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ローチェスト、ついに我が家へ!
さぁ、今日はローチェストが我が家へ搬入される日です!
昨日からソワソワしていましたが、それは今日になっても同じのようで、ついつい朝早くから目が覚めてしまいました。
「うぅ?ん。もう少し寝ていたかったけど…。ま、仕方あるまい。せっかくだから、あれこれやっておこうかな!」
しかし、ここで問題が。
それは、大の字で横たわる彼のこと・・・。
彼は昨日、深夜までテレビを見ていたようで、まだまだ夢の中。
優しい奥様であれば
「アナタったら仕方ないわねぇ。もう少し寝かせておいてあげましょ。」
となるのですが、私は違います。
 彼の布団を干したい! 彼の着ているパジャマを洗いたい! 寝室を掃除したーーーーい!!!!
もー、頭は家事のことばかり。
となると、ここでグースカ寝ている彼が、少々邪魔になります。
心を鬼にして(嘘つけ!byカレ)、カレを起こしにかかります。
 ドリャーーーーーーーーーーーーーーー!!!
カレの身体の上に私がどっかと座り、耳元で「朝なのだ???☆ 起っきろーーーー!!」などと大騒ぎ!
しかし動じない彼は、眉間にしわを寄せただけで、またスースーと寝息を立ててしまいました。
こうなったら徹底的に…!!!!
と思って手を伸ばしたその時、彼が私を押し倒しました。
「何するんじゃーーー! おりゃーーーーーー!!」
どんなに抵抗しても、やはり力の差は歴然です。とうとう私は布団に押し倒されてしまいました。
なおも大騒ぎの私を制し
「もうちょっと寝かせてよぉ。ね、この腕枕で一緒に寝よ。ねっ、ねっ。」
と子供をあやすように言いました。
 ふぅ?む。彼の腕の中で眠りにつく。それもいいかもしれないねぇ・・・・。
 ちょっと、横になってみるか。
珍しく素直に彼の言うことを聞き、彼の腕枕で寝ることにしました。



が、寝心地の悪いこと、この上ない!!
またもや起きあがる私。そしてなおも彼にかる?くちょっかいを出します。
「ねぇーねぇーーーーーー。」
髪の毛をチョンチョンと引っ張ってみたり、鼻をスリスリとこすってみたり、あの手この手でちょっかいを出す私。
しかし、彼は一向に起きる気配がありません。
近くにあったオーディオのスイッチをオンして、音楽をかけたりしても、これまた反応ナシ。
こーんな稚拙な技じゃ、彼の睡魔には勝てません。
あまりシツコイのも何だろうと、彼を起こすことを諦め、TVを見ながら彼の起床を待つことにしました。
こうして座椅子に転がってTVを見ていると…、あれ????
何だか、私にも睡魔が襲ってきました。
 あれ???? あんなに家事に意欲的だったのに、瞼が重くなってきたぁ…
そして、いつしか私も眠りについてしまいました。 彼の腕枕<TVの関係の出来上がり☆
こうして、二人とも昼まで爆睡。
起きた頃には昼になっていました。
「はぁ…。思いの外寝てしまった・・・。マズイ・・・。家事もそうだけど、昨日やり残したブライダル活動を今日少しでもやっておきたかったのに、これじゃぁ今日も時間がないじゃないかーーー!!!」
慌てて起きた私は、ようやく目の開いた彼を強引に立たせて、服を脱がせまずお洗濯、そして布団干し、部屋の掃除と立て続けに家事をこなしていきました。
その間、手持ち無沙汰の彼はトイレとお風呂のお掃除に従事してもらい、二人仲良く、今日から本格的生活をスタートさせるんだ!
という意気込みを持って新居をピッカピカ☆に磨き上げました。
おかげで汗だくです。
彼「ふぅーーーーーーーーーーーー。トイレもピカピカ。お風呂もバスマジックリンとカビキラーでピカピカになったよ!」
私「私もたまってた洗濯を片づけ、ダイニング・リビング・寝室を綺麗にしたよ! 布団も干してあるし、敷き布団カバーも洗ったから、今夜はいつもに増して安眠できると思うよ!」
やり遂げた二人はそれぞれ身体の汗をシャワーで流し、昼御飯を物色。
私「そろそろお米買ったり、野菜買ったりしないとダメだね。こーんな立派な冷蔵庫があったって、何も入っていやしない。」
彼「そうだな。今日の昼までは外食にしてもいいけど、今夜はちゃんと新居で食べような。」
私「そーなりゃ、買い物に行かなくちゃ! まず昼食、その後、ローチェストを引き取りに行って、帰りにスーパーへ寄ろう。」
彼「そうしよう。」
さっぱりした私たちはファミリーレストランで簡単に昼食を取った後、その足で八王子の家具屋へ向かいました。
私「オォッ、あの入り口に梱包されているのは私たちのローチェストではないでですかーーー!!」
入り口にきちんと梱包された段ボールが置いてあり、彼の名前が書いてある紙が貼ってありました。
彼「そうだね、間違いない。ちょっと店員さん呼んでくるよ。」
さぁ、いよいよ感動の再会です。
店員「最後のひとつ、お買いあげありがとうございました。車までお運びしますよ。」
店員さんがヨイショとチェストを持ち上げ、楽々と車に搬入。
今日は車の荷台を空にしていたので、チェストを入れても余裕しゃくしゃくです。
「ありがとうございましたーーーー!」
店員さんにお礼を言って、家具屋を出ると新居のある調布にとんぼ帰り! 
うぅ?ん、いそがしぃ!! あ、でも無理して取りに来るって言ったのは私だっけ。 まぁ、しょうがないだろ…。(^.^;
さ、次なる目的地は新居そばのスーパーです。今日は動き出したのが遅かったので、このお買い物の時点で既に日が暮れかかっていました。
私「さーて、今夜は何食べたい??」
彼「野菜が食べたいなぁ。」
私「ふ?む。じゃ野菜炒めにしようか。これならすぐ出来るよ。」
彼「そうだね!」
私「あ、でも肉も食べたくない?夏バテしないためにも肉を食べておこうよ。というわけで回肉鍋はいかが?」
彼「賛成!!!(*^O^*)」
というわけで、回肉鍋の材料やお米、みそなどの調味料、そして食後のデザートなどを買い込み、新居に戻ります。
しかし、この時点で既に20:80...。(-o-;
急いで作っても食事は21時を過ぎてしまいます。
その間、彼には冷や奴で一杯やっててもらって、準備を進めます。
私「出来たよーーーーーー!(汗だく)」
キッチンにもリビングのエアコンから送り出される冷風は届いているのですが、それでも火を前にしての作業は汗が出ます。
炊き立てのご飯、みそ汁、それと回肉鍋でようやく夕食が始まったのは21:30からでした。
彼「美味しいじゃん!みそ汁もちょうどいい塩味だし。」
う?ん、いいねぇ。やはり褒めてもらえると嬉しいもんだなぁ。(*^^*)
それからの私は上機嫌!
綺麗に食べてくれた食器を鼻歌を歌いながら洗い、食後の団らんを楽しみました。
---
さて…、遊んでばかりいないで、来週こそは、ブライダル活動をもっとしなければーーーーーーー!(^O^;;;
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テーマ:結婚式までの道のり - ジャンル:結婚・家庭生活

【1999/08/01 00:00 】 | 未分類 |
入籍日は・・・?
今日の定時後に楽しみな企画がありました・・・。
それが何かといいますと… 「築地でお寿司計画」!
同期の友人と彼と私の三人で、お寿司を食べながら結婚の馴れ初めなどを話すというちょっと照れくさい企画だったのですが、やはり寿司付きとあらば「はい、喜んで!」と勇んでしまうワタクシ。(^^;
定時後、友人と合流して彼との待ち合わせ場所でもある馴染みの寿司屋へ直行します。
#「馴染みの寿司屋」 う?ん いい響き。(*^^*)
 彼も私もお寿司は大好物なので通いつめているうちに店長に顔を覚えてもらったのだ!
 メニューにないモノでも作ってくれたりなんかして。てへへ。
待ち合わせの時間通りに店に着いた私たち。
席に座り、彼を待っていると、彼からの電話が鳴りました。
私「あれ?? もう私たち店に着いてるんだけど、今どこ?」
彼「ごめーん!仕事が長引いちゃって、これからそっちに向かうところなんだ。先に始めててくれる?」
私「ありゃりゃ。ま、仕方ないか…。じゃ、走れるところは、全力疾走するよーに。(笑)」
彼「あーい...(-o-;」
電話を切ると、早速先に始めるべく、生ビールを注文。
「待っててあげなくてもいいの?」
心配そうな友人が言います。
「いーの。いーの。ご馳走を目の前にお預けされたらストレス溜まっちゃうでしょ。先にパーっとやってましょー!!」
遠慮のない私。(^-^;; ホント、微塵もありません。(^-^;;;;  
#悪魔ーーー!by彼
出てきたビールで乾杯し、店長お薦めのネタで作った刺身をパクつきます。
「いやぁ?!ウマイ! やっぱり日本人で良かったナァ?!」
お決まりの一言。(苦笑)
彼の席が空いたまま、刺身を平らげた私たちはいよいよ握りへ突入!
二人の会話も絶好調! 結婚の事や友人の彼のことなど、大いに盛り上がります。
ビールをグイグイ、お寿司をパクパク! 最高だわぁ?(*^o^*)
「生ホタテ!」
「中トロ!」
握りもそろそろ終盤に差し掛かってきましたが、未だ彼は来ず・・・・。
「お腹いっぱいになってきたねぇ。かれこれ一時間経つけど、彼はまだ来ないの?」
「うぅ?ん、そろそろだと思うんだけど・・・。」
待っているどころか、食事はほぼ終了してしまった私たち。
と、心配していたその時、自動ドアから勢いよく彼が入ってきました!
「あっ、来たーーーーー! 遅かったじゃないーーーーー!!!」
「あちぃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」
汗びっしょりの彼がハンカチで顔を拭きながら、席に着きました。
「ちゃんと走ってきたぞ。(~ヘ~;)」
ちょっとエバっているぞ...。
私「先に始めてたんだけど、既に食事は終了しました…。ごめんよ。」
急に申し訳なさそうに言う私。ホントは遠慮せずパクパク食べていたくせにぃー。 
#悪魔の陳謝だね、こりゃ。
彼「あ、いーよいーよ。すぐに追いつくから。」
私「あ、と言っても爆食はダメだよ。」
キッチリ注意する新妻(見習い)。(笑)
唐突に友人が彼に聞きました。
「あのぅ、さっき聞いたんですけど、入籍がまだなんですって!? でいつ入籍しようと思ってるんですか?」
オォ、するどいご質問。有り難いワ。
実は、七夕の頃に入籍時期を話し合ってから随分経っているのですが、まだ決まってなかったんです。
・・・というか、彼が切り出すのを待っていた!というのが正解です。
プロポーズも私から、入籍の話も私から、はイヤだったので、彼が「そろそろ入籍を」と言うのを待っていたのですが、やはりプロポーズの時同様なしのつぶて...
婚姻届も戸籍謄本も手元にあるのに、何故切り出さない・・・。>彼
それを彼がいない時に愚痴っていたら、業を煮やした友人が聞いてくれた、という訳です。
ありがとうよ、友人。すまんねぇ、友人。(T-T)
彼「ふ?む。彼女の誕生日にしようと思ってるんだけど。」
私「ワォ! 私の誕生日は来月だよーーー。 随分ゆっくりじゃん、いいの?」
彼「ま、いっかなぁ、と。」
七夕の頃に話し合った時は「早く入籍したい。」なんてブゥブゥ言ってたくせに、なんだこの変わり様は?
しかし、そう思ってるのなら、何故早く言わない...。
 チミはいつも大事なことは人任せかーーーーーーーーー!
 たまには自分で切り出して見ろーーーーーーーーーーー!
 フン、ま、今日のところは寿司に免じて許してやろう...。
心の中でどうにか怒りを処理する私。 そして寿司に助けられる彼。(苦笑)
美食って見えない力を秘めてるんですよねぇ?。
たまには、外で美味しいものを食べることも必要ですね。ウン。
こうして三人の歓談は続き、楽しみにしていた「寿司計画」は無事終了しました。
いやぁ?、飲んだし、喰ったわ。ゲップ。

