スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 |
96年 夏 宣戦布告!
付き合い始めて2年が経った頃、ふと頭をよぎるもの…、そう、それは「結婚」の二文字。
その頃、彼から「そろそろ結婚を…」オーラが出ている気配を感じていた私は悩んでいました。
私は女盛りの23歳。あちこちからチヤホヤされるのもまんざらではない日々。
ゆくゆくは彼と結婚したいけれど、身を固めるには早すぎる。うん。
つまり、まだまだ青春を謳歌していたいのよ。フフッ☆
しかし…、彼の年齢を考えるとモタモタしている訳にもいかないだろう。
ウゥム、さてどうするかな...。
人生の岐路に立たされ、深く思い悩みましたが、私が辿り着いた結論は至ってシンプルでした。
 やっぱりもう少し遊ばせてぇ?!(^o^;
#コラー!! なめんなよー!! <地の底から聞こえる彼の声(苦笑)
ということで、前代未聞“プロポーズをされてもないのにお断りする”という荒技に出ることになった私は彼と会う度にその機会を伺っていました。
ある週末、いつものように私を家まで送ってくれた彼と車の中で別れを惜しんでいた時、ついに荒技を繰り出す決心をし、彼に打ち明けました。
「あのね、ひとつご意見を聞かせてもらいたいんだけど...
 そろそろ付き合い始めて3年になるけど、正直まだ‘結婚’を考えられないの。 いや、だから別れよう、って話じゃなくてね。
 もう少しこのままでいようね、って話なんだけど、どう思う…?」
「そうだね、まだ若いもんな…。うん、分かった、いいよ。」
「分かってくれてありがとう。ホント我が儘言ってごめんね。(涙) もうしばらくこのまま愛を育くもうね。(*^o^*)」
こうして今回の宣戦布告はあまりにもあっさり承諾されました。
…が、これが後の悲劇を生むなど、この時は知る由もありませんでした。(-_-;
スポンサーサイト

テーマ:結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

【1996/08/08 00:00 】 | 未分類 |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。