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今日は彼と初めて不動産屋に行くことにしました。 気が早いのでは?とお思いでしょうが、私たちは式より前に新居に入る予定なので、 早速行動開始です。 ということで、今日は11:00に八王子集合! ...が、私が八王子についたちょうどその時、彼から急な仕事が入ったため、遅れる、という連絡が入りました。 自分でもバカだなぁ、とは思うんですが、私はものすごい短気で、5分程度の遅刻でもカリカリしてしまいます。 それが今回30分も遅刻...。 ちゃんと謝ってくれたのにも関わらず、ピーピー怒ってしまい、彼も困惑しています。 あんなに怒る必要なんて、なかったのになぁ.... 後で冷静に考える度、自己嫌悪に陥ってしまいます。 この爆発型の性格、どーにかして直さないとなぁ... さて、気を取り直し途中で購入した「ふぉれんと」を参考に立川の物件を物色。当初の希望は新婚らしく新築で、だったんですが、これがなかなか新築物件がありません。 こうなれば不動産屋に直撃だ、とばかりに立川駅周辺の不動産屋に入りました。 「立川近辺で2DK以上の物件を探しているんですが。なるべく新築で…」 「お探しします、お待ち下さい」 おっ、脈有り! …がしかし、 「残念ながら、新築の物件っていうのは4月入居を見込んで建てられるケースがほとんどなので、残ってる物件は、 ありませんねぇ」 ありゃりゃ。今一歩遅かったかぁ...。しかし、仕方ありません。 めげずに前へ前へ! 「では新築でなくても構いませんので・・・」 妥協すれば、あるもので、いろいろ物件が出てきました。 私たちの希望では立川駅至近で、ということだったんですが、店の人は 「駅周辺は環境が今ひとつなので、あまり人気がありませんよ、立川限定ということでなければ、隣の日野、豊田辺りも検討してみてはいかがでしょうか」 そうなのか・・・、駅周辺は環境がねぇ。この辺りの話は地元の方に聞くのが一番です。 と、ここで彼の携帯が鳴り響きました。 あらら? 彼は携帯を片手に店を出て行ってしまいます。 取り残された私と店の人....。うぅむ、話を続けなければ...。 ここまで話をリードしてくれていた彼がいなくなった途端、沈黙の時が流れていきました。 「えぇと、立川からモノレールという手もありますよね、そちらの物件も見せて頂けますか?」 やっとの思いで切り出す私。(^^; 「はい、こちらになりますが」 慣れた手つきで資料を見せてくれました。 ほぅほぅ。結構あるなぁ。ムム? この民賃ってなんだ? 「あのぅ、私、不動産屋に来るのが初めてなので、何も分からないのですがこの”民賃”って何ですか?」 「これはですね…」 だんだんと会話の内容が濃くなっていくのに、彼はなかなか帰ってきません。 ほぼ、物件も出尽くした頃、やっと彼が戻ってきました。しかし、時既に遅し。 あとは物件の資料をコピーしてもらうだけです。 「あのね、かくかくしかじかで、ここまで話したから」 ちょっと怒り気味に彼に話すと 「あ、モノレールの時刻表があったら、そのコピーももらえませんか?」 おっと、忘れていました。あぶないあぶない。 資料をもらい、店を出て開口一番、私の怒濤が彼を直撃しました。 「なんで出て行っちゃったのよ、私一人残されても困るよ。大事な話してるんだから、電話の電源切っておいてよ!!」 「いや、急用のお客さんだったから。困ってるようだったから、障害対応してくれる会社に取り次いであげたんだよ」 「仕事と新居の件とどっちが大事なんよー!!」 今日二度目の大爆発です。 「だいたいねぇ、何も言わずに出ていってあんなに長い間戻ってこないなんて、どーゆーことよ。一言言ってくれれば、 いーのにさ」 私の怒りは留まるところを知りません。(-o-; 私がブーブー言いながら、次の不動産屋に着きました。 「お客さんだって困ってたんだから、自営業にとってお客さんは命なんだよ、困ってるお客さんを放ってはおけないんだよ」 そうこう言いながら、店内に入り、前の店と同じように物件を紹介してもらいました。 いくつかの物件情報が前の不動産屋とダブっていましたが、ここでも気になる物件の資料をいくつかもらい、店を出ました。 ちなみに、気になる物件の定義とは…、 ?2DK以上であること。(和室<洋室) ?最上階であること。角部屋ならなお良い。 ?駅から歩いて行けること。 ?家賃・駐車場などなど あとは、間取りですね。多角形の部屋では家具の配置に苦労しそうなので、なるべく長方形の部屋構成がいいですね。 2軒目の不動産屋を出たところで、不動産屋巡りTimeUpです。 あとは日没まで気になる物件を見に行くことにしました。 私の怒りはこの時になっても収まらず、彼にチクリチクリと不満を言いながら物件巡りが始まりました。 しかし、築年数が10年以上の物件は「愛の巣」には程遠く、4?5年の物件は、綺麗だが交通の便が今ひとつ、といった感じで、決め手を欠いたままこの日は日没を迎えました。 引き続き機嫌の悪い私でしたが、彼の連れていってくれたラーメン屋が想像以上に美味しかったことで、ほぼ復活。 (我ながら子供並みの情緒だなぁ...) 無事家まで送り届けてもらってこの日は終了、明日は新宿へ行きます。
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