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レンタカーを借りよう!
本日は、海遊びメンバーと買い物メンバー、3:4に別れての行動となりました。
#やっとみんなと行くお買い物ですね。(笑)
しかし、ワイキキ周辺は既に見尽くした私。ワイケレにあるアウトレットショッピングモールへ行くことを提案。見事、それが通り、今日は4人でそこへ行くことになりました。
しかし、ワイケレという場所は徒歩・バスで行くのは無理、ということで考えたのが、レンタカーを借りること!
早速、ホテルのレンタカー受付カウンターへ行き、交渉です。おそるおそる借りたい旨を日本語で伝えると
「ハワイの場合、クレジットカードと日本での運転免許証があれば、国際免許がない人でも車を貸し出しますよ。」
カウンターの現地の人は流暢な日本語で応答してくれました。
オォー! 日本語だー! それに車を借りられるとさー!
「では車はここから選んでください。」
えぇと、どれどれ・・・
「オォー! オープンカーがあるでないですか!これにしよ、これに!」
もちろん全員一致でオープンカーに決定です!
胸躍るメンバー。メンバー全員、オープンカーは始めてなんです。
ドライバーは後輩の男の子が担当、私は後部座席で、出発進行!!!(ォィォィ、汽車なのか…(^^)
一般道を走り、目指すはフリーウェイ。そぅ、ワイケレはフリーウェイに乗らなくてはならないぐらいワイキキから離れているのです。
フリーウェイに乗るとスピードは一気に上昇! 気分は最高です!
昨日の海底トドの悪夢を払拭するほど、気分がいぃー!!!!
運転も上手で、怖い想いをすることなく目的地に到着。また、ここが大きなアウトレットショップでゆっくり1日いられるほどでした。
「とりあえず、みんなで一通り店を見てから、解散して、時間を決めて待ち合わせよう。」
「うん、無駄がないね、そうしよう。」
あれこれ目星をつけ、一巡した後解散! 一同、目当ての店へダッシュです。
「Fitting,OK?」
なんて言いながら、ガンガン試着し、気に入ったものは即買いです。
「こんなこと独身の今だけだ。思う存分買うぞ?!!!」
そして途中メンバーに会うとすかさず情報交換会になります。
「リーバイスアウトレットでこんなに安く売ってたんだぜ、ホラ!」
「わぁ?! どこどこ? 私も行ってくるわ。」
こうしてワイケレでの一日はあっという間に終わり、めいめいが大荷物をかかえ、ワイキキへ戻ることとなりました。
行きの車の中ではみんな大興奮だったのに、帰りの車中はうってかわって静かに...
それどころかウトウトし始めました。
「おぉ?い、寝るなよぉ?」
ドライバーの悲壮に満ちた声も、届かずついには寝てしまうメンバー。
ウトウトしているうちにワイキキへ到着、車を返す頃には日も沈み、辺りが暗くなりはじめていました。
 あぁ、一日って早いなぁ。どーせなら48時間くらいあればいいのに…。
やはり好きなことやってる時間というのは早く過ぎ去ってしまうものですね。
こうしてハワイ4日目の夜も更けていきました。
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【1999/05/01 00:00 】 | 未分類 |
本日もショッピング
この頃になると海遊びメンバーの肌は夏カラーに変身。
実は去年、無防備なままビーチで2時間ほど遊んでいた私を含む同メンバーは、日焼けで痛い目にあっていおり、今年はその教訓を生かした賢い日焼けを実践、見事に小麦色を手に入れたのです。
#ま、私だけは白兎のまま。くぅぅぅ?、ちょっとジェラシー(笑)
さて、今日もお買い物です。帰国日前日とあって、全員で買い物に出掛けました。
場所はアラモアナショッピングセンターという巨大複合デパートになっています。
てなわけで、相変わらず現地で解散、3時間後の集合パターンをとり、再び個人行動であちこち巡りました。
「そろそろ彼へのお土産を見なくてはねぇ。」
見れば見るほど悩んでしまいます。
「洋服がいいって言ってたけど、こんなシャツは持ってたし、こんなのも持ってたなぁ。」
今時、ハワイで買えるたいていのものは日本でも買えます。あれもこれも、ピンときません...。
 困ったなぁ…。
ブラブラ歩いているとレスポートサックの店を発見!
「わぉ?!日本未発売の柄だ?!!」
ここで長考すること30分。気に入ったものを2点仕入れ、ふと時計を見ると…
ありゃぁ?、タイムオーバー。
集合して、みんなで昼食。午後はワイキキへ戻ってビーチでゴロゴロするというメンバーとはここで別れ、私は再びショッピングセンターへ分け入りました。
あちこち見ること数時間、やっと「コレ」といものに出会えたので、ようやくここから撤退、ホテルに戻った頃には他メンバーもビーチ遊びを終え、部屋に戻っていました。
こうして振り返ると、ハワイではほとんど毎日出歩いていたなぁ...