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【1999/08/03 00:00 】 | 未分類 |
母と妹の衣装が決定!
本日、会社はお休みしました!
ということで昨日は新居ではなく実家に帰りました。
やっぱり実家は楽ちん。食事も作らなくていいし、何より食べた後の食器洗いも母任せで済むし。ォィォィ(^^;;ゞ 
と言ってずっと実家に居座るわけにはいきません。
今日の夕飯は新居でとらねば!!
朝食を終え、身支度を整え慌ただしく家を出ようとすると、母に呼び止められました。
母「あら早いねぇ。どこかに行くの?」
私「いや、新居に戻るだけだよ。 いい天気だから早く戻って洗濯や掃除をしようかな、と思って」
母「ねぇ、昼間、特に用事がないのなら、私、八芳園に留袖を見に行きたいんだけど。」
私「えっ!? 私がウェディングドレスを借りる店で借りるんじゃなかったっけ?!」
母「そうなんだけど、妹も振袖を着るって言ってるし、二人揃って八芳園で借りた方が何かと便利かな、と思ってね。」
私「ふ?ん。八芳園へ行くことはOKだよ。でも妹の都合もいいわけ?」
母「それは今から聞いてみる、あの子、まだ寝てるみたいだから…。」
私「ォィォィ、まだ寝てるのかい...」
芸能関係の仕事についている妹は時間が不規則なので、遅くまで寝ていても母の逆鱗に触れることはないようです。
私の場合は…、「洗濯するから」「布団干すから」の一言で身ぐるみを剥がされ、布団も持って行かれ散々だったというのに。
あ、母が私に強いたこの仕打ち、今ではそのまま彼にしちゃってるぞ。ほほぅ、これがルーツだったのか!!
#妙に感心する私...
母「妹もOKだって!すぐ用意させるから、ちょっと待っててくれる?」
私「いーよん。」
母と妹の身支度が済むといよいよ八芳園に向けて出発!
列席者の衣装打ち合わせは予約が要らないので、こうして気軽に行くことが出来るんですよ。
母は二度目の八芳園でしたが、妹は初めてだったのでわくわくしている様子です。
私はというと、久しぶりに家族三人で都内へ行くことに、わくわくしていました。
あ、さて…、私が家族の話をするとき、登場していない人がいます。
そぅ、父です。
実は、父は私が小学校二年の時に事故でこの世を去りました。
生きていたら私の結婚をきっと喜んでくれたでしょうに…。
私の父は「嫁になんていくな!」って感じの人ではなく「良かったねぇ、もらってくれる人がいて?。」なんて言いそうなおっとりした性格だったのです。
しかし、やはり幼くして亡くしたせいか私にこの気質は受け継がれることはありませんでした。
うぅ?ん、残念。(苦笑)
さてさて話は元に戻って、電車とバスを乗り継ぎ、私たちは無事八芳園に到着。
妹「わぁお。ずいぶん緑が多いねぇ。想像以上に立派な緑じゃん。驚いたぁ?」
母親以上に驚いている様子の妹。
あぁ、妹よ、一体どんな想像をしていたの? 近くの雑木林を想像していたんじゃあるまいねぇ…(-_-;
緑はさておき、早速、列席者の衣装室へ向かいます。
さすが、平日とあって空いていますねぇ。私たちは待つこともなく、留袖&振袖の物色を始めました。
まず、妹の振袖から。
実は妹も私と同じで成人式を洋装で済ませてしまったので、振り袖を羽織るのは初めて!
「派手派手しい色目は避けて」
と一言だけ告げると、担当の方が妹に見合ったものを出してきてくれました。
赤系、緑系、紫系と出るわ出るわ!
「どれがよろしいかしらねぇ。」
「はぁ・・・・・・。えぇと・・・・・・・・・。」
振り袖を前に舞い上がる妹。(^^;
ま、無理もないか。 今回、私の結婚が決まると真っ先に「着物を来て行きたい!」と言った妹。
よっぽど成人式の時に着なかったことを後悔していたんですねぇ。
私「その赤系のそっち、そっちの方が渋い感じだから、ちょっと羽織らせてもらえば?」
妹「う、うん。」
促されるまま、担当の方に羽織らせてもらう妹。鏡を見て目を丸くしています。
妹「わぁーーーーーーーーーーーー!これステキ☆ これに決めたーーーーーーーーー!」
私「オ…、オィオィ・・・(^_^;;;;; せっかくだから他のも羽織らせてもらえば…?」
妹「え? あっ! そうしようかな...(^^ゞ」
あぁ、使いモノにならなくなっている妹の思考回路。ヘルプを出してあげなきゃ、どうにもならない、といった感じです。
あれこれ羽織らせてもらった結果、妹の好みも予算も一番始めに着た赤系の振り袖がベストだったようで、これに決定!
さ、次は母の留袖。
一番安いモノから順に出してもらいます。
そして、安いモノから順に羽織らせてもらいます。
「ふぅ?む。高い留袖になるほど立派になるねぇ。」
「これは、ご本人様の好きずきですね。こちらではお母様には中の上辺りの留袖をお薦めしているんですけど。」
「うぅ?ん。中の上ではちょっと派手になりすぎちゃうかしら。」
妹といい母といい、渋いのがお好みの様子。
ピンキリでしたが、中の下くらいの値段のものに落ち着き、こちらも決定!
履き物や末広などの小物もレンタルする手はずを整え、続いて着付けの予約をしに、美容室に向かいます。
「着付けの予約以外にこちらではメイクの予約もしておりますが、いかがなさいますか?」
ほぅ。ここには資生堂の美容室が入っているのですが、列席者のメイクもしてくれるんですねぇー。
母「私は結構です。」
即答。。。(^^;
しかし、妹はメイクに興味を持っている模様。しようかどうしようか迷っています。
私「せっかくだからメイクもしてもらえば?!」
母「そうだよ。してもらった方がいいんじゃない?」
妹「じゃ、そうしようかな。」
今日の妹は珍しく言われるがままのお人形さん状態。
いつもは我が儘し放題で、母や私を悩ませているのに、こんなに従順になるとなかなかかわいい奴に見えてきます。(笑)
こうして、母と妹の衣装関係は全て終了。あとは当日を待つのみです。
母「はぁ?。決まって良かった! 今日は付き合ってもらった御礼にお昼奢るから、食べてから新居に行きなさい。」
私「ラッキー!恩にきるよーーーー!」
 わーい!母の計らいにより、今日の昼食代が浮いたぞーー♪
主婦(見習い)にとってはたとえ一食でも嬉しいもんです。
こうして三人で昼食を取り、私は新居へ母と妹は実家へ帰っていきました。
さて、新居に帰るということは、今夜の夕飯を作る、ということでして。
あれこれ考えた結果、新居近くのスーパーで野菜を買い込み、和風の煮物を作りました。
しょうがを微塵切りにして夏らしい味付けで大成功♪
やっぱり和風はいいですねー。(*^^*)
そういえば、今日は掃除も洗濯も出来なかったなぁ。時間配分をもう少し考える必要がありますな。うぅむ。
まだまだ主婦見習いの身は続きます。(^^;

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【1999/08/06 00:00 】 | 未分類 |
家事に翻弄される一日
さて、今日は何をしましょうか。
まず、お洗濯! 布団干し! それからそれから・・・
…ってまた家事ばかりじゃないですかー!
これじゃーいかんっ!!!
ブライダル活動しなくちゃーーーーーー!!!(汗)
焦る私でしたが、洗濯が終わらない!!
今日は風が強くて干すのが大変&干した布団が飛ばされそう!→目が離せない!!!
…で、思いの外洗濯に時間がかかってしまいました。
一息つく間もなく次はお掃除。
布団を干している間に和室を掃除しなければ!! そしてリビング!ダイニング!!
フローリングは雑巾で拭き拭き・・・・・
ギャーーーーー!! 今日もやることがいっぱいだーーーーー!!!
もともと起床の時間が遅いんだよ... うぅ?む、うまくいかないなぁ。(^_^;;
その間、彼は何をしているかというと、余り物のご飯で朝食兼昼食のチャーハン作り。
二人揃って家事に没頭している・・・・・。
しょうがない。こうなりゃ、自棄だ!
まだ揃ってない家具を買いに家具屋へ行ってしまえーーーーー!!
ということで電話台と姿見を購入。(^^;
こうして、今日も愛の巣作りに終始してしまいました。ありゃりゃ。
 99年8月8日(日) 披露宴の音楽を決めよう 

今日こそはブライダル活動を…!
ということで、今日は披露宴でかける音楽リストを作ることにしました。
以前から気になっていた音楽。 時間のある時にやろうと思っていたので、思い切って今日やることにしました。
音楽をかける場面は大きくまとめるとこの5つ
 1.新郎新婦入場
 2.ケーキ入刀
 3.新郎新婦お色直し入場(ドラジェサービス)
 4.両親への花束贈呈
 5.退場
それぞれの場面に合う曲調がありますから、それ相応の曲を選んでいきます。
ってその曲はどこから引っ張ってくるかといいますと…、
彼と私が持っているCD、約100枚から「コレは!」というアーティストのCDを二人で聞きながら、
「この曲は入場に合いそうだね」とか「こりゃダメだから飛ばし!」
なんて言いながら絞り込む、というやり方にしました。
「ザ・定番」という感じの曲ではなく、自分達の趣味で選んだ曲、馴染みのある曲をかけて「私たちらしさ」を出したい!
という私の意向だったので。(*^^*)
しかし、これがなかなか大変な作業でして…(^^;;
まず、一番大変だったこと。 
 私たちは音楽の趣味がまるで違う!!!!
この摺り合わせが何よりも大変でした。
彼はjazzをかけたい!と切望し、そのためにCDまで買っているではありませんか!!
#あら、珍しい!積極的にブライダル活動に参加するなんて!!
しかし、喜び勇んで聞いてみると、これがどうにも私の趣味ではありません...(-o-;
私「この曲、一体どこに使うの?」
彼「お色直し入場とかにどう?(*^^*)」
私「ちょーーーっとイメージ違うと思わない?!(^^;」
彼「いーじゃない、jazz、かっこいいでしょ。」
私「えぇ?、なんか夜のBARって感じで披露宴には合わないよ。」
彼「そうかなぁ。」
私「ボツにしていい?!(^^;;」
彼「ダメだよーーーーー! じゃ、退場の曲でもいいからさぁ。」
私「ふ?む。退場ねぇ・・・。じゃ、退場の曲目リストの最後の最後にしようか。(^^;」
彼「あ、それだと、みんな退場しちゃって誰も聞いてくれないんじゃないの?」
私「そぉそぉ。(*^^*;;」
彼「もぅ、意地悪だなぁ。ダメ、これは絶対かけるの!!」
そうかと思うと私の気に入っているCDを聞いて
彼「どれも同じ曲に聞こえるけど気のせいだろうか...(-_-;」
なんて言うし。
またまたこんなことも・・・。
私の気に入っている曲を彼に聞いてもらっていると
彼「何だか、これって別れの曲のように聞こえるけど違う?」
と言われて慌てて歌詞カードを和訳してみると、ズバリそう!(^O^;
 なんでオレと別れるのさ? 教えてくれよぉ?♪
みたいな歌詞ではないですか!(苦笑)
私「せっかくいい曲で気に入ってるけど、やっぱりヤメた方がいいかな…。」
と泣く泣くボツBOXへ投入されるCDがあったり...
こうして、やっとこ集めた曲が約30曲。まだまだ絞り込みが必要です。
「もっと聞き込まなくちゃ分からないよね。ということで、わたしゃ専用テープを作るよ!!」
ナント、この30曲をテープにダビングして、明日から一週間お互いに通勤中に聴くことにしたのです。
しかし、作業はここで中断。そろそろ夕食の準備をしなければなりません。
今夜はお魚が食べたい!ということで鮭を買ってきて塩焼きに。その付け合わせにインゲン、そして納豆と、じゃがいものみそ汁という純和風してみました。
こうして簡単に夕飯を済ませていよいよテープ作り開始!
結局90分テープまるまる一本に曲をぎっしり詰め込みウェディングテープ完成!(*^^*)
はぁ?。そんなこんなで結局一日かかってしまいました。
ゥィ??、疲れたぁ。

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【1999/08/07 00:00 】 | 未分類 |
<夏休み1日目> 転出届を提出・ついにデジタルカメラを購入!
今日から待ちに待った夏休み! ヤッホー!!!
と胸躍る今朝は実家で起床。
なぜならば…
区役所に「転出届」を出し、「転出証明書」をもらうためです。
やはり平日休暇はこうして利用しなくちゃね☆
一方、彼はというと…、新居で寂しい一夜を過ごしたハズ。
ごめんよ。>彼
でも、今朝はたたき起こされる心配がないから安心して遅くまで寝てられるから内心嬉しいかも・・・。
さて、私は朝一番で区役所に行って届けを出すつもりだったのですが、朝ベットでウダウダし過ぎてしまい、区役所に着いたのは10時を回った頃でした。
まだまだ空いているだろうと高をくくっていましたが、なんと既に大混雑!!!
はぅ?。早起きできなかったのが悔やまれます。(-o-;
「転出届」に必要事項を記入して、一分でも早く窓口に出さなければ!
・新住所
  既に記憶しているので楽勝!
・新住所の電話番号
  これも覚えやすい番号なので楽勝!
・新住所の世帯主
  ウッ、これは彼の名前を書くんだよね... 何だか違和感があるなぁ...
・アナタの本籍
  はて? 免許証に書いてあったけど、車に置いて来ちゃったぞ...えぇと...何だっけ!?
  車に戻るのは時間のロスだし、今の住所を書いちゃえ!!(^_^;
・戸籍の筆頭者
  何?????? 筆頭者? 父だっけ?母だっけ? さっぱり分からない!
  実家に電話して母に聞きたいけど、それも時間のロスだ! こうなりゃ適当だ!母親の名前を書いちゃえー!(^O^;
半分適当に書き上げた転出届を窓口に提出。(汗)
スムーズに転出証明書が発行されるか些か不安でしたが、あっさり証明書を発行してくれました。
担当「これを市役所に提出してくださいね。」
私 「はい、分かりました。(*^^*)」
スムーズに事が運んでほっと一息ということで、先ほどもらった転出証明書をまじまじと見ていると…
・アッ! 本籍が修正されている! やはり今の住所じゃダメだったか...
・ギャッ! 戸籍筆頭者が修正されている! 母ではなく父だったか!!
こうして、キッチリ修正された証明書を手に、いざ都内へ!
さぁ、ここからはブライダル活動でっせ!\(^o^)/
実は午後から彼と二次会の衣装を見に行くことになっているのです。
東京駅で待ち合わせて、そこから卸問屋がある東日本橋へレッツゴー!
ということで1時に東京駅前で落ち合った私たち。
私「早起きしてバッチリ転出証明書をもらってきたよー!エッヘン!」
#早起きはしてないし、あれこれ修正されてやっとこさもらった証明書なのに、えばりくさる私であった…
彼「あ?、オレも取ってこなくちゃなぁ。」
私「そーだよー! 彼も今朝行って来れば良かったのにー。どーせ10時過ぎまで寝てたんでしょう。」
彼「うん。11時までグッスリ。(*^^*)」
私「・・・・・・。(想像以上に寝てたのね…(-o-;) ま、いいや。さて、どこかで昼食を取らなくちゃね。」
彼「そうだねぇ。お店のそばまで行ってから適当なお店に入ろうか。」
私「そーしよう。」
それにしても都内ドライブは順調そのもの!さすがお盆ですねぇ?。東京はどこもガラガラです。
順調に店のそばまで走ってきました。
彼「さて、この辺りで昼食にしようか。」
私「オォー! お腹空いたから、パッと出てきてサッと食べれる…牛丼屋にしましょ♪」
と近くの牛丼屋を指さす私。
彼「そうだね。」
ここでようやく昼食にありつけた私たち。 希望通りサッと食べていざ教えてもらった店へ向かいます。
目当ての店は迷うことなくすんなり見つかりました、…が、
彼「えぇと、このビルの2階になるみたいだけど....休みだねぇ....。」
私「あー!! ホントだ!!! ギャー!!重大なことを忘れていたよ。今って店もお盆休みなんだー!!(^O^; バカだね。私たちってば…。」
出鼻をくじかれた私たち。
空しすぎて笑いがこみ上げてきます。
私「にゃははは。せっかく東京まで出てきたってーのに、この有様は一体なんじゃ。(苦笑)」
彼「仕方ないねぇ。」
私「うぅ?む。せっかく都内まで出てきたのだから、新宿に行こうよ!」
彼「は…!? 何なんだその発想は…!? どっから新宿が出てくるんだよ!? (^o^;;;」
私「いやね。前々から考えていたんだけど、デジタルカメラが欲しくてさぁ。ねっ!ねっ!もともと結納金で買おうって話をしていたじゃん!それを今日買いに行くってのはどうだろう。」
彼「ふ?む。そうだな。そーゆーことならOKだよ。じゃ、新宿に向けて発進!」
こうして昼食を食べるためだけで訪れた形となってしまった東日本橋を後にして、車は一路新宿へ!
彼「何処へ買いに行こうか?新宿にはたくさん電気屋さんがあるけど…。」
私「♪新宿西口駅の前? カメラはヨドバシカ・メ・ラ?!(関東ローカルなCMソングです)ってことでヨドバシカメラはどう? 実はポイントカードがあるんよ!」
彼「OK!じゃ、西口に行こうか。」
こうして新宿西口へ向かう私たち。 …が持ち前の方向感覚の無さが露呈し、どうやっても西口に辿り着けません。
彼「ふ?む。西口じゃなくて東口のヨドバシカメラでいいかな?(^^;」
私「いーよ。デジタルカメラが売っていれば。(^^;;」
こうして東口の地下駐車場に車を停めて、いざデジカメ購入へ!!!
あれこれ迷った挙げ句、オリンパスのデジタルカメラをゲット!
こうして、今日もブライダル活動とは程遠い一日を過ごしてしまった私たち。
明日こそ、ブライダル活動を・・・・!!
#っていつもそう言ってない?>自分(汗)

