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ついに帰国日となりました
ハワイ最後の日、この日もピーカンでした。
名残惜しいメンバーを乗せたバスは空港へひた走ります。
「この道、レンタカーで通ったよね。」
「あの日に戻りたい…。まだまだ遊んでいたいよぉ?!!」
哀愁にむせびながら、チェックイン、瞬く間に機上の人となりました。
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フライトを終え、ついに日本に戻ってきました。
「現実に引き戻されるねぇ…。」
「忘れたい現実がここにはいっぱいあるねぇ…。」
まず…、そこにある現実その1・重いスーツケースを持って帰る...。
「重いよぉ?。自力じゃ持ち上がらないぃ?!!」
先輩が大きなスーツケースに苦労しています。
「どうやって帰ればいいのだー!あぁ、旦那が来てくれてたりしないかなぁ...。」
この先輩は既婚者なので旦那様もツアーにお誘いしていたのですが、都合のため不参加、一人でお留守番していたようです。
「いいなぁ?。あの*強面*の旦那様、来てくれるかもしれないんですか?」
「うん、日程表は置いてきたんだけど、どうだろ…。面倒くさがって来ないかもしれないしなぁ。」
「彼氏は来てくれないの?」
「私の場合、迎えに来てもらうつもりはなかったから、帰国日しか連絡してないんです。あ?ん、でも私も甘えて迎えに来てネ★ ってお願いしておけば良かったかなぁ。」
「と言っても、我が旦那も来てないかもしれないんだから、その時は一緒に帰ろ。」
全ての手続を終え、外へ出ると、そこには先輩の旦那の姿が!それも派手なアロハにグラサンをかけ、そのお姿はまさにヤクザのよう…。
「わぁ?。ありがとう!来てくれたんだ! 待った?」
「随分早く着いちゃったから、ちょっと待ったかな。車あっちだから、行こうか。」
サラリとした会話の後、「じゃ、お先に?♪」と去っていく二人。
 やっぱ、いいね?。夫婦ってのは…。 顔に似合わず(失礼!)やさしい旦那をもつ先輩が羨ましい…。
 私もいつかあんな風に..。
夢を見ていたのも束の間、やはりここには現実が… スーツケースと私...
「さ、私もおうちへ帰るか!!!」
気合いを入れ直したところで、一同解散となり、それぞれ家路を急ぎました。
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やっぱり、たった6日間だったけど、現実を忘れバカンスを楽しんだこと、十分リフレッシュになりました。
明日から、また結婚への準備が始まりますが、ここで蓄えたパワーで乗り切ってみせるわ!
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テーマ:ハワイ - ジャンル:旅行

【1999/05/03 00:00 】 | 未分類 |
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