これでリフレッシュになったであろうか??(^^
何はともあれこの夜、ハワイ最後の晩餐を迎え、いよいよ明日は帰国日となりました。

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【1999/05/02 00:00 】 | 未分類 |
ついに帰国日となりました
ハワイ最後の日、この日もピーカンでした。
名残惜しいメンバーを乗せたバスは空港へひた走ります。
「この道、レンタカーで通ったよね。」
「あの日に戻りたい…。まだまだ遊んでいたいよぉ?!!」
哀愁にむせびながら、チェックイン、瞬く間に機上の人となりました。
-----
フライトを終え、ついに日本に戻ってきました。
「現実に引き戻されるねぇ…。」
「忘れたい現実がここにはいっぱいあるねぇ…。」
まず…、そこにある現実その1・重いスーツケースを持って帰る...。
「重いよぉ?。自力じゃ持ち上がらないぃ?!!」
先輩が大きなスーツケースに苦労しています。
「どうやって帰ればいいのだー!あぁ、旦那が来てくれてたりしないかなぁ...。」
この先輩は既婚者なので旦那様もツアーにお誘いしていたのですが、都合のため不参加、一人でお留守番していたようです。
「いいなぁ?。あの*強面*の旦那様、来てくれるかもしれないんですか?」
「うん、日程表は置いてきたんだけど、どうだろ…。面倒くさがって来ないかもしれないしなぁ。」
「彼氏は来てくれないの?」
「私の場合、迎えに来てもらうつもりはなかったから、帰国日しか連絡してないんです。あ?ん、でも私も甘えて迎えに来てネ★ ってお願いしておけば良かったかなぁ。」
「と言っても、我が旦那も来てないかもしれないんだから、その時は一緒に帰ろ。」
全ての手続を終え、外へ出ると、そこには先輩の旦那の姿が!それも派手なアロハにグラサンをかけ、そのお姿はまさにヤクザのよう…。
「わぁ?。ありがとう!来てくれたんだ! 待った?」
「随分早く着いちゃったから、ちょっと待ったかな。車あっちだから、行こうか。」
サラリとした会話の後、「じゃ、お先に?♪」と去っていく二人。
 やっぱ、いいね?。夫婦ってのは…。 顔に似合わず(失礼!)やさしい旦那をもつ先輩が羨ましい…。
 私もいつかあんな風に..。
夢を見ていたのも束の間、やはりここには現実が… スーツケースと私...
「さ、私もおうちへ帰るか!!!」
気合いを入れ直したところで、一同解散となり、それぞれ家路を急ぎました。
----
やっぱり、たった6日間だったけど、現実を忘れバカンスを楽しんだこと、十分リフレッシュになりました。
明日から、また結婚への準備が始まりますが、ここで蓄えたパワーで乗り切ってみせるわ!

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【1999/05/03 00:00 】 | 未分類 |
忘却の彼方
幸い、時差ボケもなく、一晩寝たらすっかり元気になった私。早速彼にお土産を渡すべく、約束を取り付けました。
「昨日の帰国じゃ、まだ疲れてるでしょ。そっちへ行ってあげるよ。」
「ホント!うれしぃなー。じゃ、待ってるから、気を付けてきてね。」
こうして彼が車でやって来たのは午後2時頃。お土産を渡し、ドライブへと出掛けました。
「どうハワイは楽しかった?」
「うん。すっかりリフレッシュしてきたよ。これからバリバリ準備するでぇー!」
「そっか、良かった良かった。元気になって何よりだよ。」
和気あいあいです。(*^^*)
「それはそうと、今週末あたり、おうちにご挨拶に行きたいって言ってた件、おうちの了解はとれた?」
「あ…!! 忘れてた…。 出国前はバタバタしててお母さんに話そびれてた…。マズイ! 帰宅したら聞いてみるよ。」
実は結構慌ててる私。実は以前、母親に挨拶の事で相談した時、
「挨拶は家に来てもらうより、ホテルかどこかの個室でやりたいな。であれば、準備しなくてもいいし、相手も楽なんじゃない?」
と言われていたので、場所探しをしなければ、と思っていたのです。
彼と夕食を共にした後、速攻帰宅し、その旨を母親に話しました。
「聞いてないわよ、なんでそーゆー大事な事を今頃言うのよ!!」
「ごめん。忘れてたよ。」
「仕方ない。目星を付けておいた店を見てきてあげるわよ。」
さっすが、母は頼りになる。
こうして、無責任にも母親に挨拶会場設定を頼んで、安心しきっていた私。しかしこの後、どんでん返しが…。

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【1999/05/04 00:00 】 | 未分類 |
…で、どーなった?