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【1999/08/13 00:00 】 | 未分類 |
<夏休み2日目>席次を決めよう!
昨夜から関東は雨模様。どうやら今日は止む気配がありません。
一週間分の洗濯物が山のようになっている洗濯カゴを目にする度に気持ちが焦ります。
私「ウゥ???ッ。洗濯したーーーーーーい!!布団干したーーーーい!!!」
彼「まぁまぁ、明日には晴れるだろうから、今日は他のことをやろうよ。」
私「ウゥッ・・・・。ま、仕方ないか。じゃぁさー、席次を決めようよ!」
彼「えっ!? まだ出欠も確定してないじゃない。何でこんな早くに席次を決めるのさー(^o^;」
私「いいじゃない!そのためにいろいろ準備してきたんだからさーーー!」
どうも気が早い私は、既に出席予定者の名前シールを作ってきていました。
私「ジャジャーン!ココに取り出した名前シールとこの付箋、これを使って席次表を作ってみよー!」
彼「どうするの?それ?」
私「付箋に名前シールを貼る。付箋に直接名前を書いても良かったんだけど面倒だったからリストをコピー宛名ラベル(A4のシールシートで、そのままプリンタにセットして印字可能)に印字してみたの。 これだったら、切る手間だけで済むから楽ちんでしょ☆」
彼「ふ?ん、なるほどね。で、その名前シールを付箋に貼って、付箋を席次表にペタペタと貼っていくわけだ。」
私「そうそう。(*^^*) 席次表に直接書いていくと『あちゃー間違えた!』って時にイチイチ消さなくちゃいけないけど付箋だったら、
  貼ったり剥がしたり自由自在だから、めちゃめちゃ便利なのさ。ってこのアイディア、人の受け売りなんだけどね。」
彼「うん。式場の担当の人が教えてくれたやつでしょ?!」
私「ゲゲッ!覚えていたのか!」
彼「うん。(^^;」
…てな用意をしてきたので、困惑の表情を浮かべる彼を押し切って席次を決めることにしました。(笑)
まず、宛名ラベルを切って、付箋にペタリ。そしてそれを席次表に貼り付けていきます。
主賓席・会社関係、親戚関係を次々に貼り付けていきます。
やはり付箋利用は大正解!「並び順変えよう」とか「この二人はこっちのテーブルに移動」なんて楽々です。
私たちの披露宴の場合、新郎側の招待客が多いので、テーブル割りに苦労するかな??と思っていたのですが、思ったほど
難航もせず、あっという間に名前を貼り終えました。
彼「顧客の並び順にチョット自信ないところがあるからオヤジに相談してくるよ。ってことで席次決めは終了だね。」
私「案外あっさり終わったなぁ。ウゥム。次はどうしようかな・・・。」
彼「今日は外も雨だし、ちょっとゆっくりしようよ。ネッ!」
という彼の意向で、今日はゆっくりdayに.....。
しかし、貧乏性な私はゆっくりすることが出来ず、愛の巣メンテナンスに取りかかることにしました!(笑)
まずは雨の日でもできる部屋の掃除です。
掃除機で各部屋を周り、いつものようにフローリングは雑巾がけします。
今日は雨天のためか汗が噴き出すほどの暑さはありません。こんな時こそ‘動き時’です!
さて、その頃、彼は何をしているかというと・・・・・、和室で寝ている・・・・・・! 
いつもなら、「オリャー!」と怒りの鉄拳が飛ぶところですが(苦笑)、今日は静かに寝かせてあげることにしました。
あちこち動かれるより一つの部屋で大人しくしていてもらった方が掃除がはかどる、というものです。
雑巾がけが終わり続いてダメ押しのクイックルワイパー! ここまでやると床はピカピカになります!
次にレンジ周りを掃除。料理をすると結構回りに油がはねていたりするもんです。
そして最後に冷蔵庫のお掃除。日頃、「やりたいなぁ」と思っていたことを全てやってみました。
…が仏の顔もここまで。
#もう終わりなの!? (;_;) by彼
私「キャーーーー!見違えるほど綺麗になったよー!!フローリングなんてピカピカだよーーー!」
どうしても成果を見てもらいたい私は早くも起こしにかかります。(苦笑)
彼「どーしたの?」(眠い目をこすりながら)
私「見て見てーーーー! ピカピカに生まれ変わった床をーーー! そして台所をーーーー!」
陶酔する私とは裏腹に感心が薄い彼。。。。
彼「ご苦労様でした。ちょっと休んだらどぉ?」
いちよう労いの言葉を言う彼。しかし私は容赦ない...
私「イヤ。ねぇねぇ。私の嫁入り道具で遊ばない? ねっ、ねっ!」
彼「嫁入り道具で遊ぶってどーゆーこと?」
私「プレイステーションよ、略してプレステ!!! 車のゲームで競おうよーーー!そのためにコントローラもちゃんと二つ持ってきたんだからー!」
あ、なんだかこれって、子供が父親に話すような会話ですねぇ…。
#今更ながら、子供ですまんね。(^^;ゝ >彼
彼「なにーーー!? 後でもいいでしょ。」
私「とか何とか言ってまた寝ちゃうでしょー! やろうよー!ねぇねぇ!」
…ということで、やるハメになった彼。(苦笑)
しかし、ゲームは初めてやる、という彼も意外や意外、ハマっています。
彼「コレ、面白いねー! もっといろいろ設定かえていい?」
私「いーよ。設定はね、ここでこーしてからここを押すと変わるから。分かる?」
彼「うん。このボタンね。フムフム。」
こうしてしばしの間、二人のデットヒートは続きました。
…が、やはりキャリアの差は歴然。全く私に勝てない彼は早くも飽きてきた模様。(^^;
彼「あーーー、もーーーー!! ヤメたーーーー!」
私「エーーーー!? もうヤメちゃうの。。。」
彼「うん、もう今日はいいよ。 そろそろ夕飯の買い物に行った方がいいんじゃない。」
私「ふ?む、ま、ちょっと時間は早いけど、そうすっか!」
こうしてゲームを終了して、二人で仲良く買い物に出掛けていきました。
あぁ、またこうして一日が終わっていく.....(焦り)
よーし!! 明日こそブライダル活動するぞ!!!!!
#…って、毎日言ってない?>自分(顔に縦線)(-_-;

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【1999/08/14 00:00 】 | 未分類 |
<夏休み3日目>色ドレス小物合わせと二次会打ち合わせ
今日は式場へ行って色ドレスの小物合わせをしてきましたー!(*^o^*)
お気に入りの色ドレスなので、「こんな髪型で!」とか「こんなメイクで!」なんて夢は膨らむばかり!
昨夜、ゼクシィのメイクのページや髪型のページを切り抜いて用意も完璧です!
予約した時間に式場の衣装室へ行くと
「衣装を着る前に、髪を結ってもらうので美容室へどうぞ。」
と言われて美容室へ。
「待ってました!」とばかりに昨夜の切り抜きを見せ、ビジョンを伝えます。
担当「はい、分かりました。では今日は色ドレスの小物合わせということですから、頭を色ドレス用の髪型にしたいと思います。」
私 「あ、今日は髪型だけ...ですか?(^^;」
担当「そうです。今日は髪型だけお作りします。メイクは有料でメイクリハーサルというのがありますのでそちらを利用されてはいかがですか?」
私 「あ、有料・・・(^.^; そうですかぁ?。」
急にガックリくる私、今日はメイクもヘアもバッチリキメて写真を撮るぞ!と気張っていたのにぃ?。
ファンデも口紅もいい加減に済ませてきてしまったのを少々後悔しながら、髪を結ってもらうことになりました。
手際よく結ってもらい、仕上げに今年はやりのウィッグを付けてもらって、あっという間に完成!
 オォ、ステキ!(自画自賛)
鏡の中の「見たことのない自分の顔」に歓喜する私。
もともとの顔はマズイけど、髪型はモデルのような感じになりました☆(苦笑)
さて、続いて衣装室へ移って、色ドレスに着替えます。
それにしても…、ドレスというのは何度着てもドキドキしちゃいますねぇ。
色ドレスを着るのは今回で三回目だというのに、慣れることがありません。ドレス用の下着に着替えるときもあたふたしてしまい、担当のお姉さんに
「あっ、ここを押さえていて下さい。こちらでお付けいたしますよ。(^^;」
なんて手助けしてもらう有様。
なんとかドレスを着ていざ彼の目前へ!
私「どーだー!!!!」
両手を腰に当て、エバリのポーズで彼の前に立ちふさがります。
彼「・・・。(^^; そのポーズ、せっかくのドレスが台無しだよ。もっとお淑やかにしなくちゃ。」
彼の言うことはごもっともなんですが…
 やっぱり照れくさい!!!!!!!!!!
 照れ隠しでついつい変なことをしちゃうんです。。。。(^o^;;;
さっ、気恥ずかしさは置いておいて、何の小物も付けていない状態でパチリ。
ウィッグを付けたバックからの絵もパチリ。
今後の参考のために写真を撮ってもらいます。
私「プププッ・・・!なんだかさぁ?。」
彼「ん?なに?」
私「とりあえず、私の荷物は隅の方に置いて置いてもいいよ。誰も盗みはしないから。」
彼「そぅ? じゃ、あっちに置いておくよ。」
突然吹き出してしまった私。…というのも、彼の姿が滑稽というか、妙に愛おしいというか…。
やはり今回の打ち合わせの主役は私。彼はというと私の荷物を持たされた上にカメラを持って右往左往。
ちょっと疲れが見え隠れしている辺りが、「家族サービスで疲れたお父さん」のようで、おかしかったのです。
嫌な顔一つせず、私の小物合わせに付き合ってくれる彼。ま、どのカップルも彼と一緒ですが、やはり嬉しいものですよね。(*^^*)
さて、話を戻して…、まず、小物合わせ!
ネックレスとイヤリングを決めます。
担当の方がドレスに合う小物を数点持ってきてくれるので、付けたり外したりしてお気に入りを選びます。
私「これだとチョット地味かなぁ?。シンプルで素敵なんだけど、ドレスに負けちゃうよね。」
彼「そうだなぁ。オレは二番目に付けたネックレスの方が良かったと思うよ。」
私「そぅ? じゃ、それに決める!」
オォ、仲が良さそうなカップルの会話じゃないですかー!自分でもビックリ!(笑)
ネックレスの次は手袋です。
ここでも数点のうちから気に入ったものを選びます。
これは一目見て即決定!
私「この金のラメ入り手袋が気に入りました(*^^*)」
さて髪につける生花のイメージ作りのために造花でデコレーションしてもらいます。
担当「このように両脇に大きめのお花を置く方法とかわいく頭の上に飾り付ける方法、それとウィッグに小花を散らす方法などがありますよ。」
私 「私のイメージだと、ウィッグに散らしてもらう感じだったんですけど…。」
担当「じゃ、実際散らしてみましょうね。」
ということで、造花の小花を散らしてもらうことに。
あれよあれよという間に小花が髪に植え付けられ、頭が花だらけ!
でもステキです!!
またもや髪だけモデルに近づいたようで、嬉しさが隠せない私。(苦笑)
私「これ、とっても気に入りました! これで決定です! ねっ!? いいよね。」
後ろからのショットを撮っている彼に声をかけます。
彼「Goo!」
鏡越しにカメラを覗きながら片手でOKマークを作る彼が見えます。
私「ウン!!」
オォ、仲睦まじい二人の絵図ら。久しぶりです。(ォィォィ...(^o^; by彼)
そんな様子を見て気を使ってくれた担当さんが
「せっかくですからお二人の写真もお撮りしますよ!」
と言ってくれたのですが、彼が照れてしまって実現しませんでした。
 クゥ?、照れるなって!!
 今日の主役は私なんだから、キミが照れることないって!(ォィォィ...(-_-; by彼)
こうして無事小物合わせは終了。
すっかり気分の良くなった私は、帰りがけにメイクリハーサルを申し込んでしまいました。(^^ゞ
「お金はかかるけど…、こうなったら色ドレスは万全を期すぞーーー! エィエィオォー!!」
さて…、小物合わせを終えた私たち、ちょっとブレイク、といきたいところですが、今日はブライダル一色!
休む間もなく次は式場至近にある二次会会場のレストランで幹事さんとの第一回打ち合わせをすることになりました。
幹事は3人にお願いしているのですが、今日は都合で1人欠席だったので、私と彼と合わせて4人でレストランへ向かいました。
近くに車を停め、店へ向かうと…
ヒャーーーー!!! クローズしてるーーーーー!!!!
昼間に電話したときには確かに開いていた!ということは昼休み?
と推測した私はクローズになっているドアを強引にこじ開け店内へ・・・・(^^;;
店員「夜の部は一時間後のスタートになります。」
私「ありゃーーーーーーーーーー!!(汗)」
こうして出直しを余儀なくされた私たちは夜の部のスタート時間まで彼の車でミーティングを行うことにしました。
まずパーティー参加人数、そしてゲームの打ち合わせ、音楽、商品などなど、幹事のリーダーが既にあれこれ考えてきてくれていたので、それに私と彼のアイディアをプラスして大まかな構想がまとまりました。
 ・ゲームは3?4つ(下品にならないもの)
 ・チーム対抗クイズで商品を争奪!
 ・商品は日用小物からデパート商品券まで多種多様(馬券や宝くじなど夢があるものもOK)
 ・レストラン自慢のケーキでケーキ入刀をもう一度
 ・新郎新婦も企画にドンドン参加。幹事と共に盛り上げに徹する。(笑)
などなど
こうして開店までの一時間にほぼ打ち合わせは終了。
彼「さて、どうしよう。これで初回の打ち合わせはほぼ済んじゃったねぇ。銀座にでも繰り出す?」
私「なーに言ってるの!せっかく幹事の方々にここまで来てもらったんだから、二次会会場のレストランで夕飯を食べようよー。」
幹事「オレもそうしたいなぁ。店内をあちこち見て更なる構想を練った方がいいと思うし。」
私「あぁ、勉強熱心な幹事さんでホント助かるよぉ。(涙)今日は私達が奢るからジャンジャン食べてちょーだい。」
幹事「えっ!いいの!? じゃ、遠慮なく。(*^^*) あ、でもタダより高いモノはない、って言うくらいだから、これからコキ使われたりしてね。」
私「ふふふっ。バレた?!?」
幹事「あ、やっぱりおいとましましょうかねぇ。(^^;;;;」
彼「強制送迎したるで。この車はレストラン行きデス。」
幹事「キャーーーー! 助けてーーーーー!(^O^;」
こうして強引にレストランへ行く我々一行。
クイズのネタにと馴れ初めやお互いのことをあれこれ詰問され汗タラタラになりながら食事をするハメに...(^^;
#勉強熱心な幹事さんでホント助かるわぁ・・・(汗)
さて、今回初めてこのレストランで食事したのですが、とにかくパスタが旨い!!
この味であれば自信を持ってみんなを招待できるぞー!!
おかげで食べ過ぎてしまいまった私。
帰りの車内ではしっかり爆睡してしまいました。ごめんよぉ>彼 (苦笑)
ふぅ、それにしても…、やっとブライダル活動が出来たーーーーー! とっても充実した一日でした。
メデタシメデタシ、と。(*^^*;

