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楽しみだったダイビング …がしかし、悲劇はここにもあった!
今日は待ちに待った体験ダイビングの日です。
去年来た時がダイビング初体験だったのですが、予想を上回る大感激だったので、今年も挑戦です。
メンバー中、ライセンスを持ってるのは隊長一人。彼女は誰よりも早く起きて、一人出かけていきました。
残されたメンバーはゆっくり朝食を取り、迎えの車を待ちます。
「今頃、隊長は海の中かなぁ?。」
「いや、今頃船の上じゃない?」
ライセンス保持者は私たち初心者のビーチエントリーとは違い、いきなり沖からのエントリーとなるので、ダイビングポイントまで船で移動するのです。
さ、車が来ました。いよいよポイントへ移動です!今年も去年同様、ハナウマベイに潜ります。
みんな2度目ということで慣れた手つきで用具を取り付け、颯爽と海の中へ!!!
去年は耳抜きするのにもアタフタしていたのに、今年は2年目の貫禄と言わんばかりにスムーズに潜っていきます。
「あぁ、日本でのゴタゴタが夢のよう。ここは天国ね。すごい、身体もさることながら、気持ちまで軽くなってきた。
 これが俗に言うヒーリングかしら?」
浮力のついた身体は水中を漂い、いい気分です。
インストラクターに着いて、あちこち泳いでいく途中、魚の群に出会いました。早速、餌付けです。
…が私だけ、浮力がつきすぎているのか、魚のいる深さまで沈めません。
 こーゆー時はリラックス・リラックス。
呼吸を整え、静かに沈むのを待ちましたが、これ以上は無理です。
 うぅ?ん。おもりが足りないのかなぁ。ぶくぶく…
…とそこにインストラクター登場。どーにかしてくれと訴え、彼が施した処置とはジャケットのポケットに石を投入...
これですっかり沈んだ私。…が、今度は沈みすぎで海底へ一直線。
 なんなんだ?!? 今までの楽しい海中遊泳はどーした?! あれれれれ?????
疑問符だらけの私の頭の中を察してくれる人は誰もいませんでした。この時から、誰よりも低い位置でさまよう私。
それは遊泳と呼ぶにはほどとおく、地を這うトドのような姿でした。方向転換も手を海底に着き、その勢いでクルリ。
足ヒレをバタつかせても、海底の石を蹴るばかりでちっとも前へ進まないからです。
 あ?ん つまんないよぉ?(ToT) 石取りたいよぉ?! 取っちゃダメなの??!
水中眼鏡越しにインストラクターに訴えましたが、救いの手は伸ばしてはくれませんでした。
 あぁ、ヒーリングよ、さようなら。
 私はこのまま海底を彷徨い続けるのね。そして、海の藻屑となって消えてしまうのよ…。
 さようなら、かれ。日本には帰れそうもないわ。
アンニュイな頭をそんな言葉が過ぎった時、ふと周りを見ると、メンバー全員、地を這っているではないですか!
 みんな石ころつめられたんだ...。今年はこーゆー趣向なのか??
海底を這う怪しい軍団はそのまま数十分、インストラクターの進む方向に着いていくことしか出来ませんでした。
諦めかけたその時、やっとインストラクターの救いの手が伸びてきました。
 ポケットに詰めた石ころ、ポイッ。
ス?ッと軽くなって、また楽しい遊泳が始まるぅ?♪ わぁ?い
…と思ったのも束の間、ダイビング終了。(激悲)
なんでなんでなんでぇ?い! 今年のダイビングは去年のような夢物語と違い、自分の足ヒレで巻き上げた砂に阻まれ
透明度も悪く、最悪じゃいぃ?!
そんなこんなでヒーリングは不完全のまま終了。
 こりゃ、他の事でパーっとリフレッシュしてやるわ。ニヤリ。
そしてこの想いは、明日の買い物へ続くのであった………。
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テーマ:ハワイ - ジャンル:旅行

【1999/04/30 00:00 】 | 未分類 |
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