ゴールデンウィークも明け、今日から出社。一方、母親は挨拶会場の見学に横浜プリンスホテルへ行ってくれました。
会社から帰宅後、母親の見学結果を聞きます。
「どうだった?」
「このホテルにある天麩羅屋『磯子』へ行って来たよ。味も良かったし、いいと思うよ。」
「…で個室はどうだった?」
「個室? いや、別に個室じゃなくてもいーんじゃない?」
「なんで?! 個室じゃないと困るよ!!仮にも挨拶だよ。大切な儀式だよ。それをフツーの店内で、他のお客さんがいる所でするなんて、彼に悪いよ。」
「なに?いーじゃない。大丈夫よ。仕切もあったし。」
「ヤダヤダ!個室、って言ってたじゃん。てっきり個室を見てくれてたと思ったのに、天麩羅食べてきただけじゃん。それじゃ、収穫ゼロってことだよ!」
「あー、もー、うるさい。じゃ、後は自分で勝手にやれ!!」
こう言うと母親は部屋を出ていってしまいました。
 ウゥム。母親が怒るのは無理もないけど…、でも個室にはこだわりたい....!
 他にどこかいい所あるかなぁ…。
しばらく悩んでいましたが、ふとヒラメキました。
 なぁ?に。個室にこだわるなら、我が家でやるのが一番じゃん!
 母に用意させるのではなく、私がやればいいことなんじゃない?
 …っていうか、挨拶って本来、新婦の実家でやるものでしょー。 元が間違ってたのよ。アハハハー
このように呆気なく会場は決定。次に決めなければならないのがメニューです。
「さて、何作ろうかな…。」
手近にあった「レタスクラブ」を見ながら、メニューを決めます。
「筍ご飯かぁ…、もう時期終わっちゃったなぁ。こういう炊き込みご飯は楽ちんでいーんだけどな?。んん?。だからって、手抜き料理すぎるのも何だし、適度に手のこんだ料理ってのはないかなぁ。」
何冊かあったので、読み進めていくと、ピンとくるメニューがありました。
「手作りハヤシライス」 カレーより少してがこんでて、それでいて私と彼の大好物!!
次に決めるのが日程。当初、土曜に来てもらおうと思っていましたが、前日の金曜は部内歓迎会があり、買い物や仕込みが出来そうもありません。
 やっぱり土曜は買い物と仕込みをさせてもらってと…、日曜開催に決定だ!
あれよあれよと段取りを決め、恐る恐る母親に報告。
「ま、自分で全部やるんなら、いーじゃない?」
はい。オールOK!!
こうして、今週の日曜に彼に来てもらうことになりました。
彼が我が自宅へ入るのはこの時が初めてになるので、お互い緊張しますね?。(^O^

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【1999/05/06 00:00 】 | 未分類 |
彼がうちに来た!
昨日からドミグラスソースを仕込み、じっくり煮込んだため、家中にいいにおいがします。
付け合わせとして、シーザーサラダを作り用意万端!私と母と妹と3人が食卓につき、12:00に来るはずの彼を待ちます。
しかし、11:45頃、彼から電話が…!
「道が事故で大渋滞なんだよ。悪いけど遅れそうだ。申し訳ないねぇ…。」
「あ、いーよいーよ。今回ばかりは煮込めば煮込むほど美味しくなるから、早く来られるより遅いほうが歓迎される、ってもんよ。じゃ、くれぐれも気を付けて来てね。」
待つこと約1時間。予想を上回る大渋滞だったようで、派手に遅れてきた彼。
申し訳なさそうに玄関に入った彼を快く迎え、家に入ってもらいます。
「はじめまして。」
そぅ。家に来るのが初めてなら、彼が私の母に会うのも初めてなんです。まずはご挨拶、と。
「つまらないものですが。」
オォ、手土産付きですか。気を使ってくれちゃって。どーぞどーぞ。
「お邪魔します。」
今回、我が家からの要望でいつも通りのラフな格好をしてきた彼がかしこまっている姿は、チョット滑稽です。
しかし堅苦しかったのは最初だけ。あとはざっくばらんに展開していきました。
「昨日から何やら仕込んでたんですけど、どんなものが出来るのやらで…。
 それはそうと胃薬持ってきました?」
「うるさいなー、おかーさん!!! 味はバッチリだから、期待しててよね。」
「はぁ…。(^^」
苦笑する彼。時計は既に1:00を回っており、みんなの空腹は頂点に達していました。
「はいはい!盛りつけ完了だよ? さ、おあがり♪」
「オォ。いちようハヤシライスらしいにおいがしてるねぇ…。」
今度は妹です。うちの家族はどーしてこう口が悪いのでしょう...。 あ゛、私もかぁ…(^^ゞ
「どう?美味しい?」
恐る恐る彼の様子を伺うと
「ウン、うまいね、コレ。時間かかったでしょ?」
 褒められたー!!(*^^*)
「ねね!! 美味しいよね?、コレ! 想像以上の出来だよ? どーだ参ったかぁー!」
「まったく。やりゃー出来るじゃない。もっと家で作りなさいよ。」
オォーット。やぶ蛇だぜぃ。(笑)
こうして、私の大作ハヤシライスを平らげた一同は、食後の団らん。
彼が持ってきてくれたお土産のお菓子を頂きながら、結婚のことや、その後の話などいろいろと話しました。
小一時間ほど話した頃、母と妹は「後は若い者だけでどーぞ」と言わんばかりに二階へ撤退。
残された私と彼は、私の赤ちゃんから中学までのアルバムを見て、あーだこーだ談笑していました。
瞬く間に時は過ぎ、時間は4:00を過ぎていました。
「アルバムも見終わったし、ドライブにでも連れていってもらおうかなぁ?。」
「そうしようか。」
「お邪魔しました。今後ともよろしくお願いします。」
玄関で母に挨拶して、家を出ました。
「どう、緊張した?」
「そうでもなかったなぁ?。」
「我が家の印象は?」
「いいお母さんじゃない。妹さんもざっくばらんでさ…(笑)」
「そぅ?良かったぁ?。それ聞いてホッとしたよ。」
「ところで…、来週はうちにおいでよ。ね。」
「そうだね、今度は私が行く番だね。ドキドキするぅ?!!!!」
「そんなに緊張することないってば。いつも通りでいいからね。」
いつも通りと言われても、やっぱり緊張するなぁ…。しかし、誰もが通る道です。気合い入れて行って来ますよ!