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【1999/08/15 00:00 】 | 未分類 |
富士登山改め…
今日で彼の夏休みは最後。(私は17日までなのだ。(^^)v)
最終日ぐらい屋外で遊びたいぞーーーーーーーーー!
…ということで、富士山へハイキングに行くことにしました☆
もちろん、この前購入したデジタルカメラを携えて!
#なので今回の日記はデジカメで撮った写真も載ってるよ♪
久しぶりのアウトドアに張り切った私は早起きしてお弁当を作ることに…!
唐揚げ、フライドポテトのベーコン巻き、マカロニサラダ、青菜のおにぎりなどなど、彼の好物を取りそろえ、準備は万端、さぁ行くぞ!と彼を起こします。
…が、もうちょっともうちょっとと、なかなか起きてくれません。
ま、昨日は帰りも遅かったし、最後の休日ぐらいゆっくり寝たいという気持ちも理解できたので・・・、今日はもう少し彼を寝かせておいてあげることにしました。(*^^*)
しかし、後でこの優しさが裏目に出ることになるとはこの時は知る由もない私であった・・・。
結局、彼を9時過ぎに再び起こし、身支度を整え家を出たのは10時を過ぎた頃でした。
私「さぁさぁ! 富士山に向かって出発?!!」
彼「もしかして富士山、寒いかもしれないぞ。」
私「あ、そっか!そうだねぇ。じゃ、私、長袖を着ていくよ!ちょっと待ってて!」
急いで乗車したばかりの車から下り、家に戻って長袖Tシャツを着込む私。これで富士山対策は万全です!
私「長袖だったら寒さと日焼けを同時に防げるから優れモノだねー!車内では暑いけど…。(^^;」
彼「じゃ、暑さ対策として途中でモモのハロハロでも食べていくか!」
私「ワァーイワァーイ!じゃ、目を皿のようにしてミニストップを探すぞー!」
彼「・・・。(^^; ま、じゃ、頼んだよ...。(苦笑)」
#モモのハロハロとは… 今年夏からミニストップで発売されている冷たいデザートです。
 以前から食べたい!と騒いでいたのですが、なかなか機会に恵まれなくて…
目を皿のようにしながら左右を見渡しミニストップを探す私。
しかし、これがなかなか見つからない!そして焦る私に追い打ちが・・・・・!
車内のラジオから流れてきた交通情報に耳を傾けると
「中央道 緊急工事で下りが35キロ渋滞しています」
ナニーーーーーーーーー!? 35キロ!!?
あ、これって朝早く出ていればスイスイだったんじゃない?!
彼が遅くまで寝ていたせいで、この有様かぁ・・・・・・(T-T)
彼「こりゃぁ、今から行っても着くのは夕方になるかもしれないよ...。残念だけど富士山は諦めた方が良さそうだなぁ。」
私「エェーーーーーーーーーーッ!? 長袖まで着込んできた私の立場は!? 早起きして作った弁当の立場は!?」
彼「だったら、高速を使わなくてもいける所に行くことにしようよ。ねっ!」
私「う???ん。ま、仕方ないね。じゃ、地図で検索してみるか…。」
こうして泣く泣く富士登山を諦め、次なるターゲットを物色する私。
地図を見ながらルートを検索していくと、
私「ふ?む、であれば秩父は割と近いなぁ。ここなら一般道だけで行けるし!まだ行ったことないし。」
彼「ウン、いいんじゃない! じゃ、進路変更! 秩父に向けてしゅっぱーつ!」
こうして車は一路秩父の山へ!
途中、無事ミニストップも見つかり、モモのハロハロをゲット出来ました。
私「想像通り、ウマ??イ!!(*^O^*) 富士山は次回ということで、今回は秩父の山々を楽しみましょう!」
ハロハロに救われた私は素早く立ち直り、秩父行きに胸を躍らせました。
東京方面行き道路はどこも大混雑でしたが、秩父行き道路は、快調そのもの!
このまま順調に行けば、2時頃には到着しそう!
と思ったのも束の間、目的地に着く前に腹ぺこに耐えられなくなった彼は「おべんと、おべんと」と騒ぎ出してしまいました。
今朝は朝食を取っていないので無理もありませんね。
仕方なく川沿いに走る道の脇に車を停め、川の流れを見ながらお弁当を食べることにしました。
しばらく川を見ながらの?んびりして、お腹が落ち着いたところで再び秩父に向けて出発!
しかし…、山の天気は変わりやすいもの。黒い雲がやってきたかと思うと、まさかの豪雨!
山に着いた頃には止んだのですが、予想外の悪路となっていたため散策を断念。仲店のような商店街をブラブラ歩き、お土産を購入。ほんのひとときでしたが観光気分を味わいました。
途中で立ち寄った小高い丘に登って一休み。ここで偶然、綺麗な虹を見ることが出来ました!
二人とも久しぶりの虹に大感激! 
都会と違って遮るものがない山から見る虹は大きくて立派でした。
結局、秩父ドライブとなってしまった今回、帰りは右へ左へカーブの続く見通しの悪い道を通って渋滞を回避し、うまいこと関越道に抜けました。予想された高速の渋滞もなく、東京に向けてひた走る車!
助手席でウトウトし始めると、今度は小腹が空いたと騒ぎ出す彼。
今回運動らしい運動をしていないのに何故そんなに腹が空くのだ…!? >彼
仕方なく入ったパーキングで小籠包を購入。 私がトイレから戻ると実に美味しそうな顔でパクついています。
私「旨そうだなぁ、私にもひとつ頂戴。(^^ゞ」
彼「うん、いーよ!」
そぅそぅ、彼って、ものを食べるとき、とてつもなく美味しそうな顔をするんですよ。
へたくそな手料理でも笑顔でパクパク食べてくれるので、主婦見習いの私はとっても助かっています。(笑)
空腹の時にはその表情が際だっており、見ているだけで幸せになってしまうのよね。フフフ。
こうして小腹を満たし再び出発!
久しぶりのドライブを堪能した私達、同じ家に帰れることに幸せを感じつつ、この日を終えました。
---
ふぅ…、明日は私の夏休みの最終日。一週間分のお洗濯とお掃除、ガンバルぞ!

