット滑稽です。
しかし堅苦しかったのは最初だけ。あとはざっくばらんに展開していきました。
「昨日から何やら仕込んでたんですけど、どんなものが出来るのやらで…。
 それはそうと胃薬持ってきました?」
「うるさいなー、おかーさん!!! 味はバッチリだから、期待しててよね。」
「はぁ…。(^^」
苦笑する彼。時計は既に1:00を回っており、みんなの空腹は頂点に達していました。
「はいはい!盛りつけ完了だよ? さ、おあがり♪」
「オォ。いちようハヤシライスらしいにおいがしてるねぇ…。」
今度は妹です。うちの家族はどーしてこう口が悪いのでしょう...。 あ゛、私もかぁ…(^^ゞ
「どう?美味しい?」
恐る恐る彼の様子を伺うと
「ウン、うまいね、コレ。時間かかったでしょ?」
 褒められたー!!(*^^*)
「ねね!! 美味しいよね?、コレ! 想像以上の出来だよ? どーだ参ったかぁー!」
「まったく。やりゃー出来るじゃない。もっと家で作りなさいよ。」
オォーット。やぶ蛇だぜぃ。(笑)
こうして、私の大作ハヤシライスを平らげた一同は、食後の団らん。
彼が持ってきてくれたお土産のお菓子を頂きながら、結婚のことや、その後の話などいろいろと話しました。
小一時間ほど話した頃、母と妹は「後は若い者だけでどーぞ」と言わんばかりに二階へ撤退。
残された私と彼は、私の赤ちゃんから中学までのアルバムを見て、あーだこーだ談笑していました。
瞬く間に時は過ぎ、時間は4:00を過ぎていました。
「アルバムも見終わったし、ドライブにでも連れていってもらおうかなぁ?。」
「そうしようか。」
「お邪魔しました。今後ともよろしくお願いします。」
玄関で母に挨拶して、家を出ました。
「どう、緊張した?」
「そうでもなかったなぁ?。」
「我が家の印象は?」
「いいお母さんじゃない。妹さんもざっくばらんでさ…(笑)」
「そぅ?良かったぁ?。それ聞いてホッとしたよ。」
「ところで…、来週はうちにおいでよ。ね。」
「そうだね、今度は私が行く番だね。ドキドキするぅ?!!!!」
「そんなに緊張することないってば。いつも通りでいいからね。」
いつも通りと言われても、やっぱり緊張するなぁ…。しかし、誰もが通る道です。気合い入れて行って来ますよ!
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テーマ:結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

【1999/05/09 00:00 】 | 未分類 |
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