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【1999/05/09 00:00 】 | 未分類 |
彼の家へいざ出陣!
いよいよ私の番が来ました!
彼がうちへ挨拶に来る時は「我が家でかしこまる事なんてないから、いつもの私服でおいでませ?」と言ってあったので、シャツにチノパンという普段着で現れた彼。しかし、その後日談で
「実は、行く直前までおふくろから『スーツを来て行け』と言われて参ったよ。おふくろの頭の中には‘相手の家へ挨拶に行く時はスーツが常識’ってのがあるみたいでさぁ。」
と言っていたので、私も私服で、というわけにはいかなそうです。
「はて…、何を着て行くかなぁ...」
クローゼットの前でしばし考えます。普段の通勤でも着ないスーツ。うってつけの服が見つかりません。
「こーゆー時はワンピースがベストなんだけど、どっかになかったかなぁ...、 あ! これでいいや!」
タンスの肥やしと化していた黒のノースリーブワンピースを発見しました。これに上着を羽織りました。
次は手土産。これは…、途中で何か見繕って行こう…(笑) 中途半端な長さの髪を後ろで結い、清潔感を出して完成です。
こうして、準備完了。一路、彼の自宅のある八王子へ!
結局、手土産は途中で寄ったデパートで鎌倉土産で有名なお菓子「鎌倉カスター」を購入、のしまで付けてもらって、見栄えはバッチリ!(笑)
さて、今日もいつもの場所まで彼が車で迎えに来てくれていました。
「アァー。私服で来るのかと思ったのに、ちゃんと正装してきたんだー。」
私の変化に鈍感な彼も、さすがに反応がありました。
そこで『綺麗じゃない!』とか『正装も似合うよ。』と言ってくれるのかと思いきや
「こりゃぁ?きっと、家に帰ったら、おふくろに言われるな…。『ほら、言ったじゃない。やっぱりおまえもスーツを着て行った方が良かったのよ!』って。あぁ?ぁ、うるさいだろうなぁ…。」
「あ、いやさぁ。やっぱり挨拶はスーツが基本だとは思うんだけど、私服で着てもらったのはちゃんとうちから許可が出ていてのことだから、私服でどうぞ、と言われない限りスーツがいいかな、と思ってね。」
「そうなもんかいな…。(^^」
こんな話をしているうちに彼の自宅に到着。ドキドキの初対面です!
「はじめまして。お邪魔します。」
緊張した面もちで靴を揃え、中へ入ると彼のおとうさんが迎えてくれました。
「いらっしゃい。」
「はじめまして。」
手土産を渡していると彼のおかあさんが寿司桶を持って登場。
「あ、こんにちは。ちょうど今、お寿司が届いたのよ。早速だけどお昼にしましょうか。」
こうしてお昼を食べながらのご挨拶となり、私の自宅の場所、とか仕事の話、など、挨拶によくある会話が進んでいきました。
しかし、そのうち、どこでどう話がそれたのか「お化けはいるか・いないか」なんて妙な話が始まりました。
「俺は、大島へ行った時、確かに幽霊に遭遇したんだ。絶対あれはホンモノだよ。」
彼が熱っぽく語ります。
「そんなの嘘よ。きっと現地の人にうまく騙されたんだわ、ねぇ、おとおうさん。」
「どうかなぁ?。」
たわいもない話でしたが、こんな会話をしているうちに私の心はすっかり和んできてきました。
 家族の一員になる、ってこんな感じなのかなぁ。
しばらくすると外出から戻った彼の妹さんが登場。おやつに、とケーキを買ってきてくれました。
「わぁ?、これ美味しそう!」
彼のおかあさんは大喜びです。
「ォィォィ。まず、お嬢さんに選んでもらえよ。おまえはそれからだって。」
おとうさんに制止されるお茶目なおかあさんです。
しばらく談笑した後、彼も小さい頃のアルバムを用意してくれていたので、見せてもらうことになりました。
「お兄ちゃん、シェー!、ばっかりやってるの。笑えるから。」
と妹さんから聞いていたので、どれどれとページをめくるとめくるページめくるページに「おそまつくん」のイヤミがやっていた
シェー!のポーズがお気に入りの彼が映し出されています。これには大爆笑でした。
アルバムを見終わると既に4:00をまわっています。
「そろそろ失礼致します。」
挨拶をして家を出ると、
「送って行くから。」
と車を出してくれました。てっきり八王子までかと思ってたのに自宅まで送ってくれて感謝・感謝。
あんなに緊張していたご挨拶も終わってみれば、すっきり爽やか、いい気分です。
これで両家への挨拶も済んで、そろそろ式場・日取りを決めていく段になります。