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【1999/08/16 00:00 】 | 未分類 |
お義父さんの誕生日
今日はお義父さんの誕生日!
…という事実を知ったのは、ちょうど一週間前のこと。
私「婚姻届を出すために取ってきた戸籍抄本、二人の分をまとめて保管しておこうよー。うっかりなくしたりすると困るからさー。」
彼「そうだね。今、持ってくるよ。」
と持ってきたのが戸籍謄本。謄本は個人の記載しかない抄本と違って家族全員の戸籍を見ることが出来ます。
私「アハハハ?。抄本で事足りたのに?」
彼「そっか、そうなのか?。」
二人で笑いながら、何の気なしに彼の謄本を見ていると、ある事実に気が付きました。
私「あっ!お義父さんの誕生日って今月の20日じゃん! …ということは丁度一週間後じゃん!!」
彼「へぇ?。そうだったんか。すっかり忘れてた。…というか正確に日にちを把握してなかった。(^^;」
私「ォィォィ...。それじゃぁ困るよ。(-o-; やっぱりお義父さんもお義母さんも息子夫婦に誕生日を祝ってもらったりしたら、きっと喜んでくれるじゃない!! きっと一気に5ポイントぐらい好感度アップだよ!ねっ、ねっ!二人でプレゼントあげようよ?! おっと、そぅそぅ、じゃぁ、お義母さんの誕生日はいつ?」
彼「オレ、おふくろの誕生日もあやふやだなぁ…。えぇと、3月の…何日だったかナァ?」
私「ダメだこりゃ。(^_^; ふぅ…、やっぱり彼は謄本持ってきて正解だったね。こんな形で役立つとはねぇ…。」
彼「やっぱりオレのやることっつーのはパーフェクトだな、うん。(^o^)」
私「違うでしょっ!!!!!」(ポカッ)
…とまぁ、漫才師のようなやりとりを経て今日に至りました。
プレゼントを何にしようか迷ったのですが、お酒とポロシャツをという二段構えで望むことにしました。
とはいえ、やはり彼の実家に行くのは緊張するというもの。
正直、長居はしたくありません。
彼「じゃ、pm7:30に八王子で待ってるよ。…で、今日の夕飯どうする? オレの実家で食べていくか?」
私「えっ!?(^^; う?ん...。なるべくならご飯を食べるようなシチュエーションはイヤなんだけど…。
  『この後チョット用事があるので』っておいとまするってのはダメかなぁ。」
彼「そりゃ、かーなーりー不自然でしょ。(^^;」
私「じゃ、体調が思わしくないので、って。(^^;;」
彼「そんなこと言うと心配しちゃうよ。」
私「うーんうーん...(^^;;;;;;;;;;;」
彼「ま、分かったよ。先手必勝で『ご飯はいらんよ』って言ってみるからさ。」
私「ウンウン!恩に着るよ!」
ホントは『逃げ』みたいな行為はあまり取りたくないのですが、やはり彼の実家は敷居が高い、というか馴染みにくい、というか…、構えてしまうんですよね。
「仲良くしたい!」という気持ちと全く正反対の「あまりお近づきになりたくない」という気持ちが交錯している私。
自分でもどう処理すればいいのか分からない複雑な思いです。
ま、今日のところは平穏に過ごせるなぁ、と気軽な気持ちで定時後に八王子に向かうと…
彼「実は、『寿司でも取ろうと思ってるんだ』っておふくろに言われちゃって断りきれなかったんよ。今夜は実家で飯を食べていこうよ。」
私「エーッ!!!!!そんな心づもりはないから、こんなボヨヨンとした格好で来ちゃったよー! イヤだー!!」
彼「そんなの大丈夫だよ。ねっ、せっかくだから食べていこうよ。」
私「ウゥッ...。仕方ないね...。(ToT)」
と、泣く泣く彼の実家で夕飯を取ることと相成りました。
駅から彼の実家までの道のり、憂鬱で憂鬱で仕方ありませんでした。
 あぁ、この信号、赤になったまま壊れてしまえばいいのに…
しかし、車は無事に彼の実家に到着。心臓バクバクで、家に入ります。
「こんばんは?。お邪魔します?。」
恐る恐る家へあがると…、飛びかかってきましたよ、犬が…!!!
ワンッワンッ!!と吠えながら、私の足をカジカジしています。
 ギャーーーーー! 咬まれるーーーーーーーー!(TOT)
小学生の頃に太股を咬まれた体験がトラウマとなり、私はかわいい顔をした小型犬にもビビッてしまうほど犬が恐い!
実際、飛びかかってきたワンちゃんはマルチーズ(それもかなり老犬)で、咬んだりなんてしないお利口な犬なのに、頭をなでることさえ出来ない!!!
さすがにその様子を察した彼のお義母さんが
「あらあら。そんなに怖がらなくても大丈夫よ。」
と一言。
「はぁ…。(^^;;;;;;」
と困惑する私を見た彼が
「ご飯の間は二階のオレの部屋に入っていてもらおう」
と言ってくれました。
ふぅ、一安心、と思ったのも束の間、気付けばこの部屋には私と彼の両親の三人きりになっていました。
 な、な、なんだか気まずいぞ・・・・・・  と、と、とりあえず…、プレゼントだーー!
私「お義父さん、お誕生日おめでとうございます。これ、私と彼からのプレゼントです。・・・あ、いや、せっかくだから彼が来てから渡した方がいいですね。(^^;;;;;;;;;;;」
お義父さん「そうするかい?(^^;」
 アァ、苦しすぎる会話。早く彼が戻ってきてくれないと困るよぉー!(^^;
と心の中で念じていると彼が部屋に戻ってきました!
 さぁ!プレゼントを一緒に…!
と思った矢先、
お義母さん「部屋の電気は付けてきた?」
彼「いや、消してきちゃったけど。」
お義母さん「真っ暗じゃ可哀想じゃない。付けてきてよ。」
彼「そんなぁ、いーじゃない別に。(^o^;」
なんて会話を展開しています。すかさず
私「付けてきてあげなよ。真っ暗だとやっぱり犬が可哀想だよ。」
と一言。
彼「ハイハイ、分かりました。電気をつけてきますよ。(^o^;」
そう言うと彼はまた階段を駆け上がっていってしまいました。そしてまた私と彼の両親の三人になりました・・・・。
 エーーーーイ! プレゼントは二つあるんだからひとつは私の手からあげてしまえーーーー!
と勢いでお酒を先にプレゼントしてしまった私。(*^^*)
お義父さん「オ?、ありがとう。中身は何かナァ。」
お義母さん「せっかくだから開けて見せてよ?。」
こんなやりとりの後、開封すると明らかに嬉しそうな表情を浮かべるお義父さん!!
お義父さん「高いお酒なのに、悪いねぇ。オレはねぇ、お酒の善し悪しだけは分かるんだよぉー。その他の事はさっぱりなんだけどさ。(笑)」
私「以前の会食でこのお酒を気に入られていたようなので、今回のプレゼントにしようと思いついたんです!気に入って頂けて嬉しいです!」
心の中で「ビンゴ!!!!」と叫ぶ私。こうなると私の本領発揮ってなペースになってきます。
私「でもあんまり飲み過ぎないで下さいね。結婚式の前に身体を壊したら大変ですよ。アハハ?」
お義母さん「そうよ。飲み過ぎはダメよ。」
オォ、あんなにココへ来るのを嫌がっていたとは思えないほど弾む会話。(^O^)
お義父さん「でも今夜、チョット飲んでみてもいいでしょ、せっかくだから。」
お義母さん「チョットですよ、チョット。実は明日も早朝から仕事があるんですよ。だから、今夜は泥酔してもらっちゃ困るのよ。(^^;」
私「土曜日もお仕事ですか!」
お義父さん「明日は機械の搬入があって、朝早くから出掛けるんだよ。」
そんな会話をしているとようやく彼が戻ってきました。
もうひとつのプレゼント、ポロシャツは彼の見立てだったので、彼の手からお義父さんに進呈。
お義父さん「何だか照れるなぁ?。似合うかぁ??」
なんて素直に照れてしまうお義父さんに、見ている私も照れてしまいました。(笑)
そうこうしているとタイミング良く彼の妹さんも帰宅したので、みんなで揃ってお寿司を食べることになりました。
すっかり、打ち解けた私も彼のファミリーの会話に入り、あれこれ楽しい話ができました。
ご飯を終えると、妹さんが買ってきたケーキの出番!
ローソクに火を付け、電灯を消し、歌を歌ってお義父さんにローソクの火を吹き消してもらいました。
「おめでとうございますーーー!!」
真っ先に拍手する私。何だかノッてきました。(笑)
私は単純な生き物なので、うまく波に乗るといつまでも乗ってしまいます。
あんまり飲んではいけないお義父さんのコップが空になると、まぁまぁチョットだけ、なーんて言ってプレゼントしたお酒を注いでみたり...(苦笑)
ケーキの間も楽しい会話は続き、お開きになったのは10時を過ぎた頃でした。
私「今日はご馳走になってしまってすみませんでした。とっても楽しかったです。」
お義父さん「こちらこそありがとうね。お酒もポロシャツも大事にするよ。」
こうしてようやく二人で帰宅の途につきました。
帰る間の車中
彼「今日はどうもありがとね。おやじもおふくろもすごく喜んでたみたいだよ。」
私「私も行く前はあんなに憂鬱だった誕生日会だけど、あぁやって素直に喜んでくれると、もっともっとお義父さん、お義母さんと交流を持たなくちゃ!と思ったよ。」
と前向きな会話をしながら笑顔の帰宅となりました。(*^^*)
---
*後日談
こうして彼の実家と交流を持つようになったら、お義母さんが気を使って、実家のそばで売られている美味しい路地野菜を彼に持たせるようになりました。
彼「コレ、おふくろから。きゅうりはこんなに曲がっちゃっているけど味は保証するよ。」
私「いやいや、こーゆーふーに曲がっているのが本当のきゅうりの姿なんだよね!全然気にしないよ!」
きゅうりの他に季節の野菜を私たちに分けてくれるお義母さん。ありがとー!(^-^)
とぉーっても役に立っています!

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【1999/08/20 00:00 】 | 未分類 |
ファイブシーズン訪問
今日はかねてから気になっていた写真業者ファイブシーズンの渋谷ショールームへ行くことになりました。
私「私のホームページに遊びに来てくれたみさおさんがファイブシーズンの人でね。是非一度見に来てね、って言ってくれてるから一緒に見に行こうよーーー。」
彼「でも八芳園の場合、教会には外部業者が入れないのだから、式場のカメラマンに式と披露宴を撮ってもらった方がいいんじゃないの?」
なんだか彼はあまり乗り気じゃないご様子。
男性っては女性ほど「ステキな写真を撮ってもらいた?い」と心ときめかすことがないのでしょうか?(^^;
私「でもでも、見に行ってみようよーーー!」
強引に押し切る私。
写真は唯一未来に残せるものとして有効な代物だと考えている私は式場に写真を依頼するより、専門業者、つまりプロにお願いしたいなぁと思っていました。
さ、いまいちノッていない彼の運転で私たちの車はいざ渋谷へ!
その車中、
彼「あんなにケチケチでやってきたくせに、カメラだけはプロに頼むの? なんかおかしくなーい?」
私「確かにわたしゃぁケチケチしてるけどさぁ、だからって全てにおいて経費削減!を押し通そうとは思わないの。つまり、なんだぁ、あちらで浮いたお金をこちらに回す、というか、つーまーり、やりくりなのよ、やりくり!誰にでも‘これだけは譲れない’ってのがあるじゃない。そーゆーことなのよ。」
彼「ふ?ん。」
分かったのか分からないのかが分からないような返事をする彼。
何故に今日はそんなにご機嫌斜めなのでしょう?
そうこうしているうちに渋谷へ到着!
事前にみさおさんに連絡し、店の場所を聞いていたのにも関わらず、ショールーム周辺をグルグルと回る車。
私「あれ??? こっちのハズなんだけど。 あれ? 次の角を曲がるんだっけ??」
彼「どーしてこーゆー時に限って地図を忘れて来ちゃうのよ。(^^;」
私「ははぁ、あいすいません。(^^;;;; …あ、あったよ!あった!!なんでここが見えなかったのだろう?狐に馬鹿されていたのかしら?!(苦笑)」
彼「そんな苦しい言い訳はいいから、さ、行こう。」
こうしていよいよショールーム内へ!!
「いらっしゃいませ!」
店内ではみさおさんとカメラマンの方が待っていてくださいました。
#以下、みさおさんは「み」と表記。
み「お暑いところをようこそ。」
私「電話ではどうも?。はじめまして、いみたんです。(*^^*)」
み「はじめまして、みさおです。(*^^*)」
ネット上で名前だけのお付き合いだった人と実際会うのは初めてで、チョット緊張!
しかし横にいる彼は相変わらずヌボボーっとしています。
み「この前、有明で行われたブライダルフェスタには来て頂いているんですよね。」
私「はい、でもその時は一冊しか見ることが出来なかったので、その他のアルバムも見せてもらおうと思って伺いました。」
待ってました!アルバム閲覧!
そこにまず取り出されたのがTVで見たことのある女性の結婚式の時の写真!
私「あ、この人、えぇと誰だっけ? うーんとうーんと、アッ!思い出した!! 網浜直子さんだ!」
彼「あー、そーだそーだ。すぐ名前が出てこなかったけど、そぅだねー!」
私「ヒャー、それにしてもモデルがいいと写真も素晴らしい出来だねぇ?。私たちの場合「難アリ」だからここまでの出来にはならんよ、特に彼に問題あるよね。:-p」
彼「何を言う!オレは写真映えするよー!この旦那(ものまねタレントの松山三四郎さん。ちょっと濃いけど(笑) なかなかカッコイイお方でした)より数倍増しだよ。」
私「はぁ…、いつものことながらその根拠のない自信は一体どこから出ているのかね?!(^^;」
そんな漫才会話はここでも爆発。(^^;
み「なんだかお二人は波長が合ってますねぇ。」
私「そうですかー!?(^o^;;;;(ハズカシイ)」
なおもアルバムの閲覧は続きます。
それにしても網浜さんの結婚式アルバムは立派です。ま、モデルとカメラマンの腕が良かったこともありますが、やはりこういうものを見せられるとたちまち上せてしまいます。
私「やっぱりプロは違うねぇ。」
彼「確かに。オレはプロじゃないから何がどう違うとは言えないけど、やっぱり違うねぇ。」
ちょっぴり前向きな姿勢を見せる彼。いいぞー、その調子、その調子...(^.^)
続いて実際八芳園で撮ったアルバムをいくつか見せてもらいます。
やはりステキ!八芳園ご自慢の庭でのショットなんて、式場のパンフレットで使われているような出来!
…と言っても、やはり写真の夫婦がお美しい方なんで、なおさらいい出来に見えるのでしょうねぇ。
次にタイプ別のアルバムを見せて頂きました。
やはりセピアが入るとステキさ倍増!(笑)
その他、美容・着付け中の花嫁の写真もある「密着撮影」だと、少しずつ花嫁になっていく姿が写真を通じて手に取るように伝わってくるアルバムに仕上がっています。
私「こうした準備の写真もステキですよねー!」
あぁ、膨らむ期待。
モデルである私たちの容姿に難があるということは隅の方に置いておいて…(苦笑)、今までにないショットを結婚式という晴れの舞台の時に撮っていただけるなんて、これこそ一生に一度のチャーンスッ!
しきりに彼に「これなんてステキだよね!」「こういうショットも撮ってもらいたいね。」などと言葉をかけて徐々に洗脳していく私。
全部見終わった頃には、イマイチ乗り気ではなかった彼も「ま、こーゆーのもいいでしょう。」と態度を一変。
#ヤッターー! 作戦成功!
さ、事はトントン拍子に運び、いよいよ申し込みです。
み「では、どのプランに致しますか?」
ここは彼に一任した私。外注で写真を頼むことを承諾してくれたので、最後のアルバム選びやプラン選びなどは彼に決めてもらって、より彼に納得してもらおうと思ってのことでした。
しかーーーし! 事もあろうか一番いいプランをチョイスしているではないですかー!!
私「そりゃ、いくらなんでも予算が・・・・。(^^;」
と私が恐縮するほど。
彼「いーじゃない、せっかくだから、一番気に入ったのにすればさぁ…。」
私「エェーーーーッ! ちょ、ちょ、ちょっとぉ…。」
と、予算を省みないチョイスをされてしまいました。
あぁ、これは作戦失敗…。そっかぁ、彼はそうきたか…、さすがの私も読めませんでしたぁー。(-.-; 
でも、せっかくですから、ちょっと欲張ったプランを選んでも後悔はすることはないだろうと改心。
#そのためにいままで『やりくり』してきたのですからね!(^^;
み「今日はわざわざ来て頂いてありがとうございます。当日は優秀なカメラマンを派遣しますので、私も出来が楽しみです。(*^^*)私どもとのお付き合いは写真を撮って終わり、ということではなくて、写真を撮ってから始まるのです。例えばアルバムに不具合等が生じた場合でも、こちらで責任を持って修理させて頂きますしね。…ということで今後とも、よろしくお願いします。」
 はぁ?!素晴らしい。アフターサービスも充実しているのねーーーーー♪
私「それでは、以後、よろしくお願いします。」
挨拶の後、笑顔で店を後にする私と彼。
私は思うように事が進んでご機嫌だったのですが、彼の方は店を出る段になってもイマイチ元気がありません。
私「なんか、今日はいつもの元気がないねぇ。決めちゃったこと、実は納得してないとか?!(怖々)」
彼「いや、そんなことないよ。」
私「でも、今日は何だか元気ない、っていうか終始機嫌の悪い顔してたよね。」
彼「フンッ! オレはこーゆー顔なの!!!(-_-;」
私「いや、違うね…。あ、分かった、もしかして、みさおさんが男性だったことでショック受けてるとか!?」
彼「は…!?(^^;」
私「…で、妬いてたんじゃないのー?」
彼「何言ってるの?!(^^;;;;;;;;;; そんなんじゃないよ!!!!」
私「いや、そうだよ、きっと。いつもの機嫌の悪さとチョット違ったもん。」
彼「・・・・・・。(-o-;  あ?、ハイハイ、いーですよ、そーゆーことにしておけば!(^o^;」
ホントのところどうだったのかは分かりませんが、この後はいつもの調子を取り戻した彼。
#更に固まる疑念。(笑)
この通り、今日は写真業者を決定するというブライダル活動をしてみました。(^^ゞ
さ、今からでも遅くない! モデルの難を少しでもカバーするべく、食事や睡眠に気を使わなくちゃね!(笑)

