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死海
友人が死海旅行から帰ってきた。
死海とはイスラエルにある湖で、普通の海の約10倍の塩分濃度があることから人間はかぁるく浮いてしまう、という不思議体験が出来る観光スポットである。
友人曰く「船が浮きすぎて転覆するほど浮く」らしい。(驚)
水の上にぷかぷか浮かんでしまうなんて一度体験してみたいが、イスラエルまで行くのが至難の業である。
たくさん塩があったら我が新居のバスタブに溶かして死海を体験できるかも、なんてアホな考えを持ってはみたが、手足を伸ばせるほどの広さがない風呂で、そんな体験が出来るはずもなかった。
この時期、追い炊きの出来ない我が風呂では冷めたお湯に熱湯を足すことでちょうどいい湯加減を実現しているのだが、熱湯が溜まるまで我慢できないほど寒い夜は、ごくごく少ない冷めた湯(水ぐらいの温度しかないときもある)に熱湯を入れ、「温かさ」のみを重視した風呂のになることがある。
つまり、量より質を重んじた風呂、ということで、人が温まるにはバスタブに寝そべらなければならなくなる。
時としてヒジョーに寂しい気分になるが、どうにも寒い時には効果覿面!
それに水道代、ガス代の節約にもなるから、丁度いいか、などと満足することもある。
…んが、これで満足するのは私だけで、でかい図体の旦那は私の節約の甲斐もなく、ドバドバ熱湯を足し入れ、溢れんばかりの湯船に浸かっているようだ…。
「節約」を声高に叫びたいのもやまやまだが、旦那の「楽しみ」であるお風呂にまで目を光らせてしまうと、心がすさむかも、と今はこの現状を維持している…。
とりあえず、来月水道代、ガス代を見てから、再検討だな、ウム。

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テーマ:結婚後の生活 - ジャンル:結婚・家庭生活

【1999/11/29 00:00 】 | 未分類 |
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