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【1999/05/15 00:00 】 | 未分類 |
式場巡り
今日は、彼が入院する前から気になっていた東中野の日本閣へ行きました。
ブライダルフェアなどはなかったので、中を見せてくれるのかチョット不安だったのですが、全然平気。
担当さんが一人付いて、館内をあちこち見学させてもらいました。
さすが専門式場、ホテルとは違い、あちこちに配慮が見られます。
「ここでは一日に大勢のカップルが式を挙げられるので、彼らがあちこちで鉢合わせしないよう、順路にも工夫があるんですよ。」
「こちらは、テーブルの人数に応じてテーブルの大きさを変えられます。ですから、レストランウェディングのようなセッティングも出来ますよ。」
「こちらのお庭で写真撮影するのですが、洋装でも和装でも似合うアングルが用意されています。」
私は中でもレストランウェディングのような形で出来るというのにとても惹かれていました。
もともと、荘厳な披露宴より、アットホームな披露宴を望んでいた私にはぴったりだからです。
魅力ある式場によだれが出そうになるのを必死に押さえながら、次はブライダルサロンに戻って、見積もりを出してもらうこととなります。用意されているオプションを全て入れて入れての見積もりだったのですが、
「フ?ム。これだけの設備があって、このお値段、悪くないねぇ。」
と思える額でした。
次に10・11月の空き状況を見てもらいました。
やはりお昼の時間はかなりの激戦で、気に入った会場を選ぶ余裕はありませんでした。
「ちょっと考えさせてもらおうか。」
ここでは仮予約もせず、じっくり2人で話し合ってみることにしました。
「庭がいいんだよなぁ?。庭が。」
「私はレストランウェディング風、ってのが気に入ったんだよね?。教会も立派だったけど、私は教会より会場セッティングの自由度が気になったな。」
さて、次。今日はバリバリ動きますよ?
今度は青山にあるフロラシオン青山という式場を見に行きました。
久しぶりに青山を車で走ったのですが、やっぱりミーハーな街並みですね。
歩道は、流行ファッションで着飾った若い子で溢れかえっています。
「これ、駅から式場まで歩いても訳ないと思うんだけど、この人混みじゃぁ、滅入っちゃうねぇ。」
「そうだな。田舎から出てくる親戚連中は面食らうだろうなぁ…」
中の見学もさせてもらったのですが、立地の問題は解決できず、私たちの選択肢からは外されました。
「うぅ?ん、なかなか難しいねぇ。」
「もっといっぱい見て、じっくり決めましょう。」
こうして私たちは家路につきました。 いやぁ?、しかし疲れたジョ??。式場巡りは体力勝負です。

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【1999/05/16 00:00 】 | 未分類 |
本日は休戦
10・11月挙式の予定の私たち、もちろん、早く式場を決めなければなりません。
…が、今日は彼が風邪気味のため、大事をとって一時休戦です。
私も毎週末ブライダル活動をして、かなりグロッキーだったため、ちょうど良い骨休みとなりました。
一日ぼんやりして過?ごそっと。ゴロゴロゴロ・・・・
リビングでゴロゴロしていると、母親が雑誌を持って近づいてきました。
「ねぇ。今日暇にしてるのなら連れて行って欲しいところがあるんだけど。」
「うぅ?ん。何?何処へ行きたいって?」
「ココ。」
母が雑誌を指さして見せます。
「なに? 横浜ベイサイドマリーナ? 行けるでしょー。近いじゃん。」
「一人じゃ行けないの、ねっ!ここに、魚料理ブッフェがあるんだけど、行きたくてさぁ。ねぇねぇ?」
「あぁ?、分かった分かった。 ま、夕食を食べに行きまひょ。」
「そうこなくっちゃ。じゃ、予約しておいた方がいいかしら?」
「いや、そこまでしなくてもいーと思うよ。(^^」
こうして今夜は親孝行の一環として夕食にベイサイドマリーナに連れて行ってあげることとなりました。
ここはアウトレットモールとレストランに別れているのですが、食べる前にショップもチラチラ覗いていたのですが、欲しいものがワンサカワンサカ!母親を放っておいて、あれこれ物色してしまいました。
そして、待ちくたびれる母...(^^
「ごめんごめん。ついつい長考しちゃってさ。」
「まったく…。ま、こっちは連れてきてもらってるんだから、文句言えないけどね。」
こうしてちょっと遅めの夕食を二人で食べ、この日は終了。
今日一日ゆっくりできたおかげで、明日のためのパワーは十分蓄えられました。ガンバルゾ!