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【1999/08/21 00:00 】 | 未分類 |
ブーケを決定!
今日もブライダル活動です。
あれこれ決めなければいけないことが頭の中でグチャグチャになりがちなこの時、落ち着いて決めたたいのがお花。
やはり生花を使うと決めたからには気に入ったお花で自分をグッと魅力的に見せたいものです。
ということで、衣装を借りるホワイトアークさんに紹介してもらった、お花屋さんブライダルベル粳間さんに相談することになりました。
私「『こーんな風に』とか『こんな色で』というのは口では説明しにくいから、ゼクシィに掲載されているブーケカタログから気に入った写真を切り取って持っていきたいんだけど…。いいよね、このゼクシィが穴だらけになっても。」
彼「いーんじゃない。この段階にくれば、その雑誌もほぼ役目は終えたでしょう。」
私「じゃ、遠慮なく切り取らせて頂きますよ。」
とジャカスカ切り始めた私。
私「やっぱりウェディングドレスはキャスケードがいいのよね。ウン。」
イメージを膨らませ、近いものを切り取ります。
次に色ドレス。
私「月並みだけど…、ラウンドを持ってみたい!!!!…ってことはこの色合いがいいなぁ♪」
#さて「キャスケード」「ラウンド」と聞いてもピンと来ない方、これはブーケの形を表す用語です。
 詳細はブライダルベル粳間さんのページをご覧ください。写真付きで掲載されていますので。(*^^*)
そして、頭を飾る花も…!
私「ウェディングドレスはポイントを左右にひとつずつ付けてもらって、と…。 ふ?ん、この写真の女性みたいにしてもらお?。ヨシ、決定!」
次に色ドレスのヘッドレスドは…
私「こっちはウィッグを付けて散らしてもらう予定だから、こーんな感じかな。ルンルン♪」
綺麗なモデルさんが付けたお花はなかなか興味を惹きます。
 ハゥ?!!! ス・テ・キ!! 私もこんな風になれるかしら???!!!
とまぁ、こんな風に一瞬でも夢が見れますからね。(苦笑)
案外簡単に希望のお花は決定した私。蚊帳の外となっている彼はTVに夢中です。
私「こーんな感じのお花にするからさ?。いいよね?♪」
彼「ふんふん、いーんじゃないの?。」
生返事をする彼。 ォィォィ、ちゃんと見てよーーーーーー!(^o^;
ま、お花のことで「いや、これじゃぁーいかん。こーしたまえ。」なんてうんちくをたれるような彼ではないので、こんなものなのでしょうかね。フン、仕方ない、今日の所は勘弁してやらぁ。(笑)
ということで、用意は万全!!!! いざ出発!
お店では笑顔でお花のデザインを担当している先生が迎えてくれました。
私「こんにちは。」
先生「こんにちは。この度はおめでとうございます。」
 アハハ? 照れるなぁ? (先生のビジネストークにイチイチ照れてしまう私)
日取り、時間、場所などを記入し、いよいよブーケの打ち合わせになります。
先生「どんなイメージでお花をお作りしたらいいかしら。今日は何かお写真持ってこられました?」
私「はい!!! 持ってきました。」
 どーだーーー! と言わんばかりにテーブルに並べて見せます。
私「ウェディングドレスはこんな感じのブーケにしたいのですが。」
と見せたのが一番気に入ったイメージ写真でした、…が、先生の反応は
先生「あ、これ、全部春のお花で作られてますねぇ…(^^;」
ンガガッ!!!! しまった!!!!!! これ、今年の冬に買ったゼクシィから切り取ったものだから写真が冬?春の花を扱ったものだったんだ…!!!
私「やはり春のお花ってのは、秋には咲いてませんよね。(^^;」
と現代科学に期待を寄せながら質問すると
先生「そうですねぇ、やはり季節にあったお花を作った方がいいですねぇ。(^^;」
と困っている様子。(そりゃそうだ)
しかし先生は負けません、こう切り返してきました
先生「このお花は春のお花なんですが、似たお花がありますので、こちらをお使いになってはいかがでしょう。」
と写真を見せてくれました。
私「このお花、何ていう名前ですか?」
お花好きのくせしてお花に疎い私。(^^;
先生「これはカサブランカといいます。」
私「へっ!? カサブランカ!? それ高いお花じゃなかったでしたっけ?」
あぁ、貧乏がにじみ出る会話だ…
先生「いえ、こちらの春のお花よりはお安いんですよ。それにこれはブーケ、ヘッド、ブートニアの三点セットで39,800円のご優待券をお使いですから、その辺りは心配いりませんよ。」
おっと、そうだった!
実はホワイトアークさんでもらったブーケの紹介封筒の中に優待券が入っていたのよ!!
私「あ、そうでしたね。あぁ?、良かった。(^^;;;;;;;;」
一同、笑いの渦..........。
あぁ、これだから貧乏はイヤなんですよ。テヘヘ。
このように打ち合わせを進め、ウェディングドレスのブーケが大決定!
その中身とは
 ・カサブランカ
 ・デンファレ
 ・バラ(サーモンピンク)
 ・スマイラックス
を中心とした'キャスケード風'ブーケ。その他入れ込む小さい花は先生にお任せしました。
彼のブートニア決め。
ここでやっと彼にも発言権が…!(笑)
先生「普通、ブートニアはブーケのメインのお花を使用するのですが、カサブランカを使用ということでよろしいですか?」
私「あ、いいです。(^^;」
男性は意見する術がないってもんです。
そしてヘッドドレス。
私「白一色にして欲しいのですが…。」
先生「そうですねぇ…。私はどちらかというと白一色より複数の色を取り混ぜたヘッドドレスをお薦めしますが。」
と写真を見せてくれました。
私「ふ?むむむむ。白だけだと、ちょっと華やかさに欠けるみたいだなぁ…、あ、では先生のおっしゃる通り、色を入れてみようと思います。(*^^*)」
先生は人を見ながら、あれこれと勧めてくれるので、とっても助かります。
やはり経験のある人の意見は参考になりますからね♪
先生「ではブーケで使うデンファレと色バラを入れたいと思います、で左右の割合は7対3ぐらいでいいかしら?」
私「5対5って変でしょうか?」
ここでまた7:3と5:5の写真を見せてくれる先生。
私「あ、7対3の方が形になってますねぇ…。左右高さをズラして7対3で置こうと思います。」
先生「そうですね。その方がまとまりやすいと思いますよ。」
こうして先生のアドバイスを受けながら、ウェディングドレス部門のお花は決定!
次に色ドレス。
色ドレスもウェディングドレス同様、先生のアドバイスを交え以下のように決定!
 ・デルフィー
 ・バラ(サーモンピンク、ワインレッド)
を中心に先生が小花と緑色の葉を混ぜてラウンドブーケを形作ってもらうことに決定。
そして頭に散らすお花&ブートニアもラウンドで使うお花や葉から先生が選ってくれることになりました。
私「あのぅ、つかぬ事をお聞きしますが、ウィッグに散らす花は付けやすいように加工してもらえるんですか?」
先生「もちろんこちらで致します。茎に針金を据えて、フローラルテープを巻いて美容の方が付けやすいようにしますので。ブートニアにも同じような加工を施します。」
私「はぁ?、良かった。歩いた後に頭から落ちた花が散っていたりすると、やだナァと思って…(^^;。」
と何となく彼に同意を求めてみるも、呆れるばかりの彼、そして苦笑する先生。
 あぁ、とんでもない新婦ですまんねぇ。>その場にいた関係者の皆様(^^ゞ
私「これでドレス周りはおしまいだから…、えぇと両親贈呈の花束もお願いします。」
せっかくですから、持ち込めるお花はお願いすることにしました。
先生「はい、いいですよ。お花の種類でご希望はありませんか?」
私「特にないので、お任せでお願い出来ますか?」
先生「はい、分かりました。」
そしてもうひとつ、忘れちゃならないのがコレでした。
私「ウェルカムボードを装飾するのにも生花を使おうと思うのですが、どのぐらいのお値段でやって頂けるのでしょうか?」
先生「ちょっとお待ち下さい。」
と言い残し、足早に奧へ消えてしまった先生。
一体どのぐらいの金額が出てくるのかドキドキしながらまっていると…
先生「それは8,000円ほど頂きたいのですが…。(^^;)
 グゥーーーーー!!それは高いぜ! 高すぎる!!!!
中に入れる紙にかかったのが1,000円、額も1,900円、イーゼルは友人から借りるので無料、と、出来る限り出費を押さえてきたボードなのに装飾で8,000円は割が合いません!
私「あ、えぇと、ウェルカムボードは、やっぱりいいです、スミマセン(^^;;;;)」
こうしてドレス周りと両親贈呈花を頼んで、今日のブライダル活動は終了!
やれやれ、と一息入れたいところですが、用が済んだら新居へ戻ってお掃除しなくちゃね!(^O^;
このように着々と進む準備と家事の両立に疲労しながらも充実した日曜日でありました。
*----------
突然ですが、先生が教えてくれた代表的な秋のお花を紹介します。
 ・コスモス(白のコスモスも人気高し!)
 ・ユーチャレスリリィ
 ・木の実(ブラウン系の実より熟す前のライトグリーン系が人気)
 ・つるのように長い枝葉
次に、意外や意外な秋のお花
(春のイメージですが、主に10?3月に出荷されるようです)
 ・チューリップ
 ・アマリリス
そして次に一年中あるお花の中で人気の高いお花
 ・バラ
 ・カサブランカ
 ・カトレア
 ・ユーチャレスリリィ
最後に年輩の方に人気のあるお花(笑)
 ・胡蝶蘭
以上、参考にどうぞ♪

