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忘却の彼方
幸い、時差ボケもなく、一晩寝たらすっかり元気になった私。早速彼にお土産を渡すべく、約束を取り付けました。
「昨日の帰国じゃ、まだ疲れてるでしょ。そっちへ行ってあげるよ。」
「ホント!うれしぃなー。じゃ、待ってるから、気を付けてきてね。」
こうして彼が車でやって来たのは午後2時頃。お土産を渡し、ドライブへと出掛けました。
「どうハワイは楽しかった?」
「うん。すっかりリフレッシュしてきたよ。これからバリバリ準備するでぇー!」
「そっか、良かった良かった。元気になって何よりだよ。」
和気あいあいです。(*^^*)
「それはそうと、今週末あたり、おうちにご挨拶に行きたいって言ってた件、おうちの了解はとれた?」
「あ…!! 忘れてた…。 出国前はバタバタしててお母さんに話そびれてた…。マズイ! 帰宅したら聞いてみるよ。」
実は結構慌ててる私。実は以前、母親に挨拶の事で相談した時、
「挨拶は家に来てもらうより、ホテルかどこかの個室でやりたいな。であれば、準備しなくてもいいし、相手も楽なんじゃない?」
と言われていたので、場所探しをしなければ、と思っていたのです。
彼と夕食を共にした後、速攻帰宅し、その旨を母親に話しました。
「聞いてないわよ、なんでそーゆー大事な事を今頃言うのよ!!」
「ごめん。忘れてたよ。」
「仕方ない。目星を付けておいた店を見てきてあげるわよ。」
さっすが、母は頼りになる。
こうして、無責任にも母親に挨拶会場設定を頼んで、安心しきっていた私。しかしこの後、どんでん返しが…。
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テーマ:結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

【1999/05/04 00:00 】 | 未分類 |
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