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【1999/05/22 00:00 】 | 未分類 |
今日も式場巡り
本日は強行軍。今日中に3つの式場を見るつもりです。しかし暑い!今日は夏日ですね。
朝10:00にJR大塚駅そばのホテルベルクラシックで待ち合わせです。
ここは去年出来たばかりの新しいホテルで、屋上に教会を持つ一風変わった造りになっています。
「さすがに綺麗だね?。」
いつものようにブライダルサロンへ行き、館内を案内してもらうことになりました。
今回もブライダルフェアなどの開催日ではなく飛び込みで見学しているので、教会の見学や使用中の会場は見ることは出来ませんでしたが、全体の雰囲気はつかむことが出来ました。
会場の天井も他のホテルに比べると高く、壁や床の装飾も華美になりすぎない雰囲気でとてもGoodです。
「ここも結構気に入っちゃったなぁ。駅からの近さ、施設の綺麗さ、魅力的だなぁ。」
「でも、ここだと庭がないな…。」
何故か彼は‘庭’に並々ならぬこだわりがある模様。
とは言え、私はとっても気に入ったので、見積もりを出してもらった後、仮予約もしてきました。
気分良く、2番目の式場へ。
…と思ったのですが、ここで先週見て気に入った東中野の日本閣でも仮予約を入れようということになり、東中野に寄ることになりました。
「先週とはちょっと状況が変わっていますが、空いているのはこちらになります。」
「ウゥ?ム。確かに空き会場が激減している。こんなことなら先週仮予約入れておけば良かったねぇ。」
「仕方ないよ。あるものから選ぼ。」
彼に促され、昼過ぎから使える会場を仮予約。会場は…、希望の部屋ではありませんが、ここは妥協せざるを得ません。
寄り道を終え、式場巡り再開です。
次は超メジャーな式場・椿山荘!…の予定でしたが、駐車場が満車で、待ち時間は30分以上、とのこと。
「どうしよう。先に3つ目の方へ行った方がいいかなぁ。」
「そうだな。そうしよう。」
後ろ髪を引かれながらも、椿山荘を後にし、次なる目的地は八芳園です。
ここも去年秋に全館改装を行った式場で、場所は白金台になります。
「なんか敷居が高そうだねぇ…。ってことは、きっとお高いよ、ここ。」
「ま、見てみなくちゃ分からんだろ。さぁ、行こう。」
まっすぐブライダルサロンに向かい、中を見てびっくり! 大混雑です。
「少々お待ち下さい。」
と椅子に座らされてから20分くらい待った頃、ようやく担当の方がやってきました。
「お待たせしちゃって、ごめんなさい。」
物腰のやわらかいおばさまが担当です。こちらから希望を告げ、館内の案内をしてもらいました。
エレベータで会場のあるフロアを回ります。やはり、去年改装したばかりなので、どこの会場も綺麗。
更に、私たちの目を引いたのが館内全体に広がる落ち着いた雰囲気。
絨毯から、壁、天井、全てが落ち着いた造りで、更に、エレベータホールから見える庭園が美しく、見る者を魅了します。
庭好きの彼(笑)も、大いに気に入った模様です。
「オレ、ココにするわ。」
「ち、ちょっとぉ…。(^^」
私もまんざらではないのですが、ここは押さえ役に回りました。
一通り見終わると、やはり次は気になる見積もり。
彼は俄然やる気を見せ、見積もり次第では即決したい!ぐらいの鼻息の荒さで、見積もりを待ちます。
「お待たせしました。こちらのパックプランをお使いになりますとこの金額になります。」
「・・・・!!!!」
見てびっくり!
どんなにお高いのかしら、とドキドキしながら待っていた私たちに提示された金額は、これまで見たホテル・式場と大差なく、私たちの希望予算内に収まっていました。
即決を迫る彼を制止し、とりあえず仮予約して、ここを出ました。
「ここに決めたいな、オレ。今まで見たどこよりも良かったでしょ。」
「うん、まぁね。でも私はもう少し見てから決めたいな。」
「そぅ?」
「私も八芳園はとっても良かったと思ってるんだけど、日本閣のような会場セッティングの自由度がないってのがチョット引っかかってて…。」
「そっか。じゃ、納得するまで見ようか。」
「うん。そーしよ!!」
ここで八芳園を去り、椿山荘へ再チャレンジ!…と思ったのですが、時計は既に18:00を回っており、本日はここでタイムアップとなりました。
「ねぇ。仮予約の期限は一週間。それまでに椿山荘と目黒雅叙園も見ておきたいんだけど…。」
帰りの車中、彼に提案してみました。
「また何で?」
「私の中では、椿山荘・雅叙園・八芳園って‘三大高い式場’って頭があってさ。今回八芳園であれだけリーズナブルな見積もりを提示されたってことは、他の二つの式場もひょっとしたらひょっとするかも、と思って…。リサーチしてみたいんだけど。」
「でも、もう日がないぞ。」
「平日に時間とれる日ない?」
「そうだなぁ、火曜の午後は時間とれるかもしれないけど。」
「じゃ、とりあえず、火曜の午後、私も会社を半休するから、一緒に見に行こうよ。」
ちょっと無理なお願いでしたが、時間を取ってもらい、火曜に最後の式場巡りをすることになりました。

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【1999/05/23 00:00 】 | 未分類 | コメント(0) |
目黒雅叙園と椿山荘
事前の打ち合わせ通り、今日は午後休を取って、目黒雅叙園と椿山荘を見に行くことになりました。
まずは目黒雅叙園。
彼は友人の結婚式出席のため、過去に2度ほど来たことがありましたが、私は初めて!