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【1999/08/22 00:00 】 | 未分類 |
マリッジリング購入
今日は会社を早退して、御徒町までマリッジリングを購入しに行きました。
実は、御徒町にあるこの指輪会社の社長さんが、彼の大学の時に所属していたクラブの先輩の叔父さんであるという、微妙なつながり(笑)があったため、クラブの先輩が叔父さんに卸値で購入できるよう取りはからってくれてました。
私「私たち、婚約指輪がなかったから、指輪を買いに行くのって初めてだねー!」
彼「そうだなぁ。」
私「一体、卸値っていくらぐらいなんだろうねぇ。」
彼「見当もつかないけど、う?ん、ひとつ5?6万ってとこかなぁ。」
私「ふ?ん。」
全くと言っていいほど予備知識のない私たち。前夜にゼクシィ(春号)を見てデザインなどは研究していたものの、値段はピンキリで全く察しが付きませんでした。
さ、御徒町に着いた私たち、FAXしてもらった地図を頼りにお店を探します。
私「どんなお店なんだろ?ね?。御徒町っていうと問屋街でしょ。小さな店内のショーケースで薄利多売しているイメージがあるんだけど。」
彼「………。どうやら立派なお店らしいぞ。この地図によると、あのビルだ。」
と彼が指さすビルは、大通りに面した地上8階建ての立派なビルでした。
私「ありゃー、これはビックリ!! 随分立派な建物だったのねぇ。」
彼「そうだねぇ。」
二人ともイメージしていたお店とあまりにも違うので驚きが隠せません。なんとなく敷居の高いこのビルに怖々と分け入る私たち。
彼「○○さんの紹介で来たのですが、△△専務はいらっしゃいますか?」
受付嬢に取り次ぎをお願いしている彼。私は興味津々で辺りをウロウロ。
しばらくすると専務さんがエレベータで下りてきてくれました。
専務「お待ちしておりました。社長から話は伺っております。ちょうど今日まで8階のホールで展示会を開催しておりますので、是非ご覧になって下さいね。」
と言われ、一緒に8階へ。今日は専務さんが直々にお相手してくれるようで恐縮する二人。
すっかり固くなっている私たちは専務さんに連れられ、ホールへ入りました。
すると、そこは一面に広がるプラチナアクセサリーの山!!!!!!!
私「ヒャーーーーー、すごいね、何だか眩しいねー!」
興奮気味の私。日頃、アクセサリーを身につけない私ですが、こんなに立派なものをこんなにたくさん見せられると女性の本能が爆発!右からひとつずつ丁寧に品定めを始めました。
専務「どうぞ、ごゆっくり。」
としばらく二人で閲覧することになり、ますますヒートアップ!
私「こりゃぁー悩んじゃうねぇ。どうしよう。困ったナァ。」
彼「好きなの選んでくれていいからね。この件は一任するからさ。…っていうかオレが見ても分からないし。(^^;)」
ここのところ、すっかりサポートに回っている彼。
やはり結婚の準備って女性リードで行われていく機会が多いですね。(笑)
しばし、指輪を見定め、「オォ、コレは…!」という運命的出会いを感じる指輪があったので、その他の指輪の物色はヤメ、即決定してしまいました。
彼「うん、それはなかなかいーんじゃない。いいと思うよ。」
私「でしょー!いいよね!コレで!」
さ、気を使って遠目に見守ってくれていた専務さんを呼び、決めた指輪を見てもらいました。
専務さん、開口一番
専務「早いですねー!!!! もう決まったんですか?!」
と驚いています。
私「普通はもっと時間がかかるものなんですか?」
専務「そうですねぇ。1時間以上見ていらっしゃる方もいますよ。」
私「あらま!そんなに長い時間! 私はピン!とくるものがあったので早かったんですが、これは早すぎですか?!(^^;)
専務「ぃえぃえ、ひらめいた商品って案外ハズレないものなんですよ、きっとご満足していただけると思います。それにこの商品、プラチナ100%ですのでモノもいいですよ。」
と言われ値札を見ると確かにプラチナ90%よりいいお値段。
指輪が決まると次は彫る文字を決めます。
私たちの場合、「挙式日」と「彼to私」「私to彼」と彫ってもらうことに決めていたので、そのようにお願いしました。
専務「次にサイズですが…」
と続いてサイズ見本のリングをはめてみます。
専務「お二人とも指に節がまったくないんですねぇ。ピッタリのサイズでないと抜け落ちてしまう可能性がありますので一番ピッタリするサイズをおっしゃってくださいね。」
彼「節があると指輪する時、大変ですよね。」
専務「そうなんです、節を通すために大きめのサイズで注文されてもはめた時にブカブカでは格好が悪いですから。
   節のない方のほうが指輪は似合いますよ。」
私「節がなくて良かったねぇ。(*^^*) でも指輪が似合う指にはもう少し長さが欲しいところだけど、特に彼は…(ボソッ)」
彼「ナヌ? 何か言った?!(-o-;)」
私「ぃえぃえ。なんでもないですぅ。」
それぞれ、ピッタリのサイズを選び、いよいよ注文伝票記入です。そして気になるお値段の話になります。
専務「えぇと、こちらの商品は卸値ですと、この価格になりますので、二つですと倍のこの値段になります…。」
ヒャーーーー!恐るべし社長パワー! なんと指輪が70%offになっている!!!!
二つ買っても、正規の一つ分の値段よりはるかに安いー!!!(^O^;
目の玉が飛び出るほどビックリしている私と社長パワーの凄さを感じ入る彼。
注文書に住所などを記入し、キチンとした紅白の箱に入れて送ってもらうよう手続きしました。
専務「お届けは一週間後になります、夜のお届けでよろしいですよね?!」
私「ハイ。20時以降であれば在宅していますので、宜しくお願いします。」
こうして交渉成立!! あとは現品を待つのみ!と安堵していると
専務「社長が是非お逢いしたいとのことですので、社長室へどうぞ。」
と言われ、再び恐縮!
そこで彼が
彼「マズイ!! オレ、今、名刺持ってないんだよ、停めてきた車の中だ…! こんなことになるのなら持ってくれば良かった!」
と大慌て。しかし、パニック状態に陥っていることなど何も知らない専務によって社長室へと案内されてしまいました。
社長室の前まで来ても尚慌てている彼は
彼「やっぱりチョット取ってくる!」
と立ち去ろうとしているではないですか!
私「ヤダー! ここまで来て社長を待たせるわけにはいかないよー! 素直にスミマセンって謝れば大丈夫だよぉ。」
彼「んんん….、仕方あるまい、そうするか…..。」
と、名刺を持たないまま社長とご挨拶。
私は社長などという役職者と会話する機会がないため、慣れない'社長トーク'についていけず悪戦苦闘。
ここは営業職の彼にお任せです。
彼「入り口で見ましたが、今年で創立50周年なんですねぇ。一代でここまでに?」
社長「そうなんだよ。オレが始めた事業なんだよ、それも今年で50年。それを記念してあの展示会を開催してたんだよ。二人ともじっくり見る時間はあったかな?」
私「はい、見させていただきました。(*^^*)」
手に汗しながらの慣れない'社長トーク'も無事終了。
社長と専務に御礼を言って、会社を後にしました。
私「ステキなマリッジリングが見つかって良かったね♪」
彼「そうだなぁ?。あれはなかなかいいモノだったよ。」
私「それなのに、ものすごく安く買えたし、嬉しいなぁ?♪」
彼「ご機嫌だねぇ。(笑)」
私「買う前は、『マリッジリングは結婚式の時だけするものでその後指にはめる気はないなぁ』なんて漠然と思っていたんだけど、あの指輪だったら毎日付けてもいいなぁと思ったりしてるんだ?♪ 彼はどうする?毎日する?」
彼「そうだなぁ?。オレもあれだったら華美ではないし、毎日してみようかと思ったんだけど。」
私「じゃぁ、ま新婚の間は、身につけますかね。ップププ。なんだか照れくさいけどね。」
彼「だよねぇ…。(^^;)」
終始なごやかに会話が進み、帰路につく私たち。やはりマリッジリングって何か秘められたパワーがあるものなのかしら?
はぁ?、今から出来上がりが楽しみですぅー!

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【1999/08/25 00:00 】 | 未分類 |
ドレス用下着をゲット!
今日は彼がいないので一人でブライダル活動だー!
実は彼、両親を連れて八芳園の衣装室へ行き、両親と親族用の衣装をレンタルする&両親を都民共済へ連れていき、親戚用の引き出物を物色、という大役があったため、今日は別行動となりました。
私たちの披露宴の出欠締切は昨日だったので、人数を確認したところで引き出物、購入とります。
独身者用はだいたい決まっていたのですが、彼の両親に決定を一任してある親戚用の引き出物は「カタログor現物」でまだ悩んでいるようだったので、一度都民共済に行ってもらいたいナと思っていたのです。
私「さて、私は彼がいない時にやっておかねばならないブライダル活動を遂行しなければね…ウッシッシ。」
それがタイトルにもある通り、ドレス用下着のゲットだったわけです。
以前、彼と新宿へ行った折り、オカダヤでドレス用下着を見てみたのですが、やはりあの売場に彼は馴染めず…
(当たり前でしょ。まったく、目のやり場がなかったよぉー(涙) by彼)だったので、買いに行くときは一人で行こうと決めていました。
…という経緯で今日は会員カードを持っているという理由から蒲田のユザワヤに行くことにしました。
南口を出ると目の前にあるのが「ランジェリー館」なので、脇目も振らず店へ向かいます。
ここは手芸館などに比べると店舗面積は狭いのですが、ドレス用の下着があることはリサーチ済みだったので、「買うぞ!買うぞ!」と息巻いて入店、入るなり「ドレス用下着が欲しいのですが」と店員さんをつかまえてしまいました。(笑)
店員「どのようなものをお探しですか?こちらにあるのがドレス用下着になるんですが。」
と売場へ誘われる私。
私「えぇと、胸元がかなり開くのでカップが浅くて、ホールドもしっかりしているのが欲しいのですが。」
店員「カップの浅いもの、というのはないのですが、これだとホールドがしっかりしていますよ。」
と紹介してくれたのは見知らぬメーカーのブラ。…でもワコールより3,000円くらい安い!
私「あ、ではコレを試着したいのですが…。」
店員「サイズはいくつですか?」
あらかじめ調べてきたサイズを言い、そのサイズのブラを持ってきてもらいました。
さ、いよいよ緊張の試着です!
ドレス用ブラはホックがたーくさん着いているので、「あとはホックを付けるだけ」という段階までして後は店員さんにやってもらいます。
私も「あとはホックだけ」の段階で店員さんを待っていたのですが、他の接客をしているようでなかなか試着室に姿を現しません。
私「ふ?む。ここは身体の柔らかいところでも見せちゃるかな。」
などと言いながら短気な私は一人手を後ろに回し、ホックを付け始めました。
一番上クリア、二番目クリア、と最初は順調だったのですが、ホックも背中のちょうど真ん中あたりになると流石に辛くなってきました。
私「ゥィ????、もー限界だーーーーーーーーーーーーー!」
と思ったその時、店員さんが
店員「遅くなって申し訳ありません」
とカーテンを開け、中に分け入ってきました。
私「アッ!」
あぁ、苦しんでいる姿を見られてしまった、かなりマヌケだぞ…(-o-;
店員「途中までご自分ではめられたんですね、すみません、お待たせしちゃって…。」
と苦笑しながらも申し訳なさそうにする店員さん。
さらに、胸の形を整えて、最初からホックはやり直しになる始末…。
#段取り知らずな上に短気な客でスミマセーン。(^-^;;ゞ >店員さん(^-^;;ゞ
上手に付け直してもらうと店員さんが
「もうワンサイズ上のサイズでもいいかもしれませんね。」
と一言。そりゃー大きいブラに憧れる私としては願ったり叶ったりです。
私「あ、じゃぁ、ワンサイズ上も試着させて頂けますか?」
と返答、早速試着です。
店員「う?ん、これでもいいみたいですねぇ。この方が胸のラインが綺麗に見えますし。」
私「わぁ?、案外収まるものですねぇ。」
感心しきり。結局、この「いつもよりワンサイズ上」の下着で決定し、すっかりご機嫌な私。(*^^*)
ブラの他にショートパンツ型のペチコートも購入しようかと思ったのですが、ここでは希望の品がなかったので、断念。
ここではブラだけを購入することになりました。
いそいそとレジへ持っていくと先ほどの店員さんがいたので「洗い方の注意」などをしてもらって和気藹々でした。
精算している間もあれこれ話していると
「あ、ただ今キャンペーン中で10,000円以上のお買い物をした方に購入額の10%を現金にて変換していますので、是非ご利用くださいね。」
と「お得情報」を教えてくれました。
ブラだけで10,200円。このキャンペーンを使わない手はありません!
私「それならば、もうひとつ買いたいものがあったから、今日思い切って買ってしまおう!」
と勢いに乗った私はウェルカムボード装飾用のレースとリボンと造花を購入!
先週、生花でやるなら8,000円と言われたので、自分で手作りしようと決めていたのです。イメージ通りのものが全部で2,000円チョットで揃えることができたので、節約道を突き進む私は更にご機嫌に…!
私「おっと、そうだ。新居にお裁縫道具がないぞ…。せっかくだからお裁縫道具も買っていくか。」
なんてやっていたら、ブラも合わせて総額13,000円の買い物になっていました。
私「ヨーシ!これで買いたかった物は全て買ったぞ!さて、 10%還元してもらいましょーか!」
勇んで引換所に向かい、無事1,300円をゲット!
私「ヒャー!! お買い物券、じゃなくて現金ってところがミソよねー!!」
更に勢いづいてしまった私。本当は早々に切り上げて新居へ戻り、彼と一緒に初めて私たちの新居を訪問するという彼の両親のために部屋の掃除や出すお茶などを買おうと思っていたのに、すっかり時間がオーバーしてしまいました。
とりあえず彼の携帯に電話です。
私「実はまだ蒲田にいまして…。彼は今何処にいるの?」
彼「今、池袋の都民共済に来てるんだよ。またぁー、随分のんびり買い物してるじゃん。でもいーよ、今日くらいはあちこち回って買い物を楽しんでおいで。親父とお袋の新居訪問は今日でなくてもいいからさ。」
買い物でストレス発散している私を気遣って優しい言葉をかけてくれました。
私「じゃ、遠慮なく買い物させて頂きますね。この後は、新宿で洋服を見るわ。」
彼「歩き疲れない程度にしなくちゃダメだよ。」
う?ん、優しいなぁ。(ジーン)
さ、彼に快諾してもらったことだし、これから新宿に繰り出すぞ!
パワー全開で新宿へ行き、洋服を物色しているとあることを思い出しました。
私「あっ!!来月、友達の結婚式にお呼ばれしてるんだった!!!! 着ていく服を買わなくちゃー!!!」
そうです。実は友人行われる結婚式に呼ばれている私。今まで着ていた服は従姉妹にあげてしまったので自分の分を新調しようと考えていたのを、今の今まですっかり忘れていました。
慌てて新宿中のデパートを駆けずり回る私。
汗だくになりながらも、閉店ギリギリで入った店でようやく気に入った服が見つかり、事なきを得ました。
私「フゥ?。危なかった。当日着ていく服がない、なんてシャレにならないからねぇ。」
しかし、彼の忠告むなしく足はジンジンと痛むほど疲れ切っていました。
へトヘトになりながら新居に戻ると、
彼「実は時間もあったから、今日、両親を連れて来ちゃったんだ。」
と言うではないですかー!!
私「ギャーーーー!!!! もしかして… この洗ってない皿、見た?! このたたんでない洗濯物、見た?
  お茶もないのに、一体どーやってもてなした!?」
矢継ぎ早に質問する私。ヘトヘトの上に顔面蒼白です。
彼「いや、ありのままを見てもらったよ。」
私「ねぇ…、それでお義母さん、何か言ってなかった?!」
彼「いや、別に。」
私「ホント???? 『何コレー!?』なんて言ってなかった?!」
彼「言ってなかったよ。『想像以上に新しいおうちでビックリしたわ。まだ壁紙も綺麗じゃない!』なんて言ってたから、『前に住んでた人が出ていってから、キチンとリフォームしたからだよ』って言っておいたよ。」
私「ふ?ん。」
とりあえず、お咎めナシだったことに安堵し、座り込む私。
彼「相当歩いたでしょ、疲れが顔に出てるけど…(笑)」
私「その通り。見てよ、この買い物袋を…。」
両手にぶら下げてきた買い物袋を彼に見せます。
彼「これから夕飯の支度じゃ大変でしょう。今日は外に食べに行こうか。」
私「えっ!? ホント!? いいの!?」
彼「だって、そんなに疲労してるんじゃ台所に立てないでしょうに。」
私「ウム…、ご名答。」
こうして、今晩は家事を放棄し、二人で外食してしまいました。テヘヘ。
都民共済で親戚用引き出物におおよその見当をつけてきてくれたこと、留袖を借りる準備が整ったことなどを聞きながら食事をし、お互いをねぎらいました。
それにしてもよく歩いたなぁ?、万歩計付けて歩いていたら一体どのぐらいの歩数が出ていただろう、などと考えながらこの日のブライダル活動は終了。
しかし、明日もブライダル活動だーーー!ガンバルぞー!!