中は『豪華絢爛、ここに極めたり!』といった風情、それはまるで映画のセットのようです。
「アットホームにこじんまりと、っていうリクエスト、ここでは通らないと思うんだけど…。」
前もって彼に言われていたのですが、確かにその通り。
式場見学というより東京見物のような趣になってきました。
「確かにド派手だね。でもここまで華美だと、逆に諦めがつくっていうか…。(苦笑)」
そして毎度お馴染みのブライダルサロンへ直行コースです。ここでは所有する会場をテレビで紹介してくれます。
気になった所は実際見に行くこともできるのですが、とりあえず映像でチェックできるシステムになっています。
「何だか、近代的ですなぁ?。ここは他とは比べることが出来ない独特な価値観が存在してるよね。」
「難しいこと言うねぇ…。」
難しいことも言いたくなるほど、頭がフル回転。
「こりゃなんなんだ? そりゃなんなんだ? ありゃなんなんだ?」
疑問符がいっぱい浮かんでくるので処理するのが大変なんです。(苦笑)
一巡して見終わっても、『これが式場なの?』なんていう基本的な問題さえ解決出来ないままでした。
メインの見積もりですが…、やはりお高かかった・・・。
これだけの施設があれば納得ですけどね。(^^ 帰りに担当の方から
「是非、トイレも見学なさって行ってくださいね。」
と言われたので、促されるままトイレに入ると…
 回廊があるぞ!なんだこりゃ!!!(爆笑)
用を足しながらも、この‘やりすぎ’トイレがおかしくておかして、笑いをこらえるのが一苦労でした。
東京見学を終了した後(笑)、向かったのが椿山荘。三度挑戦、って感じですね。
さすがに平日の昼間は駐車場もガラガラです。
「ようやく中がみれるぅ?。わくわくわくわく!」
担当の方に案内され、あちこち見て回って私たち二人の旨に去来する思い「ここは競合式場だ」ということ!
八芳園と対を張る造り、設備、内装、そして立派な庭園。どれをとっても甲乙付けがたい感じです。
「さすがにいいねぇ?。」
庭園好きな彼もお気に入りの模様。
#チミのポイントは庭だけかぃ!!!(笑)>彼
判断はお見積もりに委ねられました。
さ、How much!!!!
「んんんんん?!!」
やはり、概ねの予想通りお高かった…! (^O^
これで彼の頭は八芳園一本に絞られた模様。 しかし、私はまだ決めかねていました。
「ごめん。まだ悩んでるの。確かにお庭は素敵だったし、雰囲気も抜群だった。でも私にはやはり豪華すぎるように思うの。 こじんまり、という趣旨を最後まで貫くなら大塚のベルクラシックも捨てがたい…。それに、大塚の方がちょっと安いし…。」
「そっかぁ…。じゃ、もう少し考えてみよう。じゃ、オレはベルクラシックと八芳園の見積もりを見比べてよくよく検討してくるよ。」
「じゃ、今週平日にもう一回会えないかなぁ…。」
「オレは昼間じゃ無理だなぁ。」
「じゃ、私が明後日、会社帰りに八王子まで行くよ。それでいい?」
「分かった。OKだよ。それが最終打ち合わせになると思うから、よくよく考えてきてね。」
ふぅ…。まだまだ決まらぬ結婚式場。二人が納得するまで悩み抜くぞー!!!

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【1999/05/25 00:00 】 | 未分類 |
いよいよ式場、大決定!!!!
今日がいよいよ式場選びの最終決戦です。
定時後、八王子に向けて移動、順調に電車はひた走ります。
「時間通りに着きそうだな。」
…がしかし、予期せぬハプニングが発生! 八王子の一つ前の駅豊田駅で電車が立ち往生しています。
「なんだ?なんだ?」
ウォークマンのイヤホンを外し、アナウンスに耳を傾けます。
「強風のため、パンタグラフにビニールがひっかかりました。現在除去のため、電車を止めて作業中です。
 このまましばらくお待ちください。」
 なぁ?に、しばらくしたら動き出すだろう。とりあえず彼に電話だ。
こう考え、彼に遅れる旨を連絡し、しばらく待ちます。
…が20分ほど経っても動く気配がありません。再度、彼に電話です。
「実はまだ豊田駅なの。動き出す気配がなくてさぁ…。他に代替交通機関ってある?」
「んんん?。そっか。じゃ、オレが迎えに行った方が早そうだな。」
こうして、豊田の駅で待つこと10数分。彼が車でやって来ました。
「お待たせした上に来てもらっちゃってごめんね。こんなことなら、初めからこちらに来てって言えば良かったかなぁ。」
「いいよいいよ。さて、夕食食べながら相談しよう。何食べたい?」
「シズラーがいー!!(^O^)」
糖尿の彼の身体にもやさしい、サラダバーがあるこの店、最近私たちのお気に入りなんです。
場所をシズラーに移し、いよいよ式場の再検討が始まりました。
「八芳園の安さは見積もりにカラクリがあるんじゃないかと思って、他の式場の見積書とも見比べたんだけど、特に欠けてるものはないんだよ。これだけの設備があってこのお値段、オレはやっぱりここがイチオシだな。」
「ふ?む。そっかぁ…。」
「ね、決めよう。ね、ね。」
珍しく彼が自分の意見を主張しています。
「う?ん…、そうだね。実は私はここに来る今の今まで大塚のベルクラシックと八芳園とで悩んでたんだけど、そこまで気に入ってるのであれば・・・、ヨシ!八芳園で決めよーか!」
「そーしよー!そーしよー!」
こうして円満決定!私たちは八芳園で挙げることに決まりました!

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【1999/05/27 00:00 】 | 未分類 |
本契約へ行って来た!
いよいよ! 結婚資金が崩される日がきました。
そぅ、今日は本契約。式場に予約金として50,000円を納めなければなりません。
品川駅で待ち合わせし、そこから彼の車で八芳園へ行きます。
「私たち、これからお金の管理はしっかりしなくちゃだから、おこづかい帳を付けよう!」
「おこづかい帳...(^^ 出納帳ぐらいにしとこうよ。」
「同じ事じゃん!!要は「収入」と「支出」が見えればいいんだから、おこづかい帳で十分だよ。」
こうして私に押し切られる形でおこづかい帳の購入を決定したところで式場に到着。
勝手知ったる我が家のような確かな足取りでブライダルサロンへ向かいます。
入り口でウロウロしていた下見の時とは雲泥の差ですね。
颯爽とサロンへ入り、担当の女性を待ちます。その間、周りのカップルを見渡し‘イイ男チェック’をして時間を潰す私。
「あ、あそこにかっこいい男がいるー!」
「ふ?ん、あの‘コニタン’似の人のこと? ふ?む。俺の方が勝ってるね、うん。」
「いんや、あっちの人の方がかっこい?!あぁ?あ、私も‘イイ男’と結婚したかったなぁ?。」
「俺に勝てる者はいないさ。ふっふっふ。」
「その根拠のない自信はなんなんだー?!(苦笑)」
こんな会話で担当を待っている私たち。(ばか)
いよいよ担当者が来ました。必要書類に双方の名前・住所を記入、予約50,000円を支払いました。
滞り無く本契約が終了。いよいよ、私たちの結婚式への道が正式にスタートしました。
「あ、そぅそぅ。お茶室へはまだ行かれてなかったのよね?!」
去りかけた担当さんが切り出しました。
「はい...。」
「じゃ、今日、とてもいいお天気なのでご案内しますよ。それと、お抹茶と写真のサービスがありますのでよかったらどうぞ。」
「はい!」
オォ?、お茶室なんてもんがあるんかい。
連れて行かれたのは庭園にある日本風の離れ。
「趣があるねぇ?。ね、ここにして、良かったでしょ!」
庭好きの彼も大喜びです。ここで、お茶をすする2ショットの写真を撮ってもらい、記念に頂きました。
木漏れ日が私たちをやさしくつつむ日曜の午後。後ろにある教会から鐘の音が響きわたっています。
 あぁ、いつか私も...
お茶をすすり、感慨深くなる私。てへへ。
さて、ここでゆっくりしていたい気持ちを引きずりつつ、式場を離れ、一路、蒲田へ。
「ねぇ。これからどーする予定?」
「そーだなぁ、海にでも行こうかと思ってたんだけど。」
「それでもいいんだけど、私、ウェルカムベアを作ってみようと思うから、材料を買いに行きたいんだけど、付き合ってくれる?」
「もちろん、いいよ。場所は何処?」
「蒲田だよ。」
「おっし。蒲田は昨日仕事で来てるから道はだいたい分かるよ。早速出発だ?」
意気込んだ彼ですが、道に迷うこと数回...。 やっとの思いで辿り着き、目指すは巨大手芸用品店「ユザワヤ」です!
ここは手芸用品を中心に下着やお花、文房具などを扱うお店です。地図で「テディベア売場」を探し、行ってみると...
あるわ!あるわ!! いっぱいあって目移りしてしまいます。
…が私はバーゲン品の「縫製済みキット」を購入。
#貧乏で不器用な私にはうってつけの品ですね。(苦笑)
その後、文房具館へ行っておこづかい帳も購入しました。今後かかる費用は全てここに記載し、支出を管理することにしました。
いよいよ2人の共同作業、開始って感じですね。ウヒヒ。

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【1999/05/30 00:00 】 | 未分類 |
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