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【1999/08/28 00:00 】 | 未分類 |
ドレス用下着を着てWドレス試着&二次会衣装決定!
さて、今日の午前中はいつものように洗濯と掃除に追われ、午後からのブライダル活動となりました。
実は私が着るウェディングドレスはカップが浅めなので「下着を買ったら実際に合わせてみたいので来店してくださいね」と言われていたのです。・・・で、早速来店!(笑)
私「こんにちは?」
店長「いらっしゃいませ」
笑顔で迎えてくれるホワイトアークの店員さん達。(*^^*)
下着を持って試着に伺う旨は、彼から友人の店長に既に電話で連絡してあったため、すぐの試着となりました。
店員「どちらで買われてきたんですか?」
私「ユザワヤです。カップ浅めのを、と言ったのですが、浅いのがなくて、比較的浅めのコレを買ってきたんですけど…。」
と少々不安な面もちの私。
店員「では試着してみましょう。」
私「はーい。」
と買ったままの状態のブラを手に取ると…、アチャーー、タグがついたまんまだーーー!!!
私「あ、ちょっと待って下さい。(^^;)
と慌てて持っていた爪切りでタグを切ります。
彼「なーにやってんの?」
私「タグを切り忘れちゃって…(^^;;;)」
彼「ォィォィォィォィ….。またなんで爪切りなんかで?!(苦笑)」
私「ハサミは持ってないもんで…。」
彼「借りればいいでしょ。」
私「いや、バレないようにこっそりと、と思って。(^^;;;;;)」
彼「既に店員さんにもバレバレでしょうに。」
私「あら...(^^;;;;;;;;;)」
と赤面しつつ、タグを切り取ったブラを持って試着室に消えていく私。
ドキドキの試着で、出た結論は……!!
店員「やはりブラのレースが見えてしまいますねぇ…。」
私「ウゥッ…!ヤバい!!」
店員「ちょっと下から引っ張ってみましょう。」
微調整を施す店員さん。しかし、結果は、
店員「やはり、ここのレースがちょっと見えますねぇ。」
という悲しいものでした。
私「やはり買い直した方がいいですか?(涙)」
店員「いや…、じゃぁ、このカップの上の方を折り曲げてみましょうか。素材的には折り曲げ可能だと思うんだけど…。」
私「あ、じゃ、折ってみてください!! 買い直すより折り曲げてOKだったら、そっちの方がいいし。」
懇願する私。…で、店員さんにキレイに折ってもらうと
店員「あ、今度はよくなりましたね! 良かったですね! ではご面倒でしょうが、ここを折り曲げた状態で縫いつけてきて下さいね。カップの形も変わらないし、うまくいって良かった良かった。(*^^*)」
私「あぁ、ホントに良かった良かった。(感涙)」

こうして無事に試着を終えて、彼のもとに歩み寄ります。
彼「良かったねぇ。あのワンカップ上のブラを使用できることになって。(*^^*)」
私「ォィォィ、声がデカイよ。(-o-; それより…、二次会の衣装なんだけど、聞いてくれた?」
実は、当初二次会衣装を購入するつもりでいたのですが、店長さんに紹介してもらっていた東日本橋のICHIOKUMARKET9はいつ行っても店が閉まっていて、未だ購入できていませんでした。
#このICHIOKUMARKET9はドレス衣装の問屋さんなので安価でドレスを購入できるのですが、平日の夜や土・日には閉店しているようで、平日に休暇を取得しないと店内を拝めません。(苦笑)
という訳で、他に安くドレスを販売しているお店がないか聞いてみて、とお願いしていたのです。
彼「それが、やっぱり知らないようなんだよ。」
そこで店長が登場。
店長「う?ん、販売は数軒しか知らないんだけど、ICHIOKUMARKET9はダメだったかぁ。それなら、うちにいくつか二次会で着れそうなドレスもあるから試着してみれば?どうしても買いたいって言う訳でないのなら、どう?」
私「確かに『買いたい』わけではないんです。ただ少しでも安く揃えられたらなぁ、と思って。」
店長「ふむふむ、じゃぁ、何点かあるドレスを着てみることをお薦めするよ。買うといくらぐらいするのか見当つかないけどレンタルもそぅ高いものじゃないよ。」
私「そうですかぁ・…。じゃ、とりあえず着てみようかなぁ?」
と軽い気持ちで試着することになりました。
そこで店員さんが持ってきてくれたブルーのドレスが私の持っていたイメージにバッチリ合致!!
オォ、運命的な出会いだわ!
と感激しながら、レンタルすることを即決してしまいました。(笑)
値段も購入金額を大幅に上回ることもなかったので、納得の品でした。
合わせて身につけるアクセサリーも決め、靴だけは自分で用意することにしました。
最後にレンタルの契約をして、今日のブライダル活動は終了!
あぁ?、今日も実りある一日でありました。(*^^*)

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【1999/08/29 00:00 】 | 未分類 |
待ちに待ったマリッジリングが届いた!
さて…、今日は待ちに待ったマリッジリングが届く日!
一分でも早く家に帰ってリングを受け取りたかったのですが、この日は突然、職場の飲み会が入ってしまい、受け取り不可の事態に…!
 うーん、でも今日、どーしてもどーしてもリングを拝みたいのよぉー! 彼に早めに帰ってきてもらえれば!!!
リング購入時の話では夜8時の配送になるということだったのですが、彼の帰宅時間は普通8時30分。
こうなりゃ、30分早く帰ってきてもらえるよう、交渉しなければ…!
…ということで、すぐに彼に電話です。
私「仕事中、ごめんね。今電話してても大丈夫?」
彼「うん、いいよ。どうしたの?」
私「実は今晩、急に飲み会が入っちゃって、どうしても断れなかったの。」
彼「OK、夕食の心配だったらいいよ。適当に済ませてきちゃうからさ。」
私「いや、夕食じゃなくて…(苦笑)、今晩、指輪が届く予定だったでしょー!」
彼「あっ! そうか!」
私「でね、相談なんですが、指輪の届く8時迄におうちへ帰っていることって出来る? 出来ないのであれば運送業者に『受け取り不可』の連絡をしなくちゃいけないから…。」
彼「ふーむふむ。大丈夫だよ、きっと。気合い入れて仕事を片づけて8時迄に帰るようにするよ。」
私「ごめんよぉー! お願いしますぅー!」
 ハァーッ! 良かったー!(感涙)
彼のバックアップにより、今日の夜、リングとのご対面を果たすことになった私。
珍しく飲み会での酒量を減らし(苦笑)、感動のご対面の準備を整えます。
幹事が奮発して頼んだ極上のシャブリも今夜は一口だけ。ここはグッと我慢です。
上司「あら?? 今日はあんまり飲まないねぇ。結婚式のためにダイエットしてるとか??」
おせっかいな上司が私の奇行(笑)に気づき、すかさずチェックを入れてきました。
私「違いますよぉ。(^o^; 実は、今夜家にマリッジリングが届くので、『酔っぱらってリングが二つに見えるぅ???』
  なんていうことにならないように、セーブしてるんです。」
上司「ほぅ?。いよいよ指輪かいな。いいねぇ?。結婚したら指輪をして会社へ来るの?」
私「その予定なんですが…。」
上司「指輪ってねぇ、意外と傷つくんだよー。ピカピカの時はほんのひととき。それはもうアッという間だから。
   気を付けた方がいいよー。」
私「えっ!? そんなに傷つきやすいものなんですか?」
上司「オレはあまりにも傷がヒドかったから、一度磨いてもらったんだけどホラ、もうこの通りだよ。ま、消耗品だと思ってある程度諦めないとダメだね。」
私「そうなんですかぁ…。」
日頃、指輪等のアクセサリーを身につけない私はその「傷つきやすさ」を知らなかったのですが、その上司曰く、私の購入したプラチナは特に傷が付きやすいとのことなので慎重に扱うべし、と指導を受けました。
そんなこんなで飲み会も無事終わり、ほぼ素面での帰宅を果たす私。
私「ただいまー。今日はごめんね。急にこんなことになっちゃって。」
彼「いーよ。」
私「夕飯はどうしたの?」
彼「お弁当買ってきて食べたよ。」
私「オォゥ...、一人でお弁当食べていたなんて、さぞかし寂しかったでしょう…」
彼「いや、べつに…(^^;;;(ォィォィ、子供じゃないんだからさぁ…) それより、マリッジリング、受け取っておいたよ。」
私「ヒャーーッ! どこどこどこ?!」
彼「ココ。」
とテーブルの上に鎮座する箱を指さしました。
私「これかー!!取扱い注意のマリッジリングはー! よーし、まずは手を洗い、顔を洗い、うがいをし、足を洗ってから感動のご対面だ。 しばし待たれぃー!」
彼「いやに仰々しいねぇ。」
私「まず身を清めないとね。やっぱり汚い手で触ったり、ファンデーションの付いた頬で頬ずりしたらマズイでしょ。」
彼「頬ずりって…?!(^^;;;)」
私「まぁ、深く考えないよーに。(苦笑) さ、洗ってくるか!」
そう言うと私は急いで浴室で身を清め、今度こそ感動の対面となりました。
気軽に指輪?♪なんて思ってましたが、その取扱いの難しさをまざまざと教わり、ドキドキする私。
緊張の面もちで箱を開けると、紅白のジュエリーボックスが現れました。
間髪入れず、ジェリーボックスをオープン!
私「オォー、こうやって二つ並んで納められているのねー! では早速…」
とついに手に取り、左手の薬指にはめてみました。
私「うーん... なんだか...すんごく違和感があるなぁ... チョット邪魔な感じだ...。」
感動の対面! かと思いきや、慣れない指輪に戸惑いを感じる私でありました。(苦笑)
彼「そうだねぇ。でも最初はしょうがないでしょ。」
私「そのうち慣れてくるのかナァ。」
彼「そういうものだと思うけどねぇ。」
私「ふ?む。」
あんなに楽しみにしていたマリッジリングなのに、いきなりテンションが低くなってしまった私。
いや、気に入らないわけではないですよ。邪魔だからでもありません…。
デザインはとぉーっても気に入っているので観賞用としては申し分ないのですが、
 ずばり、私は指輪が似合わない!
細くてスラーっと伸びた白魚のような指にはピッタリくるのでしょうが、私の指にはシックリきません。
違和感はそのうち慣れるかもしれませんが、こればかりは対処のしようがありません。
一人でしげしげと薬指を眺めてみるも、「似合わない」という現実に直面するばかりで、テンションは下がる一方。
私「ウゥ?ン。何だかなぁ…..。ねね、彼は指輪はめてみたの?」
彼「はめてみたよ。」
私「じゃぁ、もう一度私の前でもはめて見せてよ。」
彼「いいよ。」
横になってTVを見ていた彼がムックリ起きあがり、指輪をはめて見せてくれました。…が
 これまた、似合わない......(苦笑)
 
試しに二人の左手を並べてみます。
 アチャー!
私に負けず劣らずの似合わなさです。これには思わず笑ってしまいました。
こーんなものなんですかね、現実ってのは。(笑)
笑いながら、二人揃って似合わないのなら、それはそれでいいかな、と思い直す私。
そぅ、大事なのは「似合う・似合わない」ではありませんよね。
二人で同じリングを身につけることが出来るという幸せ、これだけで十分なんでしょうね。
「婚約破棄だーー!」
と大騒ぎしたり、彼が入院したりと、ここまでの道のりは山あり谷ありでしたが、今こうしてマリッジリングをするまでに至ったこと、そこに幸せを見出し、結婚式まで歩んでいこうと決意を新たにしたひとコマでありました。
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さて、じっくりと幸せを噛みしめた後、彼の指輪を外してあげたのですが、慣れないせいか、外す際に指輪を放ってしまいました。
私「キャーッ!」
あわてて取りに走る私。リビングで外した指輪がフローリングのキッチンまでぶっ飛んでしまいました。
彼「あ、なんかオレに恨みでもある?(-_-;)」
私「いやいや、ないですってば。今、幸せを噛みしめていたところだったんだよ、ホントだよ、信じておくれー!」
彼「…・・。(^^;) あのね、外す時はね、こうやって回しながら取ればいいんだよ、ホラ。」
彼が私の薬指からスルスルっと指輪を外して見せてくれました。
私「ほほぅ、やるねぇ?。 やけに慣れた手つき、怪しいなぁ…。 まさか、私との結婚が初婚じゃなかったりして…?!」
彼「ナニ?! 変なこと言うなよ。こんなの常識だよ。」
私「そんな常識あるかぁ??! 怪しいなぁ?。なんか妙だなぁ?。(ニヤリ)」
彼「フン。もう知らん!!(プンプン)」
私「あっ、あっ、ゴメン、ゴメン、冗談だってばぁ?(汗)」
こうして「指輪の取扱いには十分注意」上司のアドバイスが妙に身にしみた結末でこの日は終了したのでした。(苦笑)

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【1999/08/31 00:00 】 | 未分類 |
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